季節は巡る 盛夏の新潟 8月

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新潟祭りが控えています。この日訪れた商業ビルの階段脇の壁には新潟祭りや夏の日の風景がありました。網といえば私・・・・・・。幼き頃、1日中、友達と蝉取りしていました。ゆういつクラスでファミコンがない家でしたし。外が娯楽。疲れたら室内に避難。昼寝したり。友達の家に遊びに行くと友達のお爺ちゃんと時代劇の再放送を見ていたり・・・・・・。

花火大会もあるのですが、新潟祭りに出かけたことがありません。15km離れていると、わざわざ・・・・・・というのは祭り好きではないからなのかもしれません。

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港で栄えた新潟市。先日、新潟市の万代に出かけた際に街角のスナップ写真を撮りました。街のブティックは夏物もありましたが、すでに秋を意識したディスプレイだったり。秋、あっという間なんだろうなあ。シャネル・・・・・・。私には必要がなく縁がない日々。でも、この日、モデルと目が合ってしまいました。映り込みが、越後らしい。

29年前、北京からシャネルの香水を父、なぜか中国土産で買ってきました。No5でしたが・・・・・・。濃厚すぎてNG。結局、いつの間にか処分された中国土産。1年、中国で勤務をしていましたが中国の夏は暑く、蚊はジーンズの上から刺すという話をいまだにします。

万代の花屋。店先には、夏色の植物。観賞用唐辛子、欲しかったのに重たくなるから諦めました。

用事を済ませ23分電車に乗り帰宅する中。中心部から一駅で都会の風景が終わりそこからは、延々と緑の田園地帯、大きな阿賀野川の上を電車は走ります。見慣れている風景。早生の稲は、稲穂が見えていました。ついこの間、田植えをしたのは5月なのに。早いものですね。
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by aipopy | 2016-08-01 04:51 | 綴ること | Comments(0)