大好きな鎌倉の寺へ 1

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上司その1:「鳩サブレじゃん。いつ鎌倉行ってきたの?。どこ行ったの?」
私:「縁切り寺です・・・・・・。」
上司その1:「変な人と、つきあってないじゃん(爆)・・・・・・。まさか、この部署の全員とか・・・・・・。ないよねぇ・・・・・・?。」
私:「あるはずないじゃないですか。花が咲いていて、静かだから気持ちがね、落ち着くから好きな
   んです。」

「あるはずないじゃないですか。」と答えつつ、今年こそ、さようならと人事異動の時期になると願っていることは内緒です。別の部署に行って、やりたい仕事をしてみたいんです。中々、願いは叶えられず。花形と言われる部署に気づけば3年目が過ぎました。部は3つの課があります。直属の上司ではないですが、鎌倉のお菓子を配っていたら聞かれてこの会話となった次第です。鎌倉の別のお店に並ぼうと思いましたが、売り切れでした・・・・・・。

縁切り寺の別名しか出てこない。最近、頭ではわかるのに、目の前にある物とか人とかの名前が出てこないことがあったり。何しに、階段を登っているんだろうか・・・・・・。ようやく階段を登り切り、用事を思い出す今日この頃です。

季節的に、野葡萄は終わっていましたが、まだまだお花が咲いていました。竜胆、ヤツデの花、ヒメツルソバ、菊、千両に万両、木々の紅葉。庭師が別の場所で作業されていました。この寺には、20代前半に母と初めて訪れました。新緑の季節、人はまばらの朝の光景です。アジュガが群生していたのが今も印象に残っています。

鎌倉は、日帰りで訪ねることも可能な場所です。また、訪れることができますように。思い入れが強いのか、まだまだあります。
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by aipopy | 2016-12-14 05:29 | Voyage | Comments(0)