Reiが咲く5月の庭

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5月30日の朝。早朝、庭作業をしています。毎日、咲いているだろうかと、一番最初に見に行くReiの蕾。開きかけそうな予感がしていました。気温があがり夏日となりました。帰宅すると、ほぼ満開の早さ・・・・・・。Reiは大好きな薔薇なので、ゆっくりと楽しみたかったのに・・・・・・。天候ですから、なるようにしかならないです。雨の日のReiも好きなのですが、暑さが厳しい日に咲いてしまって、ちょっと残念です。

31日の朝、早起きして重たい鉢を持って階段を下り緑のコーナーへ。花や他の薔薇と咲かせてもよいのですが、リーフと合わせるのが好きです。

早起きした朝に感じるのは、一輪の美しさ。ほぼ満開です。贅沢な早朝の時間となりました。願わくは、もう少しゆっくりと一緒に過ごしたいものです。無人島に連れて行くならReiを選びます。

冬の剪定で失敗してしまいました。樹形を考えながら、花後剪定をと思います。
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by aipopy | 2017-06-01 04:48 | 庭の樹 | Comments(0)

Cardinal de Richelieu

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ガリカのCardinal de Richelieuが静かに咲き出しました。この佇まいが好きで育てています。移植して3年は慣れなくて、蕾が生理現象で落下しました。大地に慣れるまで時間は必要と教えてくださったお友達。待つ時間は長かったけれど、咲く姿を夢見ていました。

光が入らない曇りの日・・・・・・。もう少し光を感じたかったな・・・・・・。まだ蕾があるので楽しみです。

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by aipopy | 2017-05-26 21:43 | 庭の樹 | Comments(0)

Deuil de Paul Fontain

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スノーグースの次に咲いたバラ・・・・・・。Deuil de Paul Fontainです。このモスローズが咲くと、どことなく氷室さんの雰囲気かなって思うバラ。暑すぎる気候、強すぎる光が当たらないように。・・・・・・毎年願います。

湿度がない朝で光が強烈でない朝に撮っていることが多く、今朝もそんな天候でした。例年の暑さ厳しく、強い光の日の写真は、物凄かったです・・・・・・。今日も時間がないわりに、ダイヤルをいじりまくり・・・・・・。やっとわかったんです。たぶん、普通の人が早い段階で熟知するのを、私は遠回りして理解しているんだろうと思うんです。

赤い薔薇って難しい。自然で咲く色に近い色合いに。背景が、いように明るかったりしたんです。実際の色と違う・・・・・・。2枚目が、そうかな。花色も、実際より明るく撮れました。この数値、忘れないようにしよう・・・・・・。

マロニエの木の下で鉢で育てています。伸びた枝は、マロニエに誘引しています。返り咲くとありますが、一番きれいな状態でいるのは春の一番花。

冬に剪定を軽くしかしていないので、剪定がよくなっていない枝にも咲いています(汗)。来年こそは、鉢の植え替えと剪定をしっかりとしなくては・・・・・・。

蕾は、いっぱいなんです。ここ数年、強い暑さと強い光のせいか、物凄い速さで咲き終わることがあるので今年は、涼しいといいのだけれど・・・・・・。気候、おかしいですものね。

薔薇が咲く頃に開花を始めた、フロックス・ピロサと一緒に。この苗は、地下茎で増えているようです。いつか訪れたい三木にある風雅舎の苗セットに入っていました。懸賞で当選。大切に育てている植物です。

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by aipopy | 2017-05-23 21:10 | 庭の樹 | Comments(0)

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春(厳密に言うと初夏だ)と秋に丘陵公園で育つ薔薇を見て迎えた薔薇。春の咲き方は華やかに。秋の花は丘陵公園のように上手く咲かせることができない。雨で傷んでしまった花が多かったが、多くの花が咲いた。その中で、一番素敵に咲いたのがこちらの一輪だった。仕事で時に、難しい日、ミスって行きたくない日、嬉しいことがあった日。どんな時も家を出る、家に帰る時に必ず声をかける薔薇。

上手くいけば、初冬に咲くだろうか・・・・・・。秋には、3年咲かず沈黙のニオベが一緒の頃に咲いた。地植えより鉢植えのほうがうまくいくのかな。クレマチスは好きなのに謎。この美しく甘い匂いを嗅ぐときに、懐かしい幼き日の事を思い出す。どこか、ノスタルジックになる薔薇。

子供時代の思い出がよみがえってきたり。晩秋の風景を楽しみたい。旅に行けるように、まずは予定を・・・・・・。そんなことも楽しい時間です。脳をリフレッシュさせたいな。明日は休みの日。紅玉とレモンのリンゴジャムを仕込みます。今年はシナモンを加えてみましょうか・・・・・・。

Bella Donna
niobe
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by aipopy | 2016-10-22 16:52 | 庭の樹 | Comments(0)

夏の終わり

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スノーグースって一番強いイングリッシュローズなんじゃないかなあって思う。年中休まず咲いている。つるバラで好きな薔薇はと尋ねられたら「スノーグース」と答えるだろう。夏もへっちゃら初冬まで咲き続ける頑張り屋さん。病気にも強い。どちらかというと、花弁がいっぱい散っても神経質にならない性格の人に勧めたい。神経質な人には、春の一番花の満開後はお手上げかもしれない。

でも、それ以降はそれほど大変になるようには思わない。ずぼらな私が言うから信憑性はないかもしれないけれど・・・・・・。手が本当にかからないし・・・・・・。

ただ一つの難点がある。アブラムシには、大絶賛だということ。写真を撮りこんでから蕾をよく見たらアブラムシ軍団を発見(涙)。ずぼらな私には目を瞑ってお許しください。

薔薇は、強い子が一番。週末作業人の私の庭には、最強の美しい薔薇がいて時に棘で痛めつけられながらも(涙)元気をもらっている。

本日、夏剪定終了。秋の薔薇が楽しみです。
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by aipopy | 2016-08-27 17:23 | 庭の樹 | Comments(0)

真夏のスノーグース

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昨日は、不発に終わる休みでした。今日は、明日からさらに押し寄せる怒涛の日々に備え体力温存。今日は、かなり暑くなるようです。朝、早く起きて鉢植えと水切れのサインをしだした地植えの植物に水やりを。

水切れのサインを出すまでは、地植えの水やりはしません。地植えの植物ですが、最初実践するにあたり過酷に思いました。植物たちが、変化していくのを実感しました。逞しくなったかなあって・・・・・・。

蒸し暑さ半端ない新潟。植物の力は、強かった・・・・・・って。

アーチ仕立てからオベリスクに4月という時期に、誘引しなおしたスノーグース。ガーデン費用に、
ようやく資材代を回せたのが4月でした(汗)。結果、誘引する際に折れた枝が多数。しかし、その後、シュートがいっぱい誕生。

強いものですね。春は花は少なめでしたが、今、二番花が満開です。ずっと育てたいイングリッシュローズは、スノーグース。また、いつか育ててみたいイングリッシュローズはパット・オースチンです。

咲き終えた花を先にCUTしてから写真を撮ればよかったのだけれど・・・・・・。
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by aipopy | 2016-07-24 07:19 | 庭の樹 | Comments(0)

小さな希望

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葉が暴風で傷んではいます。それでもこの薔薇には、一輪の美しさがある。こんな感じで咲いてくれる時は、春の一番花シーズンの中でも、1日の中の、ほんの短い時間だけかもしれない。だからこそ、私の心に残る薔薇。

この薔薇が、静けさの中で、ひっそりと咲く姿が、どこか重なります。世間で言うヒムロスなのかな・・・・・・。あの日以来、心の中が、穴が空いたままです・・・・・・。もう会えないんだって思うと、やっぱり辛いから、いつかきっと会えるんだって思うと、小さな希望になる。

Deuil de Paul Fontain 2016.5.25
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by aipopy | 2016-05-25 20:54 | 庭の樹 | Comments(0)

Snow Goose咲いて。

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ゆういつのERのSnow Goose。4月にアーチからオベリスクに変更して誘引した。無謀なことをしているけれど、それでも一生懸命な姿に、じーんとくる。新しいシュートがいっぱい出てきた。もう少し大きく伸ばしたい。花が8つ咲いた。今年は、いつもよりさらに早い?。

初めてつるバラをという方にお勧めしたい薔薇。それにしても、毎年美しい姿を撮ることができず。今日も10枚撮ってこの1枚だけ・・・・・・。

他の薔薇は、まだまだ。
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by aipopy | 2016-05-18 06:32 | 庭の樹 | Comments(0)

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雨粒をまとい、きらきらと輝く。天然の雫をまとう。Cardinal de Richelieu。御縁をくださったお友達に感謝をしています。

雨の日に咲く姿が好きです。雨の強い日でしたが、軽井沢で出会った姿が印象に強いからかもしれません。

強い光ではなく、しっとりと静かに流れる雨の日に咲いている姿を見ることができたらと願います。丘陵公園のCardinal de Richelieuの美しい時期に訪れることを願って・・・・・・。いつも強い光の日が多いので。

Snow Gooseが雨の日の今日、咲き出したのですが思うように撮れず。次回、撮りたいと思います。
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by aipopy | 2016-05-17 20:13 | 庭の樹 | Comments(0)

マロニエ咲く

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春の強風が吹くと、一番に心配なのがマロニエの樹。繊細な葉は、黒ずみます。花は風で傷められて散る短い満開の時。それでも年々、体力をつけてきたのか、マロニエは強くなりました。写真は美しい花を咲かせた3日の朝。この夜に、春の二度目の暴風でした。どうしてか、マロニエ咲く時に暴風雨となります。悲しい。

富良野で咲いている姿に憧れて迎えました。カミキリムシの幼虫と格闘して守って。毎年、この花を楽しみにしています。青空に映えるマロニエの花。

同級生の家の見事なシンボルツリーだったマロニエ。リフォームした時に、無くなっていました。我が家のマロニエより濃い紅花で楽しみでしたが・・・・・・。

今も、マロニエ咲く季節の記憶として、心の片隅で生き続けています。きっと、同級生の家族の心の片隅でも、生きているのではないかと思うのです。

いつの日か仏蘭西で咲くマロニエ咲く頃に旅をしたい・・・・・・。想いだけは強く心の中にあります。

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by aipopy | 2016-05-04 05:44 | 庭の樹 | Comments(2)