カテゴリ:Voyage( 40 )

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氷室さんのLIVEが決まった時に、同じ時期に、麻実れいさんの舞台があるということが、わかりました。友達にチケットをお願いしたいと話していたことを、日々の慌ただしさで、すっかり忘れていた。そういえば・・・・・・って思いだした、スットコドッコイの私。しかも1週間前に確認をした馬鹿女である。

麻実さんの舞台は、2回目。麻実さんの声は、落ち着く。演劇のことは全然詳しくないけれど、役に入り込むまでどのくらい、時間を費やすんだろうか。舞台は、テレビドラマや映画とは違い、やり直しができない。一瞬一瞬が、後戻りできないからこそ、緊張感が生まれて客席も巻き込んで一体となっていくんだなあって。

麻実さんの舞台では、先回の「炎アンサンデイ」に引き続き、今回の舞台も、考えさせられる重たい役だった。人生とは・・・・・・、家族とは・・・・・・・。台詞に共感することもあったし。コミカルでもあり、笑いと共に、毒を吐く台詞も。家族って、いろいろとある。一人の人間としても。時に、家族でもわからないことも正直ある。

言えないことも、抱えていることも様々だなあって。周りの友達も、みんな様々な生活をしている。悩みを抱えながら生きている。

今回、上京するにあたり、わがままに日にちを指定しておきながら、忘れかけていた私。友達には感謝しております。

友達が作出した麻実さんに捧げた薔薇「Rei」。この薔薇は、私の大好きな薔薇。黒がかすかに入っているような深い赤。落ち着き感がある。艶やかでいながら、どこか影がある部分も時折思います。最後の散り際も、儚い感じで終わるまでアートを感じる薔薇です。東京から帰宅すると、出かける時には、まだ花弁が2枚しか開いていないReiが咲き進んでいました。もう少し咲き進む姿も素敵ですが、個人的にこの咲き方の姿が一番惹かれます。実際に咲いている深い赤が、私の技術では表現できないのが、もどかしく感じます。
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by aipopy | 2016-05-24 20:54 | Voyage | Comments(0)

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15の時から、ずっと応援してきた氷室さん。今年で24年になります。いろんなことが、長い時の間でありました。後退したり前進したり。いつも、心の片隅で、ひたむきに頑張っていらっしゃる氷室さんを思うと、このままでは駄目だという気持ちになっていました。どのくらい、助けて頂いたかわかりません。

これからも応援は私の命が続くまで貫きます。一生懸命に頑張られてきた氷室さんのLast Gigs。ファンクラブでのチケットが無事取れました。

潔くLIVEは、1Dayにしました。21日、上京した私が一番にしたことは、むさくるしい伸びまくりの髪の毛を切って頂いたこと。美容院に行くのが、予約が取れなかったり、時間が合わなかったりで伸び伸びでした。昨年、道で迷ったTさんのお店へ。いつも、Tさんにはお世話になりっぱなしです。交番を目印にしたものの手前の店を覚えていなかったので、今回も迷いました。長い間、座っているのが苦手な私にとって、Tさんのお店は、本当にありがたいお店です。バッサリとショートにして頂きました。

LIVE・・・・・・。席は、よいほうでは、ありませんでしたが、こればかりは運。アリーナは前の方はいいけれど、後ろや右端、左端は角度的に・・・・・・。スタンド1階席でしたが、氷室さんが小さいけれど、大画面で見つつ3時間腕ふり、氷室と応援し、大好きな「LOVER'S DAY 」で涙し。
一番多感だった頃に、この曲を聴いていました。

氷室さんが歌う曲、1曲ごとに自分の生きてきた道があって、その時を思い出して涙で。隣の席の女性ファンと、そんなことを話し合いながらお互いの思い入れのある曲を歌ってくださって・・・・・・。二人で涙。

しっかりと氷室さんを、見届けました。私は、夏だけの曲ではなくて春夏秋冬毎日、出勤する時に聴く曲「SUMMER GAME 」。氷室さんが、感極まり涙して、私も泣いた。でも、じめじめしないのが氷室さん。会場が一体となって終わったあっという間の3時間のLIVE。32曲を熱唱しました。拍手は、鳴りやまずエンドロールの「REVOLVER」がファンの方とメッセージと共に流れる。

この素晴らしい3時間を、氷室さん、氷室さんを支えるサポートメンバー、そして氷室さんを愛し応援している多くのファンの方と時間を過ごすことができたこと。とても嬉しく思います。

氷室京介というロックアーティストに人生の中で、出会えたこと。この時代に生まれてきてよかったなあと思います。これからも氷室さんを卒業しません。背中をそっと押してあげられるようなファンとしてあり続けたいです。

氷室さん、長い間のLIVE活動、お疲れ様でした。最後まで頑張る氷室さんの姿勢が、好きです。

KYOSUKE HIMURO LAST GIGS
2016.05.21(土)東京ドーム

01. DREAMIN'
02. RUNAWAY TRAIN
03. BLUE VACATION
04. ハイウェイに乗る前に
05. BABY ACTION
06. ROUGE OF GRAY
07. WELCOME TO THE TWILIGHT
08. ミス・ミステリー・レディ
09. "16"
10. LOVE & GAME (~remix~)
11. IF YOU WANT
12. LOVER'S DAY
13. CLOUDY HEART
14. PARACHUTE
15. WARRIORS
16. NATIVE STRANGER
17. MARIONETTE
18. ONLY YOU
19. RENDEZ-VOUS
20. BEAT SWEET
21. PLASTIC BOMB
22. WILD AT NIGHT
23. WILD ROMANCE
24. ANGEL

encore 1

25. The Sun Also Rises
26. 魂を抱いてくれ
27. B・BLUE
28. BANG THE BEAT
29. NO. NEW YORK

encore 2

30. VIRGIN BEAT
31. ROXY
32. SUMMER GAME

GUITAR : DAITA
GUITAR : YT
BASS : 西山史晃
KEYBOARDS : 大島俊一
DRUMS : Charlie Paxson
MANIPULATOR : 中野哲靖

写真の薔薇・・・・・・。モスローズのDeuil de Paul Fontain。この薔薇は午前が一番美しい薔薇です。美しい葉でなく申し訳ないのですが、暴風で葉がだいぶ傷みました。

どこか、氷室さんの雰囲気に似ていると思います。薔薇園で、モスローズ、ガリカローズの深い赤の薔薇を見ると、氷室さんを思い出します。氷室さんのことしか考えていないんだけれど・・・・・・。
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by aipopy | 2016-05-23 07:42 | Voyage | Comments(0)

花の寺 普済寺へ 6

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梵ちゃん、また会おうね。今度は、猫たちにも会いたいから伝えてねと念力を送った。

この子は、ラナンキュラス?と思ったけれど、どうやら山野草らしい。名前を調べたいな。

黄色い藤が咲き出しそうです。キングサリなのかな。背景は、樹木の奥に田んぼが広がって見えますが、ぼかしちゃいました。

普済寺の写真に、おつきあい頂きありがとうございました。
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by aipopy | 2016-05-13 05:04 | Voyage | Comments(0)

花の寺 普済寺へ 5

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白い菫が、そよそよと咲いていた。菫が大好きな私。嬉しい散策時間だった。

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この子は、誰?。かよわく、ひっそりと咲いている姿が印象に残った。
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by aipopy | 2016-05-12 05:18 | Voyage | Comments(0)

花の寺へ 普済寺4

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うつむいてばかりで生きていけないよね。上を向いて昨日よりは、できるようにならないと。でも、花はうつむき加減の子に惹かれる。
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by aipopy | 2016-05-11 05:31 | Voyage | Comments(0)

花の寺へ 普済寺 3

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切株が好きで、山に行くと撮っている。

ユキノシタの葉が、好き。

高台から眼下を見下ろすと一面に田んぼと樹木の景色となる。隣には、山城が戦国時代にあったようです。
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by aipopy | 2016-05-10 05:25 | Voyage | Comments(2)

花の寺へ 普済寺 2

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高台から下る途中にあった池。映り込みが好きなんだけれど、ピントが樹木の葉に合っていると思う。

ホウチャクソウを初めて見た。山野草は優しい・・・。

これは、なんの花木なんだろう。白い花が、スポットライトを浴びるかのよう。午後の輝く光の中で咲いていました。
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by aipopy | 2016-05-09 05:22 | Voyage | Comments(0)

花の寺へ 普済寺 1

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山野草や樹木が美しい普済寺へ。体力温存するために一歩も出ないと思っていたけれど、乗せてもらい高速で村上まで出かけました。自分で運転しないのは楽。

境内には、猫が5匹いるようなのですが、みんな散歩か昼寝のようで会えず。そうしたら、梵ちゃんが出てきてくれました。おとなしくて、撫でることができました。どうやら池にはサンショウウオもいるらしいです。

5日に渡って、予約投稿にてUP予定です。おつきあい頂けたら嬉しいです。
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by aipopy | 2016-05-08 19:06 | Voyage | Comments(0)

北方文化博物館の藤

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午後から晴れて母が行きたいとのことで北方博物館へ。北区からは気軽に行けます。藤の花は大好きなのですが写真を撮るのは生まれて初めてでした。他の植物とは違って、最初の30分は撃沈でした。どの写真も、構図がよくないし、どこで切り取れば、ピントをどこに合わせればとリベンジをいつかしたいものです。

難しいわ、不覚にも高貴な匂いが物凄くて酔ってしまいました。途中、裏庭でシャガが咲いていたり、鯉を撮ってみたり。やっぱり藤の花は、くま蜂と撮るのが好きです。もう少し撮りたかったのですが、母に早くと何度も言われて諦めたのでした。

藤の花を見ると、ルマンドですよね・・・。私だけかもしれないけれど、ルマンドを食べたくなりました。
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by aipopy | 2016-05-04 18:11 | Voyage | Comments(0)

北の大地に生きる薔薇

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北の大地で咲く薔薇。厳しい環境で育つ。ガーデナーが丹精込めて手入れをされているからこそ、こうして拝見できる。2015年の7月の北の大地の薔薇。名前を記さないものだから、わかんない薔薇が多い。私の好きな北の大地の薔薇たち。生命力を感じる。

一重の薔薇に惹かれる自分がいる・・・・・・。7月、北の大地では薔薇の季節となります。雄大に咲く姿は、圧迫感がないこと。緑の使い方なのかもしれません。また薔薇の季節に訪れること。夢叶いますように。夢が叶うよう、日々をしっかりと生きていこう。

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イコロの森
風のガーデン
十勝ヒルズ
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by aipopy | 2016-05-01 09:27 | Voyage | Comments(0)