記憶の断片どおりには、いかないもの。

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夕暮れ時間が早くなりました。しかし昼間は夏の名残が残り暑さ厳しいです。母とスーパーへ昼の買い出しに行ったら、突如食べたくなった秋刀魚のスパゲッティ。友人に教えて頂いた新潟の万代エリアのイタリアンのお店に行けば秋刀魚の季節は作って頂けるのですが・・・・・・。万代まで行くのは車で40分。今日は家で、のんびりしたいと家で作ることになりました。

スーパーのパスタエリアで、確か・・・・・・と昨年頂いた味を再現していくというブツブツ独り言。あの味はどうなるんだと、記憶を辿ること。しばし動けませんでした。隠し味にいいんじゃないかと思うペーストを発見し購入。帰宅後、試行錯誤で作り出します。秋刀魚を焼きすぎてしまいました(汗)。パサパサ(涙)。隠し味は、調味料コーナーで見つけたバジルとオリーブオイルと柚子胡椒のペースト。

醤油を少し入れすぎた感。料理用白ワインがなかったので、まだ残っている寒梅のお酒を。写真ではイマイチではありますが、それなりに美味しかったのです。でも何かが足りないのです。過去の記事を調べたら・・・・・・。このパスタ、トマト色。そして茗荷の千切りがあった・・・・・・。記憶をたどったはずなのに、私の記憶は肝心なところを忘れている。

どうも味付けが濃いめになる(汗)。北国の血が半分入っているから?。もう少し優しい味付けでもいいかも。秋刀魚と茄子が出回る季節に、もう一度作り直してトライしてみようと思います。

食べながら、じゃんじゃんの庭、豊作の稲、山を見ながら食べる贅沢な気分を満喫したのでした。BGMは、お気に入りの藤原真理さんのバッハ。バイオリンの音色は苦手。チェロの安定した穏やかな音色は好き。読書時間も聴くことが多いです。DISC2が特にお気に入りです。昼下がりのアルコールと一緒に食べてもよかったんだけれどなあ・・・・・・。
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by aipopy | 2016-09-04 08:50 | 綴ること | Comments(0)