3度目のチャレンジの花。越後バージョンの花。

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思えば3度目のペルシカリア。1度目は、田んぼ側の花壇に植えたが暑さで開花前に立ち枯れる。2度目は教訓を生かし別の場所に植えてみたものの場所が気に入らず蕾をつけたまま枯れてしまった。大好きな塚原さんのお庭で樹木の下で咲いていたペルシカリアを見た。樹木の下、少し湿り気のある土が好きなことが分かった。3連休の中休みは、強い雨が降った。まだ梅雨明けしたともニュースでない。

春にガーデンソイルに行った時に連れてきたペルシカリア。小さな庭は、母が厳選した樹木が少ない庭である。樹木を植えたいと思っても、管理が大変と母の反対に合う。ならばオベリスクのスノーグースのシェードになる部分に、堆肥を多めにいれて育ててみたらと思って植えた。

5月、6月、7月・・・・・・。生育旺盛に育ってきた。立枯れの気配もない。環境が合ったらしい。3度目となると、この私でも勘が冴えてきた。1度目の時の同じ田んぼ側の花壇なのに(笑)。5mの対角線上に離れた場所だというのに。

祖母の庭から連れてきたエキナセア・ダブルデッカー。ダブルデッカー咲きで今年は咲いていない。種から育てたエキナセア。雑草やこぼれ種の整理を怠っているため、野生な庭になっている。宿根草が7割くらいの庭。暑さ厳しいので、少しずつしか整理できないけれど、頑張ろうと思う。

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大好きな友達と巡った北の大地。もう一昨年のことになる。あれから、時間が過ぎていくのが早い。十勝千年の森で雄大な山を背景に育つメドーガーデン。こちらで咲いていたセファラリア。写真を撮影したが、難しい。苗を販売していたが送れず。購入すると荷物で大変なことになる。友達の重くなるよ~のアドバイス。旅慣れている友達が言うので素直に諦めた。

諦めた翌年のこと。地元のHCで普通に販売していた。越後の夏の暑さは、半端なく湿度が物凄く暑い。宿根できないかもしれないと思い植えてみたが、意外と丈夫らしく普通に夏越しできた。北国で咲く植物が越後でも平気なことがある。

葉だけのまま2年目。今年も咲かないだろうと思っていた。諦めていたら、小さな蕾が生まれていた。徐々に蕾が展開し、草丈は2m近くだろうか・・・・・・。雄大な山や樹木を背景に風でそよいで咲いていた十勝千年の森。一方、庭の面積が小さすぎる庭。小さな花壇で、田んぼの緑と越後の独特の空色と五頭山を背景とするセファラリア(汗)。越後バージョンは、北の大地で見た憧れの植栽と遥かにギャップがありそうです。やっぱり十勝千年の森の風景が好きだ・・・・・・。

肝心な花ですが、ようやくこれから咲きだしそうです。十勝千年の森では、7月4日に咲いていたのに、遅くないだろうか・・・・・・。のんびり屋さんなんだろうか(笑)。

カワセミ、雀の鳴き声と共に、風にそよぐ稲の音が聴こえます。この季節の音。風にそよぐ稲の奏でる音は好きな音です。
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by aipopy | 2017-07-17 07:06 | 庭の植物 | Comments(0)