「関ケ原」

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職場の健康診断を受診。拷問のような検査を受けグロッキーになりながらも、午後の有休を取り出かけたのは久しぶりのシネコンと言うのかな・・・・・・。大きい今式の映画館です。繁華街にあるのは、万代のシネコン。提携駐車場に停めると、5時間無料になりますが、土日は車では無理ですね。平日でも、停めるのに大変でした。

長い予告編でエイリアンとスティーブン・キングのホラーの気持ちの悪い映像と自分の臓器の映像が重なり、予告編はどうでもいいから映画を上映しろ~と見た映画「関ケ原」でした。

自分が好きなのは戦国時代です。人と争うのは好きではない私。好きな時代はと言われれば、戦国時代しか考えられず・・・・・・。これは、10歳の時に時代劇と出会ったのが大きいと思います。「独眼竜政宗」です。一人の人物を1年かけて生涯をドラマにするスタイルが好きになりました。放送された年に、我儘を言い仙台に連れていってもらい政宗公の像を見て子供ながらに感動したのは今も覚えています。今も「直虎」を毎週、観ています。本当、毎度のように試練です。

天下分け目の合戦、関ケ原で東軍と西軍が激突するまでの過程、6時間で勝敗が決まった関ケ原の戦、戦後と描かれています。正義を掲げた戦、味方なのに戦に加勢せず傍観をしていたり、裏切りにあい敗北へと向かう人間模様の世界。それは、武士の世界だけではなく、戦に巻き込まれた民の生と死もありました。いち早く敵の情勢を知らせる忍び同志の争いも、同じ出身の忍びでありながら、仕える武士が敵味方となれば、容赦せず生きるか死ぬかの死闘・・・・・・。

平さんが演じた島 左近のことが気になってしまいました。人生の最後に仕官した三成、息子と別れるシーンが、せつなかったです。平さん演じる島 左近の台詞が心に残っています。

役所さんが演じた家康の大きなお腹(笑)。CGでホッとしました。

舞台場所で気になる場所がありました。今年は、計画していましたが予定を延期した旅があります。来年、行先を変更して、「関ケ原」のロケ地になった寺院を見に出かけることができたらと思います。植物とは無関係の旅に出てみるのも楽しそうです。すき焼き、食べたいなあ・・・・・・。
早速、旅の本を眺めて、よくばりコースにならないように計画をと思います。

それにしても、席が選べるとはいえ、全体の真ん中の席を選んでみたもののスクリーンを、見上げる感じでして、体が疲れて筋肉痛となりました。慣れないところでの映画館は注意しないといけないですね。

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by aipopy | 2017-09-09 20:34 | 綴ること | Comments(0)