大好きな雑誌「Garden Diary VOL.7」

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お友達が、一生懸命に編集、取材と頑張られています。陰ながら応援している雑誌「Garden Diary」。薔薇や植物、素敵なお庭の特集やガーデンショップの特集で構成されています。

写真も美しく、記事も楽しく読んでいます。植物の育て方や楽しみ方も、人それぞれ。教科書どおりでなくても、よいのではと最近思います。基本は大切ですが・・・・・・。

仕事をフルタイムでしているので、沢山の薔薇は育てられないのですが、いつかリタイアして、ゆっくり育てられる時がきたら、今は憧れのままでいる薔薇を育ててみたいなと思っています。

今回、特集でツクシイバラがあります。乱獲や工事などで、絶滅しかけているところを、地元の方々で保全活動をしていらっしゃいます。

賛同する方々が集まり、一生懸命、自生する環境を守っていらっしゃったこと。記事を読み心に響きました。年々、楚々とした薔薇に心が惹かれてきています。派手ではないけれど、芯の強さを感じ、自然のままに生きていく強さを感じるツクシイバラ。この活動が、次の次へとバトンタッチするように繋いでいけたらと思いました。

8、9ページの写真が、特に心に響きました。また、田園とツクシイバラの写真も、ほっとする1枚。ツクシイバラの花の海となる自生地へ、いつの日か訪れることを思うのでした。

庭の花図鑑や特集では、御縁がありお友達と訪れています塚原さん、斉藤さんのお庭。そして、北の大地を訪れた時に訪れた本庄さんのお庭。私の大好きな庭です。丹精込めて作業されていらっしゃる尊敬するガーデナーです。

薔薇を、野ばらのように手をかけず、自然のまま栽培されたり、借景が素晴らしくバラを多く育てていらっしゃっても、自然な感じのお庭が紹介されています。一年中、花が咲いている素敵なお庭。素晴らしいなあと思いました。庭の植栽プランを考える参考になります。

手をかけて楽しむ薔薇や、手をかけずに楽しむ薔薇。いろんな楽しみ方があり、答えは一つではないこと。

あけさんが記事を書いています、ガレージさんのお店。かっこいいお店で、大好き。男性客も恥ずかしくなく、入りやすいのではないかなあって思うんです。園芸店って、男性は一人で入りにくいらしく抵抗があるらしいです。ガレージさんなら、すっと入りやすそうですね。

今も庭で活躍しているガレージさんのコンテナ。穴を開けていただいて、宅配便で送って頂きました。近かったら、頻繁に足を運んでみたいお店です。スタイリッシュでかっこいいお店。今回、紹介されている写真で、かっこいいって思ったものが、いくつかありました。

景子さんが記事を書いています、紀州のガーデンショップも素敵でした。野ばらがナチュラルなお店と合っていました。アンティークのドアとグリーンの植栽が素敵です。こんな感じに、庭をしてみたいと思うお客様も多いのではないかなあ。全部は、同じ雰囲気にできなくても、一部分だけ参考にしてみたり・・・・・・。庭に、どの資材を迎えようかと迷ったり、買い物をするのは楽しいひと時です。

HISAKOさんの、Viberさんの薔薇の記事。Vibertさんの薔薇、同じく好きです。丘陵公園で美しく咲いているヴィベールの薔薇を毎年、楽しみにしています。Vibertさんの生まれた年。私の生まれた年のちょうど200年前に誕生していることがわかりました。「Petite Lisette」の薔薇の誕生の陰で、妻子を亡くしていること。どんな想いで、この薔薇を育てていただろうかと胸に響きました。今まで丘陵公演を訪れるたびに、楽しみにしていた「Petite Lisette」ですが、今年は、この薔薇がさらに、心に響くことでしょう。

さて、これから薔薇咲く季節が駆け足で訪れます。今年も、薔薇や季節に咲く植物咲く場所へと足を運びます。友達と一緒だったり、一人で、家族を誘ってと思う今日この頃です。
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by aipopy | 2017-04-09 09:38 | 綴ること | Comments(0)