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展覧会にて

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随分、前のように思いますが一か月前だったのですね・・・・・・。蝉が鳴く中、9月の初めに訪れた新潟県立万代島美術館の展覧会。昨年、お友達と夕食を頂いていた時に話してくださった藤田嗣治さんの展覧会。とても興味がありました。いろいろと教えて頂いています。

お友達が好きな藤田嗣治さんの展覧会が、御縁があれば出かけてみたいと思っていました。そしたら、新潟に巡回あり。ラスト2日前に訪れました。願えば叶うものですね。ゆっくり作品を鑑賞することができました。

私が初めて藤田嗣治さんの作品を見たのは秋田の美術館でした。両親、兄、親戚と確か出かけたのではないかと思います。幼稚園だったのか、小学校低学年だったのか、あやふやですが・・・・・・。大きな作品「秋田の行事」が、子供ながらに物凄いインパクトでした。

それから、かなりの時間を経て、お友達から頂いた頂いたポストカード。楽しみに読んで裏面を拝見すると藤田嗣治さんの作品でした。

今度、秋田に訪れた時に秋田県立美術館に訪れてみたいです。「秋田の行事」を見て、あの頃とは違う想いを抱くか楽しみでもあります。
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by aipopy | 2017-10-01 05:28 | 綴ること | Comments(0)

「関ケ原」

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職場の健康診断を受診。拷問のような検査を受けグロッキーになりながらも、午後の有休を取り出かけたのは久しぶりのシネコンと言うのかな・・・・・・。大きい今式の映画館です。繁華街にあるのは、万代のシネコン。提携駐車場に停めると、5時間無料になりますが、土日は車では無理ですね。平日でも、停めるのに大変でした。

長い予告編でエイリアンとスティーブン・キングのホラーの気持ちの悪い映像と自分の臓器の映像が重なり、予告編はどうでもいいから映画を上映しろ~と見た映画「関ケ原」でした。

自分が好きなのは戦国時代です。人と争うのは好きではない私。好きな時代はと言われれば、戦国時代しか考えられず・・・・・・。これは、10歳の時に時代劇と出会ったのが大きいと思います。「独眼竜政宗」です。一人の人物を1年かけて生涯をドラマにするスタイルが好きになりました。放送された年に、我儘を言い仙台に連れていってもらい政宗公の像を見て子供ながらに感動したのは今も覚えています。今も「直虎」を毎週、観ています。本当、毎度のように試練です。

天下分け目の合戦、関ケ原で東軍と西軍が激突するまでの過程、6時間で勝敗が決まった関ケ原の戦、戦後と描かれています。正義を掲げた戦、味方なのに戦に加勢せず傍観をしていたり、裏切りにあい敗北へと向かう人間模様の世界。それは、武士の世界だけではなく、戦に巻き込まれた民の生と死もありました。いち早く敵の情勢を知らせる忍び同志の争いも、同じ出身の忍びでありながら、仕える武士が敵味方となれば、容赦せず生きるか死ぬかの死闘・・・・・・。

平さんが演じた島 左近のことが気になってしまいました。人生の最後に仕官した三成、息子と別れるシーンが、せつなかったです。平さん演じる島 左近の台詞が心に残っています。

役所さんが演じた家康の大きなお腹(笑)。CGでホッとしました。

舞台場所で気になる場所がありました。今年は、計画していましたが予定を延期した旅があります。来年、行先を変更して、「関ケ原」のロケ地になった寺院を見に出かけることができたらと思います。植物とは無関係の旅に出てみるのも楽しそうです。すき焼き、食べたいなあ・・・・・・。
早速、旅の本を眺めて、よくばりコースにならないように計画をと思います。

それにしても、席が選べるとはいえ、全体の真ん中の席を選んでみたもののスクリーンを、見上げる感じでして、体が疲れて筋肉痛となりました。慣れないところでの映画館は注意しないといけないですね。

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by aipopy | 2017-09-09 20:34 | 綴ること | Comments(0)

夏の終わり、秋の始まり

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この夏の休日は、ほとんど家に籠っていた。昨日は、面接をした時からお世話になりまくっている上司の奥様の通夜だった。いつも上司は寡黙な人だが、飲み会の時になるとビール1杯で酔いが回り、楽しい人になる。そして奥様のことを語る。猫が奥さんにだけ懐くんだって話してくださったエピソードや、「かあちゃんは、凄く優しくて良い人なんだ。」と絶対に奥様の悪口を言わなかった。

私は親戚が少ないため、葬式と無縁のような生活だった。最新の通夜に驚いた。遺影がデジタルなのだ。遺影は1枚じゃないんだ・・・・・・。時代の波についていけない自分がいた。向日葵畑を背景に奥様は最高の笑顔の1枚だった。その写真から、奥様の人柄が伝わってくる。リースの請求書にあった物件が、これなのかと納得し高いリース料だったと思ったんだった。

遺影のデジタル化で、生前の奥様と家族の写真が20枚くらい上映される。どの1枚も、みんな笑顔の1枚だった。あまりにも早い突然の死。持病があったため覚悟していたこともあったと思うが、上司が涙ぐんでいて、私も先輩も涙が出てきた。お会いしたこともなかった奥様だが、かれこれ4年の歳月に話を聞いていたから思い出すと涙が出てしまった。今までは飲み会の時に、帰りの電車に乗せ、陽気に酔っぱらう上司を最寄り駅で起こす役目。自分が、しっかりしないといけない重要な役目。

最寄り駅に、奥様が迎えに来てくださっていたのだ。これからは、自分が車の時は、送り届けますと誓って会場を後にした。

仮決算と、業務の畑の作業、仕事を離れた日々のこと。この夏は、目まぐるしかった。とにかく夏の疲れが一気に出てきた。出かけるパワーがない。夏の休日に出かけたのは、車の6か月点検と、日々の生活に必要な買い物だけ・・・・・・。

家事や庭作業、断捨離、昼寝、そして読書が夏の休みの日のスケジュールとなった。どの本にも、様々な人生があって、共感したり、こういう考えがあるのかと考えたり。私と同じだと思って時折、笑ったり、ほっとしたり、この登場人物・・・・・・許せないと思って怒ったり。小説の話と実際の日々のことがリンクしたりする。

家と職場の往復でお金を使わない。繁華街のオフィス街だと誘惑があり、お金をついつい無駄遣いするとは友の話。普段のお小遣いは、本当に少ない金額で十分に生きていける。コンビニとスーパーと書店のみしか往復の県道にはない。ブティックもなければ、おしゃれな雑貨屋もない。ゆういつ楽しみにしている書店で、気になる本を購入していた。ついこの間、本をポチっしようとしたら、注文できないと表示。

最近CDもそう。時間が少し経つと購入できなくなってしまう。だから、購入できなくなる前に気になる本を何冊も抱えレジに行く・・・・・・。

夏に読んだ本
「ふるあめりかに袖はぬらさじ」有吉 佐和子
「世界中で迷子になって」 角田 光代
「彼女に関する十二章」中島 京子
「あの家に暮らす四人の女」三浦しをん

そして今日から、湊かなえの「山女」を読み始める。今日の予定では、藤田嗣治の展覧会に行く予定だったが、絵画を見る気分になれない。戦国時代の激しい時代が好きな私が楽しみにしている「関ケ原」も来週にスケジュールを変更した。

「山女」では、どんな人生が待っているんだろうか・・・・・・。楽しみである。そして、私の今年の夏が終わりを告げようとしている。夜の静けさの中の蟋蟀の鳴き声、稲穂の波。秋の始まり。刻々と時が流れていく。
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by aipopy | 2017-08-27 09:48 | 綴ること | Comments(0)

終わりなき人生の旅

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今年の7月という月ほど、家族をテーマとした作品に触れることが多かったと思います。家族って、なんだろうって子供時代から思っていたテーマでした。家族というのは、幸せな存在ばかりでなく、様々な試練があったり、複雑な思いが交差しています。家族だから全部知っているわけではなくて、自分が知らない部分も存在する。

誰もみな、触れてもらいたくない思いを抱えていたり、秘密があったりするのではないか・・・・・・。穏やかで平凡な人生なんてないんじゃないか・・・・・・。

私自身を振り返ると、平坦な山あり、険しい山や延々と続くつづら折りのような道があったりと思います。

先日、3つの選択を選ばないといけなくて選びました。辛くても現状維持、少し修復し今よりよい状態、閉鎖し新たに機能を作る・・・・・・。どれが正しくてどれが間違いという選択ではないです。遅かれ早かれ、最終的には3つめの選択の人生になります。今は、休んでいられないので修復し今よりよい状態にしたいを選択することを決めました。

自分という存在が無くなってしまう時に、後悔ばかりの人生でいるか、それとも必死で生きてきた自分を頑張ったなと思うか・・・・・・。失敗しても、どん底でも一生懸命に生きていきたい。自分の生き方を、見つめなおしていく機会になった7月。いつも心に響く映画を上映してくださる小さな映画館、舞台の世界を教えてくださり、人生の先輩でもある友達に感謝をしています。

映画「未来よ こんにちわ」人様から見たら何不自由なく暮らしていた人生が、突如として崩れてしまう家族。夫に突如、好きな人ができたから別れてほしいと言われる。一人暮らしをして、パニックになると携帯に電話をかけてSOSを訴える母親の介護も乗り越えていく。主人公も母が遺した黒猫のパンドラも新しい道にたどり着く。突如、嵐のような人生となった主人公が前へ進んで生きていく希望を感じたフランス映画です。共感することも多かった映画で、景色が美しかったです。また、主人公の着こなし方もシンプルでいながら素敵でした。黒猫が美しい。黒猫も、家猫から外へ冒険に出かけ野生の本能を思い出し成長をしていきます。

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by aipopy | 2017-08-19 05:12 | 綴ること | Comments(0)

オーダーすること

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朝から暑い7月の日曜日。帆布バッグの作家さんを訪ねること。以前から、新潟のギャラリーから展示会のDMが届いていて気になっていたスマスコーゲンさん。会期が合わなくて、ブログを拝見していたらデパートの期間限定スペースにてオーダーができるとのこと。軽井沢の重すぎる荷物を反省し(軽井沢ではなく何処でもですが・・・・・・。)自分サイズのバッグをオーダーしたのです。

一眼レフ、ペットボトル、折り畳み傘、長財布、ポーチ、文庫本やガイドブック、スマートフォンが入りカーディガンが入れられるもの。A4サイズが楽に収納でき、マチが大きく内側に二つボタンをつけてもらい閉めることができるように・・・・・・。裏側は薄い物や旅先での入場券などを収納できるポケットもつけて頂きました。そして持ち手は汚れやすいのでオプションの持ち手カバーもオーダーです。

カラーは私の大好きな色でチョイス。内側は物が見つけやすいベージュ。けっこう注文が多い我儘な私に親身に対応してくださり、アドバイスくださったスマスコーゲンさんに感謝です。大切に使います。
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by aipopy | 2017-08-12 05:05 | 綴ること | Comments(4)

SWEET

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てふてふ。バーベナは甘い蜜なのかな。三尺バーベナ、バーベナ・ハスタータ、バーベナ・リギダと育てていますが、いつも蜜を吸いに蝶が庭に訪れます。いつも、咲き終えた花弁が、写真に登場(汗)。

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庭も少しずつ夏色となっています。夏が苦手ですが、夏に咲く植物は生命力を感じて元気を頂いています。可憐な花。小さなお花です。痛恨の見逃したお庭が奥にあったガーデンソイルにて購入した植物です。

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週末の庭作業。早朝から頑張ったけれど、小さな庭の手入れは、なかなか終わりが見えてきません。ぼちぼちかな。その日、やれるところまで真剣にやろうと思います。

写真が失敗してUPしていませんが、お友達から教えて頂いたトマトのスパゲッティを作りました。料理が苦手な私に、レシピを教えてくださってありがとうございました。レトルトの湯煎のパスタソースは、いろんな材料が使われているし、なかなか自分の口に合わない方が多いです。

新鮮な橋本さんの作る豊栄トマト。豊栄トマトの味が口に広がりました。トマト農家の橋本さんの桃太郎トマトは甘いので、お友達アドバイスの隠し味を試しました。とっても美味。旬の野菜を食べることができること。最高の贅沢です。

夕食用にトマトのマリネを仕込んでいます。家のミニトマトは、写真のとおりです。まだまだ緑。うす皮ミニトマトなのですが、どんな味かな。収穫を楽しみにしています。

暑さ厳しくなってきました。明日は、早朝から職場の畑作業の招集がかかりました。広大すぎて、時々、くじけそうになります。お昼を一緒に食べている先輩が、なんとかなるさの精神なので、くじけずにいられるのかもしれません。
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by aipopy | 2017-06-24 15:55 | 綴ること | Comments(0)

かっこいいなぁ。

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昨年、斉藤さんのお庭の苗を購入しました。ユーフォルビアです。斉藤さんのお庭では、ダイナミックに咲いていました。自然に他の植物と咲いている姿が印象に残っています。雪も夏の猛暑も乗り越えたユーフォルビア。かっこいいなあと思う植物。

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こぼれ種とランナーで伸びた一部分。夕方の光が建物の合間からボリジの花を照らした。夕方の時間が進む中の、ほんの一瞬のこと・・・・・・。

生きているなあって改めて感じる。

通勤途中、群生しているアカシアの花が朝日を浴びて綺麗で写真を撮りたいのだけれど、青信号待ちのため、いつ動くかわからないし、ベストな場所に毎日止まれるわけではなく・・・・・・。

天からアカシアの花が降りそそぐように、その場所だけが美しい。
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by aipopy | 2017-05-22 20:47 | 綴ること | Comments(0)

春で溢れる庭

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植物ってよいですね。祖母の家の大掃除に行った帰りに立ち寄りました。両親と息抜きをした見附イングリッシュガーデン。春がいっぱいでした。

体力的に難儀した1日だったけれど、この花がいいなあと思ったり、植栽の勉強をしたりと30分の散策でしたが、気持ちが優しくなりました。

咲いている時に訪れることができなかったカナリーバードが咲いていました。早咲きの薔薇です。
薔薇の葉の緑が爽やかで、薔薇の季節は華やかになっていく光景を思い浮かべて家路へと向かった暑い4月の終わりでした。球根貯金しないと(笑)。TOPの花蘇芳の伸び伸びとした樹形、好きです。

この日は、子供連れの家族がいっぱい。近くに素敵なガーデンがあったら通いつめるのに。ジェラートのお店もあって、母が桜のジェラートを奢ってくれました。GWは、藤の花がガーデンで満開になりそうです。
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by aipopy | 2017-05-03 10:18 | 綴ること | Comments(0)

舞台「Elektra」新潟公演

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4月26日の午後、午後から有休を取り、りゅーとぴあへ車を走らせました。会場で母と待ち合わせをして舞台「Elektra」を鑑賞しました。初めてのギリシャ悲劇。

クリュタイメストラ、アテナを演じた白石さん、アガメムノン、老人、トアス王、アポロンを演じた麿さんの演技には圧倒でした。悪役アイギストス、神官を演じた憎めない横田さん。父に生贄にされたイピゲネイアを中島朋子、今回が初舞台のクリュソテミスを演じた仁村さん。エレクトラには、高畑充希、オレステスには村上虹郎。高畑さんは、テレビで拝見するより華奢な方でした。長い台詞で母VS娘の対決。白石さんとの、台詞の戦いぶりに真剣に見入ってしまいました。これから、数々の経験を積んでいかれていくことでしょう。今後の活躍も楽しみです。

ドラマ「仰げば尊し」では、どこか影のある寂しそうな瞳の不良少年役。ドラマで印象に残った村上虹郎。今回、ベテラン俳優を舞台で拝見するのも楽しみでしたが、村上さんの舞台を観ることも楽しみの一つでした。

最初、少し不安になりかけましたが、そんな気持ちもなくなりました。重要な役を演じました。母を殺してしまった葛藤、殺しをしてしまったことで長い旅を繰り返す。殺してしまった罪悪感がオレステスを苦しめます。生き別れになっていた姉と再会し一緒に帰るところで胸がほっとしました。

ギリシャ神話に出てくる神々の名前、トロイア戦争のことを思いだしながら、あっという間の時間。

悲劇を通し、家族のことが様々なシーンで伝わってきます。悪女と言われた母も、子供をかわいがっていた母であったこと。夫を殺すにも理由があった。娘からしてみれば立派な父であっても、夫として許せなかったこと。正直、自分が彼女の立場なら・・・・・・。憎たらしい人の子供なんて、産みたくないです。

やっぱり辛い人生です。夫を殺し、祖国を追われて逃げていた息子が帰ってきて息子に殺されてしまう・・・・・・。母と対決して亡き者にしたいエレクトラ。自分の手を汚すことなく弟に母殺しをさせる。なんて卑怯なんだろう。憎んでいるのなら、自分の手を汚せばいいじゃないかと思ったり。殺そうと思えば、毒とか使えただろうと思うし。自分も死ぬ覚悟で母を刺すとか・・・・・・。

殺人を犯した弟にも試練の旅が始まる・・・・・・。試練の旅で流されてたどり着いた場所で、生き別れになっていた姉と再会し祖国へ帰る・・・・・・。ここで舞台は終わったのですが、麿さん演じるトアス王の台詞が重く、今の世の中に向けたのではないかと胸に刺さりました。

今回の舞台は、生の打楽器奏者のアーティストの音楽も、時間が経った今も余韻が残りました。舞台の世界、楽しみになりました。今年は、どれくらい見られるかですが、見てみたい舞台に足を運んでみたいと思います。

TOPの写真は、オールドローズのドゥイユ・ドゥ・ポール・フォンテーン。舞台のテーマカラーは血の色、怒りの赤を思わずにいられません。この薔薇が咲く季節、暴風が田んぼから吹き荒れること数回。まさに舞台で、パーカッションアーティストの演奏の嵐の世界を思い出します。花が開く頃には、葉がボロボロになります。花咲く時、痛めつけられた葉を見ると涙が出そうになります。厳しい自然の世界を乗り越え、気温が少し低めの曇りの朝に咲く姿に出会えた時、美しいと思う瞬間です。
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by aipopy | 2017-05-02 20:17 | 綴ること | Comments(0)

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春になり休日の散歩を始めました。目標は、5000歩。目標を高くすると挫折するので、コツコツと続けようと思っています。普段、車通勤&デスクワークなので気づけば1000歩くらい(汗)。職場でのお菓子も止めました。体重が人生二度目の危険地帯。誘惑が多すぎて辛い日々。

今年の桜は、通勤時に車窓から見るくらいで職場の桜も近くの桜も2回の春の嵐と重なり終わりました(涙)。もう少し、ゆっくりと見たかったのに。来年は、桜旅をしようかなと思っています。

貴重な休日のお花見は、散歩した1時間となりました。

1週間後、桜が終わったなら菜の花しかないと菜の花を見に近くの福島潟へ。歩くと往復5000歩くらいです。野鳥の声と蛙の鳴き声と澄み渡る空気の朝散歩。散歩道に雉が普通にいるし(汗)。

歩くの遅いけれど、足の筋力が無くならないように散歩を頑張りたいと思ったのでした。
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by aipopy | 2017-04-27 18:45 | 綴ること | Comments(0)