守りたいほど可憐な花

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生きていてよかった・・・・・・。冷涼で高地で咲くマルタゴンリリー。昨年、イコロの森で静かに咲くマルタゴンリリーを拝見した時に思ったこと。かれこれ10年前なのかな。憧れの百合だったから。想像していたより、小ぶりの花。そうそう、すぐに北の大地へ飛んでいくことも叶わない。開花時期ベストなタイミングで会えるかどうかも運。北の大地に会いにいきたいな。いつか、自生地に行けるといいなあ。

無謀にも、蒸し暑すぎる新潟で育てるため球根を入手。発芽しなく、ダメなのかと思った瞬間に、地上に出てきた。あの日の嬉しさは、とても強く心にある。

今回、花が咲いたのは鉢植えのほう。地植えは1球お星さまか、沈黙しているか。もう1球、葉のまま。沈黙中。大切に愛情をかけていこう。それにしても、儚いほど、か弱そうに小さい。イコロでは、樹木の半日陰のような場所で育っていたので、真似てみたけれど、日光がもしかしたら不足したのだろうか。背が伸びず、葉が枯れてきた。地植えは、難しいのかな・・・・・・。写真は、ほぼ原寸に近いです。

鉢を持ち歩いて移動する際も、慎重に歩きました。転べないもの。

自分で育ててみて感じたデーター

栽培難易度 越後の蒸し暑さを乗り越えられるか要観察。
性質    気難しい。地植えは、1球沈黙中。1球、葉が茂った後に、枯れ始める。
匂い度   あまり感じられない。
守ってあげたい度 ∞

写真上から3枚目までは、10日撮影。
写真上から4枚目から6枚目は、9日と8日。
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by aipopy | 2016-06-10 21:37 | 庭の球根 | Comments(0)