カテゴリ:綴ること( 42 )

SWEET

b0368629_1553328.jpg

b0368629_15531666.jpg

てふてふ。バーベナは甘い蜜なのかな。三尺バーベナ、バーベナ・ハスタータ、バーベナ・リギダと育てていますが、いつも蜜を吸いに蝶が庭に訪れます。いつも、咲き終えた花弁が、写真に登場(汗)。

b0368629_15533027.jpg

庭も少しずつ夏色となっています。夏が苦手ですが、夏に咲く植物は生命力を感じて元気を頂いています。可憐な花。小さなお花です。痛恨の見逃したお庭が奥にあったガーデンソイルにて購入した植物です。

b0368629_15543275.jpg

週末の庭作業。早朝から頑張ったけれど、小さな庭の手入れは、なかなか終わりが見えてきません。ぼちぼちかな。その日、やれるところまで真剣にやろうと思います。

写真が失敗してUPしていませんが、お友達から教えて頂いたトマトのスパゲッティを作りました。料理が苦手な私に、レシピを教えてくださってありがとうございました。レトルトの湯煎のパスタソースは、いろんな材料が使われているし、なかなか自分の口に合わない方が多いです。

新鮮な橋本さんの作る豊栄トマト。豊栄トマトの味が口に広がりました。トマト農家の橋本さんの桃太郎トマトは甘いので、お友達アドバイスの隠し味を試しました。とっても美味。旬の野菜を食べることができること。最高の贅沢です。

夕食用にトマトのマリネを仕込んでいます。家のミニトマトは、写真のとおりです。まだまだ緑。うす皮ミニトマトなのですが、どんな味かな。収穫を楽しみにしています。

暑さ厳しくなってきました。明日は、早朝から職場の畑作業の招集がかかりました。広大すぎて、時々、くじけそうになります。お昼を一緒に食べている先輩が、なんとかなるさの精神なので、くじけずにいられるのかもしれません。
[PR]
by aipopy | 2017-06-24 15:55 | 綴ること | Comments(0)

かっこいいなぁ。

b0368629_20443716.jpg

昨年、斉藤さんのお庭の苗を購入しました。ユーフォルビアです。斉藤さんのお庭では、ダイナミックに咲いていました。自然に他の植物と咲いている姿が印象に残っています。雪も夏の猛暑も乗り越えたユーフォルビア。かっこいいなあと思う植物。

b0368629_20473849.jpg

こぼれ種とランナーで伸びた一部分。夕方の光が建物の合間からボリジの花を照らした。夕方の時間が進む中の、ほんの一瞬のこと・・・・・・。

生きているなあって改めて感じる。

通勤途中、群生しているアカシアの花が朝日を浴びて綺麗で写真を撮りたいのだけれど、青信号待ちのため、いつ動くかわからないし、ベストな場所に毎日止まれるわけではなく・・・・・・。

天からアカシアの花が降りそそぐように、その場所だけが美しい。
[PR]
by aipopy | 2017-05-22 20:47 | 綴ること | Comments(0)

春で溢れる庭

b0368629_10122757.jpg

b0368629_10133544.jpg

b0368629_10135932.jpg

b0368629_10143336.jpg

b0368629_10145335.jpg

b0368629_1015102.jpg

b0368629_10154054.jpg

b0368629_1015556.jpg

b0368629_1016367.jpg

b0368629_1017252.jpg

b0368629_101715100.jpg

b0368629_101727100.jpg


植物ってよいですね。祖母の家の大掃除に行った帰りに立ち寄りました。両親と息抜きをした見附イングリッシュガーデン。春がいっぱいでした。

体力的に難儀した1日だったけれど、この花がいいなあと思ったり、植栽の勉強をしたりと30分の散策でしたが、気持ちが優しくなりました。

咲いている時に訪れることができなかったカナリーバードが咲いていました。早咲きの薔薇です。
薔薇の葉の緑が爽やかで、薔薇の季節は華やかになっていく光景を思い浮かべて家路へと向かった暑い4月の終わりでした。球根貯金しないと(笑)。TOPの花蘇芳の伸び伸びとした樹形、好きです。

この日は、子供連れの家族がいっぱい。近くに素敵なガーデンがあったら通いつめるのに。ジェラートのお店もあって、母が桜のジェラートを奢ってくれました。GWは、藤の花がガーデンで満開になりそうです。
[PR]
by aipopy | 2017-05-03 10:18 | 綴ること | Comments(0)

舞台「Elektra」新潟公演

b0368629_20172662.jpg

4月26日の午後、午後から有休を取り、りゅーとぴあへ車を走らせました。会場で母と待ち合わせをして舞台「Elektra」を鑑賞しました。初めてのギリシャ悲劇。

クリュタイメストラ、アテナを演じた白石さん、アガメムノン、老人、トアス王、アポロンを演じた麿さんの演技には圧倒でした。悪役アイギストス、神官を演じた憎めない横田さん。父に生贄にされたイピゲネイアを中島朋子、今回が初舞台のクリュソテミスを演じた仁村さん。エレクトラには、高畑充希、オレステスには村上虹郎。高畑さんは、テレビで拝見するより華奢な方でした。長い台詞で母VS娘の対決。白石さんとの、台詞の戦いぶりに真剣に見入ってしまいました。これから、数々の経験を積んでいかれていくことでしょう。今後の活躍も楽しみです。

ドラマ「仰げば尊し」では、どこか影のある寂しそうな瞳の不良少年役。ドラマで印象に残った村上虹郎。今回、ベテラン俳優を舞台で拝見するのも楽しみでしたが、村上さんの舞台を観ることも楽しみの一つでした。

最初、少し不安になりかけましたが、そんな気持ちもなくなりました。重要な役を演じました。母を殺してしまった葛藤、殺しをしてしまったことで長い旅を繰り返す。殺してしまった罪悪感がオレステスを苦しめます。生き別れになっていた姉と再会し一緒に帰るところで胸がほっとしました。

ギリシャ神話に出てくる神々の名前、トロイア戦争のことを思いだしながら、あっという間の時間。

悲劇を通し、家族のことが様々なシーンで伝わってきます。悪女と言われた母も、子供をかわいがっていた母であったこと。夫を殺すにも理由があった。娘からしてみれば立派な父であっても、夫として許せなかったこと。正直、自分が彼女の立場なら・・・・・・。憎たらしい人の子供なんて、産みたくないです。

やっぱり辛い人生です。夫を殺し、祖国を追われて逃げていた息子が帰ってきて息子に殺されてしまう・・・・・・。母と対決して亡き者にしたいエレクトラ。自分の手を汚すことなく弟に母殺しをさせる。なんて卑怯なんだろう。憎んでいるのなら、自分の手を汚せばいいじゃないかと思ったり。殺そうと思えば、毒とか使えただろうと思うし。自分も死ぬ覚悟で母を刺すとか・・・・・・。

殺人を犯した弟にも試練の旅が始まる・・・・・・。試練の旅で流されてたどり着いた場所で、生き別れになっていた姉と再会し祖国へ帰る・・・・・・。ここで舞台は終わったのですが、麿さん演じるトアス王の台詞が重く、今の世の中に向けたのではないかと胸に刺さりました。

今回の舞台は、生の打楽器奏者のアーティストの音楽も、時間が経った今も余韻が残りました。舞台の世界、楽しみになりました。今年は、どれくらい見られるかですが、見てみたい舞台に足を運んでみたいと思います。

TOPの写真は、オールドローズのドゥイユ・ドゥ・ポール・フォンテーン。舞台のテーマカラーは血の色、怒りの赤を思わずにいられません。この薔薇が咲く季節、暴風が田んぼから吹き荒れること数回。まさに舞台で、パーカッションアーティストの演奏の嵐の世界を思い出します。花が開く頃には、葉がボロボロになります。花咲く時、痛めつけられた葉を見ると涙が出そうになります。厳しい自然の世界を乗り越え、気温が少し低めの曇りの朝に咲く姿に出会えた時、美しいと思う瞬間です。
[PR]
by aipopy | 2017-05-02 20:17 | 綴ること | Comments(0)

b0368629_16561357.jpg

b0368629_1781222.jpg

b0368629_1761724.jpg

b0368629_1765158.jpg

b0368629_1771414.jpg

春になり休日の散歩を始めました。目標は、5000歩。目標を高くすると挫折するので、コツコツと続けようと思っています。普段、車通勤&デスクワークなので気づけば1000歩くらい(汗)。職場でのお菓子も止めました。体重が人生二度目の危険地帯。誘惑が多すぎて辛い日々。

今年の桜は、通勤時に車窓から見るくらいで職場の桜も近くの桜も2回の春の嵐と重なり終わりました(涙)。もう少し、ゆっくりと見たかったのに。来年は、桜旅をしようかなと思っています。

貴重な休日のお花見は、散歩した1時間となりました。

1週間後、桜が終わったなら菜の花しかないと菜の花を見に近くの福島潟へ。歩くと往復5000歩くらいです。野鳥の声と蛙の鳴き声と澄み渡る空気の朝散歩。散歩道に雉が普通にいるし(汗)。

歩くの遅いけれど、足の筋力が無くならないように散歩を頑張りたいと思ったのでした。
[PR]
by aipopy | 2017-04-27 18:45 | 綴ること | Comments(0)

遅くなった母の誕生祝

b0368629_17521882.jpg

私は決算で忙しく、どこにも出かけたくなかった冬。母は、寒いから外に行きたくないという理由のため延びていた母の誕生日を祝いました。夜は億劫だから、昼がいいということでした。約2か月の時が流れていましたが、母が訪れてみたいという「日本料理・鮨 倉久 新潟本店」へ電車で向かいました。こちらのお店ですが、実は2度訪れています。訪れた日が、臨時定休日だったのです。予約して3度目で初めて訪れるお店。御縁がありました。

久しぶりに乗った電車は、窓から雨に降られてはいるものの桜が満開です。車に乗ると、よそ見はできませんが、電車なら見ることができますものね。

新潟駅にたどり着き、駅ビルに立ち寄ってからお店を目指します。途中、初めて潜入する路地をショートカットするという方向音痴の人は絶対にしてはいけないことをしてみたり(汗)。母が、「ねぇ。本当にたどり着くの?」と言われて怖くなったり・・・・・・。でも、大丈夫でした。

帰りに立ち寄りたかった伊勢丹から近いのも選んだ理由・・・・・・。こじんまりとしたお店ですが、個室に通してくださり騒々しくなくよかったです。お店の方の接客がよかったです。

b0368629_1747354.jpg

b0368629_17472271.jpg

b0368629_17473955.jpg

b0368629_1748051.jpg

b0368629_17481450.jpg

b0368629_17482966.jpg

梅のドレッシングのサラダ、白魚とアオサの茶碗蒸し、4枚のお皿で構成されたお弁当に、ゆかりが添えられたご飯に、お味噌汁、デザートを頂きました。デザートのオレンジや苺は甘く、お花見を思い浮かぶ小さな三食団子が愛おしい。

頑張って完食です。私も母も同じ食事量のため、途中で最後まで食べられるか小声で、ひそひそ・・・・・・。夕飯は、たぶん入らないかも。

今日は寒く地元駅まで車だったので、私はお酒は飲まず。母は下戸のため要らないし。ジュースは冷えそうだしと思っていたら、温かいお茶をお持ちしますとお店の方が察してくださいました。ちょっとした気遣いがよかったです。

料理も美味しく頂きました。今度は、夜のメニューの時に訪れてみたいです。一つ克服したのは、生の海老のお刺身です(汗)。地酒も揃っていました。

今日のTOPの写真は、近くにお店があったら通いたい大好きなお店で購入して大切に育てているビオラ「evolve」。冬越しをして成長してきました。私も好きですが、母も大好きなビオラです。

時折、喧嘩もするけれど母がいてくれるので頑張ることができています。普段、なかなか言えないけれど、ありがとうをこめて。
[PR]
by aipopy | 2017-04-15 18:01 | 綴ること | Comments(0)

b0368629_9283366.jpg

お友達が、一生懸命に編集、取材と頑張られています。陰ながら応援している雑誌「Garden Diary」。薔薇や植物、素敵なお庭の特集やガーデンショップの特集で構成されています。

写真も美しく、記事も楽しく読んでいます。植物の育て方や楽しみ方も、人それぞれ。教科書どおりでなくても、よいのではと最近思います。基本は大切ですが・・・・・・。

仕事をフルタイムでしているので、沢山の薔薇は育てられないのですが、いつかリタイアして、ゆっくり育てられる時がきたら、今は憧れのままでいる薔薇を育ててみたいなと思っています。

今回、特集でツクシイバラがあります。乱獲や工事などで、絶滅しかけているところを、地元の方々で保全活動をしていらっしゃいます。

賛同する方々が集まり、一生懸命、自生する環境を守っていらっしゃったこと。記事を読み心に響きました。年々、楚々とした薔薇に心が惹かれてきています。派手ではないけれど、芯の強さを感じ、自然のままに生きていく強さを感じるツクシイバラ。この活動が、次の次へとバトンタッチするように繋いでいけたらと思いました。

8、9ページの写真が、特に心に響きました。また、田園とツクシイバラの写真も、ほっとする1枚。ツクシイバラの花の海となる自生地へ、いつの日か訪れることを思うのでした。

庭の花図鑑や特集では、御縁がありお友達と訪れています塚原さん、斉藤さんのお庭。そして、北の大地を訪れた時に訪れた本庄さんのお庭。私の大好きな庭です。丹精込めて作業されていらっしゃる尊敬するガーデナーです。

薔薇を、野ばらのように手をかけず、自然のまま栽培されたり、借景が素晴らしくバラを多く育てていらっしゃっても、自然な感じのお庭が紹介されています。一年中、花が咲いている素敵なお庭。素晴らしいなあと思いました。庭の植栽プランを考える参考になります。

手をかけて楽しむ薔薇や、手をかけずに楽しむ薔薇。いろんな楽しみ方があり、答えは一つではないこと。

あけさんが記事を書いています、ガレージさんのお店。かっこいいお店で、大好き。男性客も恥ずかしくなく、入りやすいのではないかなあって思うんです。園芸店って、男性は一人で入りにくいらしく抵抗があるらしいです。ガレージさんなら、すっと入りやすそうですね。

今も庭で活躍しているガレージさんのコンテナ。穴を開けていただいて、宅配便で送って頂きました。近かったら、頻繁に足を運んでみたいお店です。スタイリッシュでかっこいいお店。今回、紹介されている写真で、かっこいいって思ったものが、いくつかありました。

景子さんが記事を書いています、紀州のガーデンショップも素敵でした。野ばらがナチュラルなお店と合っていました。アンティークのドアとグリーンの植栽が素敵です。こんな感じに、庭をしてみたいと思うお客様も多いのではないかなあ。全部は、同じ雰囲気にできなくても、一部分だけ参考にしてみたり・・・・・・。庭に、どの資材を迎えようかと迷ったり、買い物をするのは楽しいひと時です。

HISAKOさんの、Viberさんの薔薇の記事。Vibertさんの薔薇、同じく好きです。丘陵公園で美しく咲いているヴィベールの薔薇を毎年、楽しみにしています。Vibertさんの生まれた年。私の生まれた年のちょうど200年前に誕生していることがわかりました。「Petite Lisette」の薔薇の誕生の陰で、妻子を亡くしていること。どんな想いで、この薔薇を育てていただろうかと胸に響きました。今まで丘陵公演を訪れるたびに、楽しみにしていた「Petite Lisette」ですが、今年は、この薔薇がさらに、心に響くことでしょう。

さて、これから薔薇咲く季節が駆け足で訪れます。今年も、薔薇や季節に咲く植物咲く場所へと足を運びます。友達と一緒だったり、一人で、家族を誘ってと思う今日この頃です。
[PR]
by aipopy | 2017-04-09 09:38 | 綴ること | Comments(0)

春散歩

b0368629_15395596.jpg

b0368629_15402164.jpg

b0368629_1541151.jpg

平日は、車通勤です。歩くと言えば、駐車場から建物に向かう時。建物の中で移動する時。ほとんどデスクワークなので運動していないのです。体重計に乗ると、お客様から頂いたお菓子を食べてを日々しているので3kg増量していました。恐るべし、お菓子(汗)。

温かくなってきたので、散歩を始めました。休みの日だけ限定だけれど、少しずつ頑張ろうと思います。

近くの福島潟へ散歩。雲雀の囀りを聴きながら向かいます。家から歩いて15分かなあ・・・・・・。かなり、遠く感じてしまいまして情けない。母と散歩していたのですが、この日は福島潟の葦の野焼きでした。

菜の花は少し咲いていました。野原が黄色い花でいっぱいになるには、もう少しです。山は、家から見える山ですが、15分歩くと山がもっと近くに見えます。

b0368629_15413642.jpg

b0368629_15442196.jpg

新しいお店が散歩コースの中にあり母とお茶しました(汗)。北区名産のしるきーも(さつまいも。シルクスイートとも言います。)のミニパフェを・・・・・・。運動したのにねえ・・・・・・。そして、また家に向かって歩いたのでした。水仙が咲いていたり、爽やかな青が美しい野の花が咲いていました。イヌノフグリだったかな・・・・・・。

間食を減らしていき、動くようにしなくては。目標マイナス3kgです。これでベスト体重になります。
[PR]
by aipopy | 2017-03-29 05:28 | 綴ること | Comments(0)

春は黄色

b0368629_10562795.jpg

春といえば、黄色。鉛色の空の冬が終わりを告げ、光り輝く太陽の日が多くなる。太陽の光、花の黄色。黄色い花も好きで心が弾む。信頼している大切な友達に贈るギフトを購入した支店のマーケット。家から離れているので、頻繁に通えないのが残念。

新鮮な旬の野菜を購入するのが楽しみ。切り花はチューリップが5本で250円。切り花農家さんの、ビビットイエローのチューリップが目に止まり購入した。園芸ショップが、テナントで入ったので訪れる楽しみが増えた。

b0368629_10575128.jpg

柔らかな黄色・・・・・・。購入してから3年目なのかな。お迎えして一番大切にしている柔らかい黄色にピコティーの入ったウィンターシンフォニー。鉢で育てている。テラコッタの鉢で育てたら素敵なのかも。冬場、凍みて割れやすいため、なかなか手が出せない。雑誌で拝見する有島さんのクリスマスローズは憧れ。家のクリスマスローズも、あんな感じで咲いてくれたら嬉しい。

b0368629_10581430.jpg

少し前になるけれど、リズミカルなポンポンのようなミモザ。ミモザって特別な花。ミモザの日を迎える頃には、冬が終わりかける合図のように思える。

b0368629_10583049.jpg

春色の卵のパン。大好きなルクールさんのパンです。黄色の卵と、豆の緑が実に好き。ミモザの写真の小さな小鳥たちと、お皿は、20代初めの頃から好きな小鹿田焼のお皿。素朴な焼き物が好きです。ゆっくりと時が流れて静かな小鹿田の里に、また訪れたいなあと思っています。

b0368629_10593335.jpg

b0368629_1114139.jpg

庭では、小さな水仙のティタティタが咲きはじめてきた。春本番ももうじき。菜の花が咲く頃には、散歩も兼ねて福島潟へ出かけてみよう。春本番、2017年の春は一度しかないから・・・・・・。目に焼きつけておきたいな。福島潟の菜の花の写真だけ、昨年の写真です。

私の春の始まり・・・・・・。お気に入りのスカイブルーのスプリングコートで出かけよう。
[PR]
by aipopy | 2017-03-26 10:29 | 綴ること | Comments(0)

b0368629_19494947.jpg

b0368629_19502961.jpg

b0368629_19504516.jpg

b0368629_1951638.jpg

鉛色の空の日が、少しずつ早春の空へと変わってきつつある、2月末。ミモザのリースレッスンに参加しました。難易度が高いレッスンの場合、ついていけないのでビギナーズ向けのレッスンに参加してみました。しかし、初めてなのかなと思うほど、他の方々のスピードが物凄く速いのです。遅いスピードの人は、私ともう一人の方だけ。隣で私が一つの半分を過ぎたあたりで四苦八苦しているのに、2本目終了される方。凄すぎる・・・・・・(汗)。ぶきっちょすぎるなあってリースを作りながら反省。自分では、おっとりのんびりではないと思っていましたが、やはりスーパーのろまの人なんだなあと実感です。

初級レベルとのことでしたが、難しかったです。久しぶりに植物とふれあって無の時間になれました。毎日、数字とコンピューターで格闘するリズムとは違う休日。心をリフレッシュできたかなあ。

ミモザの明るい春の黄色。見ているだけで、心が明るくなり、どこかリズミカルになります。ポポポンっていう音が聴こえてくるかのように、愛らしいミモザ。

b0368629_91218.jpg

b0368629_913665.jpg

こちらのミモザの写真。笑顔が優しくて明るい斉藤さんのガーデンで撮影したミモザです。大切にドライにされていらっしゃったり、壁に飾られていたり。とっても素敵な春の日でした。

まだまだ、雪が降ったりしますが、ミモザの花色は希望の光のよう・・・・・・。もう少しすれば、本格的な春です。

なかなか前に向かって進んでいけずに悩む日々の同い年の友達。人生でいろんなことが沢山起きて、八方ふさがりになっている。私ができることは話を聞いてあげること。悩みは違えど、以前の私も悩んで落ち込んでばかりだった。でも、自分が変わるしかないから・・・・・・。以前、私の悩みを聞いてくださり背中を押してくれた友人のように、私も力になれたらと思う。

前に一歩ずつ、何かしら希望の光を感じて友達に歩んでほしいなあという応援をこめて・・・・・・。生きていくって難しい。永遠の悩みです。
[PR]
by aipopy | 2017-03-08 00:01 | 綴ること | Comments(0)