庭の手入れ、庭の植物

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私の庭。母が少しずつ平日に作業してくれたおかげで、庭にも秋が訪れています。週末に少しずつ、夏に伸びた分だけ切戻しをしたり、こぼれ種で増えて小道に溢れて咲いていた植物を整理しました。1週間というサイクルですが、あっという間に伸びて週末ごとに手入れをしています。時間がとれない時は、1時間でも行って手入れをします。

やっと、小道を歩けるようになり、スノーグースの剪定をおこないました。やはり風通しが悪くなり始めていてカイガラムシが発生していました。

庭にはカマコがいて大切にしているので、殺虫剤は使用できず、ニームオイルと歯ブラシで対応しています。なんとか乗りきれるかなあ。コガネムシの幼虫はいなかったのですが、根が伸びずに鉢の中が湿っていて今年の春は元気なかったRei。夏場に鉢増しって、やってはいけないんだと思ったけれど(根腐れしかけて根鉢もできていなかった・・・・・・。飾り鉢は見た目はいいけれど、やめたほうがいいと痛感)荒療治しても正解。すぐに新しい芽が誕生し、復活。

秋薔薇のために、昨日(少し遅いかもだけれど・・・・・・)剪定をしました。

ペルシカリアはガーデンソイルからの苗。タデ科が好きです。3度目の正直を思ったのは、尊敬するガーデナーの塚原さんご夫妻のガーデンで咲くペルシカリアの花を見て、もう一度と思ったこと。植え場所や適する場所を学ぶことができ、家の庭での環境を考え育てました。美しい庭を訪れたら、植栽や植え場所を勉強してきなさいと、母に言われていました。ただ美しいだけではなくて、写真を撮るだけではなくて、自分なりに庭を見学して学びなさいと・・・・・・。

稲刈り前の田んぼを背景に浮かぶように咲くペルシカリアです。

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ワイルドオーツは、地植えにすれば大丈夫と思っていたのに元気なく・・・・・・。生育環境が好きでなかったようです。地植えから鉢に移植したら環境が気に入ったようで、昨年の秋に少し花をつけました。今年の秋は、花数が増えました。葉も斑入りの葉で気に入っているグラスです。

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秋明菊ダイアナはが咲き始めました。コンパクトに咲くタイプです。

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ボックセージ、ラベンダーセージは秋の朝晩の涼しさで、色が濃くなりました。セージは好きな植物です。

今年、新しい植栽をして上手くいったこともあり、反対に反省点もあり。来年に活かせるようにと思います。


彼岸の頃には、秋蒔きの種蒔きも始めようと思います。今年の秋も、早く駆け抜けていきそうです。
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# by aipopy | 2017-09-10 10:18 | 庭の植物 | Comments(0)

「関ケ原」

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職場の健康診断を受診。拷問のような検査を受けグロッキーになりながらも、午後の有休を取り出かけたのは久しぶりのシネコンと言うのかな・・・・・・。大きい今式の映画館です。繁華街にあるのは、万代のシネコン。提携駐車場に停めると、5時間無料になりますが、土日は車では無理ですね。平日でも、停めるのに大変でした。

長い予告編でエイリアンとスティーブン・キングのホラーの気持ちの悪い映像と自分の臓器の映像が重なり、予告編はどうでもいいから映画を上映しろ~と見た映画「関ケ原」でした。

自分が好きなのは戦国時代です。人と争うのは好きではない私。好きな時代はと言われれば、戦国時代しか考えられず・・・・・・。これは、10歳の時に時代劇と出会ったのが大きいと思います。「独眼竜政宗」です。一人の人物を1年かけて生涯をドラマにするスタイルが好きになりました。放送された年に、我儘を言い仙台に連れていってもらい政宗公の像を見て子供ながらに感動したのは今も覚えています。今も「直虎」を毎週、観ています。本当、毎度のように試練です。

天下分け目の合戦、関ケ原で東軍と西軍が激突するまでの過程、6時間で勝敗が決まった関ケ原の戦、戦後と描かれています。正義を掲げた戦、味方なのに戦に加勢せず傍観をしていたり、裏切りにあい敗北へと向かう人間模様の世界。それは、武士の世界だけではなく、戦に巻き込まれた民の生と死もありました。いち早く敵の情勢を知らせる忍び同志の争いも、同じ出身の忍びでありながら、仕える武士が敵味方となれば、容赦せず生きるか死ぬかの死闘・・・・・・。

平さんが演じた島 左近のことが気になってしまいました。人生の最後に仕官した三成、息子と別れるシーンが、せつなかったです。平さん演じる島 左近の台詞が心に残っています。

役所さんが演じた家康の大きなお腹(笑)。CGでホッとしました。

舞台場所で気になる場所がありました。今年は、計画していましたが予定を延期した旅があります。来年、行先を変更して、「関ケ原」のロケ地になった寺院を見に出かけることができたらと思います。植物とは無関係の旅に出てみるのも楽しそうです。すき焼き、食べたいなあ・・・・・・。
早速、旅の本を眺めて、よくばりコースにならないように計画をと思います。

それにしても、席が選べるとはいえ、全体の真ん中の席を選んでみたもののスクリーンを、見上げる感じでして、体が疲れて筋肉痛となりました。慣れないところでの映画館は注意しないといけないですね。

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# by aipopy | 2017-09-09 20:34 | 綴ること | Comments(0)

秋刀魚のパスタ

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突如、ふつふつと心の中で「そろっとパスタが食べたい」と今朝になって思いました。そうだ、あけさんから教えて頂いた5 SEASONS kitchenに行こうって、今日予定していた道とは反対方向なんだけれど出かけました。ランチを頂いてから美術館に訪れました。

あけさんに教えて頂いたのは、だいぶ前だったように思います(汗)。友達のお庭は、さらにもう少し車を走らせる場所なので、位置からすると手前になります。

五泉駅界隈へは初めて訪れる場所なので、迷子になるであろうと予定時間より30分の余裕を持っての運転でした。

今朝、思いたちお店のサイトのメニューを見てから決めていた秋刀魚のパスタを無性に魚を食べたくて・・・・・・。ランチBにしました。ランチAを食べていないので量的にわかりませんが、量的にランチBは自分に合っているかもしれません。

今回は思い立ってすぐだったので、友達を誘わずに出かけましたのでシェアは不可能。友達と訪れたなら、パスタコースとビザコースを別々で頼んだら半分こにシェアするとお得な気分がします。

お店の方からは、今日限定の生の北海道の海老とカラスミのパスタもお勧めですとのことでしたが、生の海老って苦手でして・・・・・・。海老は火を通したのが好きです。子供時代の刺身のトラウマなのかな・・・・・・。今も刺身の海老は食べられません。

秋刀魚とミニトマトとガーリックとイタリアンパセリとケッパーのパスタ。とっても美味しかったんです。家で再現してみようかなあって思っています。プロが作る秋刀魚のパスタは真似っこできるでしょうか・・・・・・。前菜の野菜も美味しかったです。

パッションフルーツのグリーンカーテンが、涼しかったです。お店のパッションフルーツではないとのことですが、マンゴーのムースの上にパッションフルーツのソースがあるデザートを桃のアイスティーと頂いたら満腹な休日のお昼でした。

最後の蕎麦の花と稲穂と山の風景は帰り道に、道を間違えて迷子になりました。グーグルナビを起動し、名前のない道路から無事帰り道に出られたところで目に飛び込んできた風景。オレンジに見えるのは、ビニールで出来ている寅です。カラスや獣除けですかね・・・・・・。蕎麦の花に出会えると思っていなかったので、びっくり。迷子になっても、ほっとできる風景に出会えました。行き止まりの場所からバックでひたすら走行したのは涙ものでした。一番の運転の中でバックで道を引き返すのが至難の業です。

TOPは、追熟させている自家製パッションフルーツです。スタッフの話だとゴーヤのグリーンカーテンは葉が黄色くなって見た目がよくないけれど、パッションフルーツのグリーンカーテンは見た目も美しいのでよかったんですと。今年は、グリーンカーテンに挑戦しなかったけれど、来年は挑戦してみようと思います。左側は農家さんから頂いたミツバチの巣です。

今度は友達を誘って訪れたいです。
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# by aipopy | 2017-09-02 18:38 | 料理はさ・し・す・せ・そ | Comments(2)

夏の終わり、秋の始まり

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この夏の休日は、ほとんど家に籠っていた。昨日は、面接をした時からお世話になりまくっている上司の奥様の通夜だった。いつも上司は寡黙な人だが、飲み会の時になるとビール1杯で酔いが回り、楽しい人になる。そして奥様のことを語る。猫が奥さんにだけ懐くんだって話してくださったエピソードや、「かあちゃんは、凄く優しくて良い人なんだ。」と絶対に奥様の悪口を言わなかった。

私は親戚が少ないため、葬式と無縁のような生活だった。最新の通夜に驚いた。遺影がデジタルなのだ。遺影は1枚じゃないんだ・・・・・・。時代の波についていけない自分がいた。向日葵畑を背景に奥様は最高の笑顔の1枚だった。その写真から、奥様の人柄が伝わってくる。リースの請求書にあった物件が、これなのかと納得し高いリース料だったと思ったんだった。

遺影のデジタル化で、生前の奥様と家族の写真が20枚くらい上映される。どの1枚も、みんな笑顔の1枚だった。あまりにも早い突然の死。持病があったため覚悟していたこともあったと思うが、上司が涙ぐんでいて、私も先輩も涙が出てきた。お会いしたこともなかった奥様だが、かれこれ4年の歳月に話を聞いていたから思い出すと涙が出てしまった。今までは飲み会の時に、帰りの電車に乗せ、陽気に酔っぱらう上司を最寄り駅で起こす役目。自分が、しっかりしないといけない重要な役目。

最寄り駅に、奥様が迎えに来てくださっていたのだ。これからは、自分が車の時は、送り届けますと誓って会場を後にした。

仮決算と、業務の畑の作業、仕事を離れた日々のこと。この夏は、目まぐるしかった。とにかく夏の疲れが一気に出てきた。出かけるパワーがない。夏の休日に出かけたのは、車の6か月点検と、日々の生活に必要な買い物だけ・・・・・・。

家事や庭作業、断捨離、昼寝、そして読書が夏の休みの日のスケジュールとなった。どの本にも、様々な人生があって、共感したり、こういう考えがあるのかと考えたり。私と同じだと思って時折、笑ったり、ほっとしたり、この登場人物・・・・・・許せないと思って怒ったり。小説の話と実際の日々のことがリンクしたりする。

家と職場の往復でお金を使わない。繁華街のオフィス街だと誘惑があり、お金をついつい無駄遣いするとは友の話。普段のお小遣いは、本当に少ない金額で十分に生きていける。コンビニとスーパーと書店のみしか往復の県道にはない。ブティックもなければ、おしゃれな雑貨屋もない。ゆういつ楽しみにしている書店で、気になる本を購入していた。ついこの間、本をポチっしようとしたら、注文できないと表示。

最近CDもそう。時間が少し経つと購入できなくなってしまう。だから、購入できなくなる前に気になる本を何冊も抱えレジに行く・・・・・・。

夏に読んだ本
「ふるあめりかに袖はぬらさじ」有吉 佐和子
「世界中で迷子になって」 角田 光代
「彼女に関する十二章」中島 京子
「あの家に暮らす四人の女」三浦しをん

そして今日から、湊かなえの「山女」を読み始める。今日の予定では、藤田嗣治の展覧会に行く予定だったが、絵画を見る気分になれない。戦国時代の激しい時代が好きな私が楽しみにしている「関ケ原」も来週にスケジュールを変更した。

「山女」では、どんな人生が待っているんだろうか・・・・・・。楽しみである。そして、私の今年の夏が終わりを告げようとしている。夜の静けさの中の蟋蟀の鳴き声、稲穂の波。秋の始まり。刻々と時が流れていく。
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# by aipopy | 2017-08-27 09:48 | 綴ること | Comments(0)

ルビーの近況

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ブランケットキャッツというドラマがありました。放送していた時は、夜は疲れて早く寝ていたので、録画しておいたものを、ようやく昨日から母と見ている。妻を亡くした主人公が妻が生活を共にして可愛がっていた猫の面倒を見ることになり、里親を探しているものの注文が多く猫を欲しいといって訪ねてくる人たちとの日常を織りなすドラマ。

ドラマを見て笑ったり、せつなかったり、頑固だと思ったり・・・・・・。友好の印尻尾ぽーんの猫たちがどの子も愛らしい。個人的に、チャイが好み。雰囲気は全く違うが、性格的にルビーと似ているところに感情移入をしたと思う・・・・・・。

築37年になると、きれいにしていても隙間からゴキブリが侵入してくる。網戸の狭い隙間から侵入してきたのを見た時は、絶句。駆除しようとした矢先に、ゴキブリをドリブルで遊びだしたルビーにも絶句。

ティッシュを3重にして触感は感じるが、ゴキブリめがけて瞬発で捕まえる自分にも恐怖を隠しきれない。ガムテープでぐるぐる巻きにしてビニール袋に入れて頑丈に閉めてまでを平然としてしまう歴史の流れをふと感じた。

19歳の夏に高崎の暑い部屋の中で、初めてゴキブリを見た時は泣きながら掃除機で吸い取った日のことを思いだした。

さてさて、9月に14歳になるルビーの近況。もっぱらを押入れで寝て過ごし、押入れの匂いがする。本人は気に行っているので、どかすことができない。

毎度、所帯じみた生活感漂う部屋での撮影となっている。起きていたので、撮影。写真家の植田さんの愛猫ライカのように気品ある1枚をいつか撮影してみたいが、どうやらルビーには無理らしい。猫じゃらしとラバーブラシと13年目にして、段ボールの爪とぎを気に入りだしたらしい(汗)。子猫時代に遊んできたボールは、どこかに転がっているかな。気が向くと、ドリブルします。

昨日の手で瞳を覆ってわずかな隙間から見ていた「ほんとうにあった怖い話」を観たのだけれど、夜中に思いだして怖くなってトイレに行った時も洗面所のミラーを直視できず、ふと振り返るのも抵抗あり・・・・・・。見なければいいのに、子供のように見てしまう・・・・・・。昼寝して休もうと思います。

秋風が感じられてきて、ちょびっと散歩を始めました。
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# by aipopy | 2017-08-20 05:02 | ねこ | Comments(0)