ルビーの近況

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ブランケットキャッツというドラマがありました。放送していた時は、夜は疲れて早く寝ていたので、録画しておいたものを、ようやく昨日から母と見ている。妻を亡くした主人公が妻が生活を共にして可愛がっていた猫の面倒を見ることになり、里親を探しているものの注文が多く猫を欲しいといって訪ねてくる人たちとの日常を織りなすドラマ。

ドラマを見て笑ったり、せつなかったり、頑固だと思ったり・・・・・・。友好の印尻尾ぽーんの猫たちがどの子も愛らしい。個人的に、チャイが好み。雰囲気は全く違うが、性格的にルビーと似ているところに感情移入をしたと思う・・・・・・。

築37年になると、きれいにしていても隙間からゴキブリが侵入してくる。網戸の狭い隙間から侵入してきたのを見た時は、絶句。駆除しようとした矢先に、ゴキブリをドリブルで遊びだしたルビーにも絶句。

ティッシュを3重にして触感は感じるが、ゴキブリめがけて瞬発で捕まえる自分にも恐怖を隠しきれない。ガムテープでぐるぐる巻きにしてビニール袋に入れて頑丈に閉めてまでを平然としてしまう歴史の流れをふと感じた。

19歳の夏に高崎の暑い部屋の中で、初めてゴキブリを見た時は泣きながら掃除機で吸い取った日のことを思いだした。

さてさて、9月に14歳になるルビーの近況。もっぱらを押入れで寝て過ごし、押入れの匂いがする。本人は気に行っているので、どかすことができない。

毎度、所帯じみた生活感漂う部屋での撮影となっている。起きていたので、撮影。写真家の植田さんの愛猫ライカのように気品ある1枚をいつか撮影してみたいが、どうやらルビーには無理らしい。猫じゃらしとラバーブラシと13年目にして、段ボールの爪とぎを気に入りだしたらしい(汗)。子猫時代に遊んできたボールは、どこかに転がっているかな。気が向くと、ドリブルします。

昨日の手で瞳を覆ってわずかな隙間から見ていた「ほんとうにあった怖い話」を観たのだけれど、夜中に思いだして怖くなってトイレに行った時も洗面所のミラーを直視できず、ふと振り返るのも抵抗あり・・・・・・。見なければいいのに、子供のように見てしまう・・・・・・。昼寝して休もうと思います。

秋風が感じられてきて、ちょびっと散歩を始めました。
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# by aipopy | 2017-08-20 05:02 | ねこ | Comments(0)

終わりなき人生の旅

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今年の7月という月ほど、家族をテーマとした作品に触れることが多かったと思います。家族って、なんだろうって子供時代から思っていたテーマでした。家族というのは、幸せな存在ばかりでなく、様々な試練があったり、複雑な思いが交差しています。家族だから全部知っているわけではなくて、自分が知らない部分も存在する。

誰もみな、触れてもらいたくない思いを抱えていたり、秘密があったりするのではないか・・・・・・。穏やかで平凡な人生なんてないんじゃないか・・・・・・。

私自身を振り返ると、平坦な山あり、険しい山や延々と続くつづら折りのような道があったりと思います。

先日、3つの選択を選ばないといけなくて選びました。辛くても現状維持、少し修復し今よりよい状態、閉鎖し新たに機能を作る・・・・・・。どれが正しくてどれが間違いという選択ではないです。遅かれ早かれ、最終的には3つめの選択の人生になります。今は、休んでいられないので修復し今よりよい状態にしたいを選択することを決めました。

自分という存在が無くなってしまう時に、後悔ばかりの人生でいるか、それとも必死で生きてきた自分を頑張ったなと思うか・・・・・・。失敗しても、どん底でも一生懸命に生きていきたい。自分の生き方を、見つめなおしていく機会になった7月。いつも心に響く映画を上映してくださる小さな映画館、舞台の世界を教えてくださり、人生の先輩でもある友達に感謝をしています。

映画「未来よ こんにちわ」人様から見たら何不自由なく暮らしていた人生が、突如として崩れてしまう家族。夫に突如、好きな人ができたから別れてほしいと言われる。一人暮らしをして、パニックになると携帯に電話をかけてSOSを訴える母親の介護も乗り越えていく。主人公も母が遺した黒猫のパンドラも新しい道にたどり着く。突如、嵐のような人生となった主人公が前へ進んで生きていく希望を感じたフランス映画です。共感することも多かった映画で、景色が美しかったです。また、主人公の着こなし方もシンプルでいながら素敵でした。黒猫が美しい。黒猫も、家猫から外へ冒険に出かけ野生の本能を思い出し成長をしていきます。

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# by aipopy | 2017-08-19 05:12 | 綴ること | Comments(0)

オーダーすること

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朝から暑い7月の日曜日。帆布バッグの作家さんを訪ねること。以前から、新潟のギャラリーから展示会のDMが届いていて気になっていたスマスコーゲンさん。会期が合わなくて、ブログを拝見していたらデパートの期間限定スペースにてオーダーができるとのこと。軽井沢の重すぎる荷物を反省し(軽井沢ではなく何処でもですが・・・・・・。)自分サイズのバッグをオーダーしたのです。

一眼レフ、ペットボトル、折り畳み傘、長財布、ポーチ、文庫本やガイドブック、スマートフォンが入りカーディガンが入れられるもの。A4サイズが楽に収納でき、マチが大きく内側に二つボタンをつけてもらい閉めることができるように・・・・・・。裏側は薄い物や旅先での入場券などを収納できるポケットもつけて頂きました。そして持ち手は汚れやすいのでオプションの持ち手カバーもオーダーです。

カラーは私の大好きな色でチョイス。内側は物が見つけやすいベージュ。けっこう注文が多い我儘な私に親身に対応してくださり、アドバイスくださったスマスコーゲンさんに感謝です。大切に使います。
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# by aipopy | 2017-08-12 05:05 | 綴ること | Comments(4)

I Love Oyakodon

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親子丼は、絶対に美味しいお店で頂くと決めています。母は、半熟の卵が苦手です。よって親子丼と称して食卓に出てくるものは、卵が固まっている親子丼になります。母の料理は、そこそこ上手だと思うのですが、親子丼に関しては20点です。

そういう私が親子丼を作ると、少し目を離したすきに、母の親子丼に限りなく近くなります(汗)。そして母に、物凄く馬鹿にされてしまうということになります。親子丼は美味しいお店で頂くものと決めています。

こちらの親子丼。新潟駅から歩いて10分くらいでしょうか。駅を背に東大通を直進し、流作場五差路から沼垂方面に右折して少し歩いた先にあります。

こちらのお店はグループ店になります。騒々しくないお店でランチ時間を楽しみました。見知らぬお客さんとカウンター席で並んで頂きましたが、女性一人で気軽に入られる親子丼のお店です。和らぎ亭しまやは笹口にあります。

和らぎ亭しまやは、職場の飲み会で訪れました。料理と酒が大好きな上司、お勧めのお店です。最後に頂いた親子丼が美味しかったのです。どんぶり1杯は食べられず同僚に助けて頂きましたが、この卵の濃い味と柔らかく味がしっかりした鶏肉の味が美味しくて・・・・・・。なかなか笹口に行かないので、姉妹店が万代エリアにあるので出かけたのでした。

ぜひ、新潟駅近くで親子丼をとなれば、立ち寄って頂きたいと思います。今度は夜に訪れてみたいです。

親子亭しまや

新潟市中央区東大通2-11-12
TEL 025-278-7786
ランチ 11:00~15:00 夜営業 17:30~22:00
定休日 毎週月曜日
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# by aipopy | 2017-07-19 05:21 | 料理はさ・し・す・せ・そ | Comments(0)

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思えば3度目のペルシカリア。1度目は、田んぼ側の花壇に植えたが暑さで開花前に立ち枯れる。2度目は教訓を生かし別の場所に植えてみたものの場所が気に入らず蕾をつけたまま枯れてしまった。大好きな塚原さんのお庭で樹木の下で咲いていたペルシカリアを見た。樹木の下、少し湿り気のある土が好きなことが分かった。3連休の中休みは、強い雨が降った。まだ梅雨明けしたともニュースでない。

春にガーデンソイルに行った時に連れてきたペルシカリア。小さな庭は、母が厳選した樹木が少ない庭である。樹木を植えたいと思っても、管理が大変と母の反対に合う。ならばオベリスクのスノーグースのシェードになる部分に、堆肥を多めにいれて育ててみたらと思って植えた。

5月、6月、7月・・・・・・。生育旺盛に育ってきた。立枯れの気配もない。環境が合ったらしい。3度目となると、この私でも勘が冴えてきた。1度目の時の同じ田んぼ側の花壇なのに(笑)。5mの対角線上に離れた場所だというのに。

祖母の庭から連れてきたエキナセア・ダブルデッカー。ダブルデッカー咲きで今年は咲いていない。種から育てたエキナセア。雑草やこぼれ種の整理を怠っているため、野生な庭になっている。宿根草が7割くらいの庭。暑さ厳しいので、少しずつしか整理できないけれど、頑張ろうと思う。

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大好きな友達と巡った北の大地。もう一昨年のことになる。あれから、時間が過ぎていくのが早い。十勝千年の森で雄大な山を背景に育つメドーガーデン。こちらで咲いていたセファラリア。写真を撮影したが、難しい。苗を販売していたが送れず。購入すると荷物で大変なことになる。友達の重くなるよ~のアドバイス。旅慣れている友達が言うので素直に諦めた。

諦めた翌年のこと。地元のHCで普通に販売していた。越後の夏の暑さは、半端なく湿度が物凄く暑い。宿根できないかもしれないと思い植えてみたが、意外と丈夫らしく普通に夏越しできた。北国で咲く植物が越後でも平気なことがある。

葉だけのまま2年目。今年も咲かないだろうと思っていた。諦めていたら、小さな蕾が生まれていた。徐々に蕾が展開し、草丈は2m近くだろうか・・・・・・。雄大な山や樹木を背景に風でそよいで咲いていた十勝千年の森。一方、庭の面積が小さすぎる庭。小さな花壇で、田んぼの緑と越後の独特の空色と五頭山を背景とするセファラリア(汗)。越後バージョンは、北の大地で見た憧れの植栽と遥かにギャップがありそうです。やっぱり十勝千年の森の風景が好きだ・・・・・・。

肝心な花ですが、ようやくこれから咲きだしそうです。十勝千年の森では、7月4日に咲いていたのに、遅くないだろうか・・・・・・。のんびり屋さんなんだろうか(笑)。

カワセミ、雀の鳴き声と共に、風にそよぐ稲の音が聴こえます。この季節の音。風にそよぐ稲の奏でる音は好きな音です。
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# by aipopy | 2017-07-17 07:06 | 庭の植物 | Comments(0)