カテゴリ:綴ること( 42 )

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疲れがとれたら観に出かけよう・・・・・・。この言葉を合言葉に北風吹く寒い日に出かけました。雨だろうなあと思っていたら私の行く先は晴れて傘いらず。先週末にと思っていたのですが体調が今一よくなく諦めていたのですが上映期間はあと2日しかない・・・・・・。急げ~。最寄り駅始発の電車なので、誰もいませんでした・・・・・・。この後に、発車間際で、それなりに乗車です。

久しぶりの新潟駅を降りると、街並みが金色に変化していて、時が経つのが早く感じています。街並みを撮ったりしながら映画館へ通います。この日は、裏道からではなく繁華街表通りの東大通→ラブラから伊勢丹抜けてシネウインドコースにしました。新潟県第一位の県都でありますが、正午前なのに人が少ないです。

アラン祭りではないけれど、アラン・ドロンゆかりのポスターがロビーに展示されていました。物心ついた3歳の時に、初めて美男子だなあと思う人間がいること。母の映画音楽のLP版の解説で知った衝撃を思い出します。映画俳優のアラン・ドロンと母からカタカナを学びながら覚えました。そんな遥か昔のことを思いだしたり。俳優や女優の名前を母から聞いて覚えていき、映画で見る感動。

初めてのルキノ・ビスコンティの映画「山猫」でした。バート・ランカスター演じる没落していく貴族のサリーナ公爵。終盤のサリーナ侯爵の表情に自分も気づけば年を重ねていて二十歳の頃が昔のようでした。

自分の息子以上に、かわいがるアラン・ドロン演じる野心家の甥タンクレディ。実は初めての肉声です。思っていた声のトーンで何よりでした。若さと美貌を持つけれど腹黒さは凄そうなアンジェリカを演じたクラウディア・カルディナーレ。クラウディア・カルディナーレはギヨーの薔薇にありました。黄色の薔薇だと覚えているのですが・・・・・・。私は今回の映画のイメージは、深い紫だなあって思えたのです。

自分が老いていくこと、時代が変わることの虚しさ。可愛がる甥っ子のタンクレディが地位を確立するためには、自分の娘コンチェッタと恋仲だったタンクレディに土地持ちの新興貴族の娘に目をつける・・・・・・。アンジェリカが現れてしまいコンチェッタはタンクレディの心の中に自分はいないことを悟ります。女の幸せってなんだろうか・・・・・・と。今の時代とは違い家と家のために婚姻を結ぶのが当たり前だった時代。

激動の南イタリアを舞台にニーノ・ロータの音楽が今も心に残ります。荒涼とした風景の美しさ。砂埃の大地を走る抜ける馬と馬車。歴史情勢を絡ませながら、一族の栄枯盛衰が表現されていきます。舞踏会の長いシーンは暑すぎる季節だったと・・・・・・。俳優・女優の汗は本当の汗だとか。ルキノ・ヴィスコンティの映画、他の映画も観たくなりました。映画に流れる音楽。映画を観終えた後も心に残りよいものです。劇中で使用した曲ですが、YAMAHAの幼児科で習った「ジプシーの踊り」が使われていました。この曲・・・・・・と思いだしたり。

最近は、映画音楽でよかったものが少なくなりました。メロディーを聴くと映画のシーンを思い出す。印象に残るような今の映画に今後出会いたいものです。

追記:心優しき方から教えて頂きました。ありがとうございました。念願のアランの声だと思った声は吹き替えだったということ(涙)。サリーナ公を演じるバート・ランカスターの声も吹き替えの真実(涙)。全くもって吹き替えのことを知らなかったため、真実がわかった早朝。崩れていくアランの声だと思った他の人の声・・・・・・。映画って、前もって調べておかないといけないなあって。いつかアランの真実の声を映画館で観ることができたらいいなあ。

映画を観ている時に、イタリアの言葉を流暢に話すのには、ものすごい努力をしたんだろうなあと思っていたんですよね・・・・・・(苦笑)。教えて頂かなければ、ずっとわかんないままでした。

タンク・レディではなくタンクレディ。変な名前だなあって思っていた(笑)。そういえば字幕でも区切っては表記されていなかった・・・・・・。勝手に区切ってしまいました(汗)。そんな~と思いながら教えて頂いた映画のこと、もっと勉強しないといけないなあと思ったのでした。
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by aipopy | 2016-11-04 21:45 | 綴ること | Comments(0)

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お疲れ様でした会を月岡温泉でしました。蟹とお刺身と天婦羅と村上牛のすき焼きが楽しめる昼のプラン料理に温泉に車で15分の月岡温泉の某旅館へ。広い日本庭園が楽しめる日帰り温泉で、お互いを労いました。

これから協力しながら、お互い息抜きをしながら祖母と向き合わないといけません。突然、旅に行くからは出来なくなっていくのかな。家族のお互いのスケジュール調整をしていくことになりました。一年ぶりの村上牛のすき焼き、美味しかった・・・・・・。写真は煮込む前です。5枚のもも肉で美味しかったなあ。

日本庭園も美しくて、お昼ご飯前の散歩をしながら久しぶりにカメラを撮りました。寒かったけれど晴れて気持ちよかったです。本日は、メインイベントという名前の仕事「地獄の振込入力日と明日の公共料金伝票日最終チェック日」です。その後は、月末の内部供給の追い込みと、仮決算の準備をしていかねば・・・・・・。
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by aipopy | 2016-10-25 05:02 | 綴ること | Comments(0)

蕎麦の花

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ちょっと行きたいところがあるので連れて行ってほしいと頼まれた。日曜しかお互いの予定が合わず祖母が退院して少し落ち着いた。月山8合目まで自力で運転できれば、今日行くところも大丈夫だろうとのこと。友、行ったことがない場所。友のナビで片道40分、運転。標識を頼りに、ひたすら運転。細い道もなく平坦だった。

昨年だっただろうか。一面に咲く蕎麦の花に会いに行きたいなあって言ったらしい。覚えていてくれて新聞でチェックしてくれていた。ただ花に疎い友。新聞で紹介されていたのは、先月末だったとか(汗)。友は、たぶん満開に違いないと坂道を登る。休耕田の場所に蕎麦の花が群生していた。ロケーション的には、おしゃれな場所ではない。空いている土地に蕎麦の花が群生している。見頃は、だいぶ過ぎていたけれど、友の気持ちが嬉しかった。

久しぶりに仕事のこととか、悩みごととか話してほっとしたり、助言したり・・・・・・。とりこし苦労の性格が治らないとダメ出しされる。なるようにしか人生はならないと・・・・・・。まあ、いろいろと話した。

写真は全滅。いつも全滅なんだけれど・・・・・・。一眼レフは相性めちゃくちゃ悪くオリンパスでも、いまいち・・・・・・。やけくそ写真かも。

もう少し早かったら、もっときれいだったんだろうなあ。

しかし、暖かくて山のほうなのでカメムシの大群が、空を舞っている。ブンブン飛んでいる。蕎麦の赤い花で懐かしい感じを満喫したかったのに、カメムシ大群で幕を閉じた休日・・・・・・。あの臭いを出されなかっただけでもよかったことにしよう。

写真撮らずだけれど、帰りは友から蕎麦を御馳走になって帰宅した。今週は、休みが1日少ない。秋のイベントの仕事だから仕方ないか・・・・・・。秋の旅、行きたいなあ。月末から来月、仮決算が入るから無理だろうな。ちょっとリフレッシュしたい・・・・・・。
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by aipopy | 2016-10-17 05:48 | 綴ること | Comments(0)

秋色

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私の一番大好きな薔薇。一輪の美しさ。朝の光と共に空気を漂う匂いも好き。金の蕊が見える咲き方の頃が一番好きかもしれない。秋の貴重な蕾はあと3つのみ・・・・・・。ゆっくりと咲くのを楽しみにしています。

どことなく、この薔薇からは元気をもらう・・・・・・。写真は、実際の色に近いかな。かなり露出をアンダーにしています。
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by aipopy | 2016-10-07 08:04 | 綴ること | Comments(0)

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映画館で映画を二日連続で見たのです。私の生涯で実に初めてかもしれません。1週間しか上映しないためなのです。いつも出向く小さな映画館。大好きな映画館。

私が7つの頃の作品です。初めて拝見した監督の映画「恋恋風塵」と「冬冬の夏休み」。映画の内容は一言で「どうにもならない悲恋」と「兄弟の夏の物語」です。スクリーンで見る映画は、あっという間に私を一瞬で舞台地の台湾へと誘います。隣の女性が伊勢丹の地下の弁当を持って館内に入ってきた時から嫌な感じがしたのです。

飴や飲み物はよしとしても、食べ物を食べながら観るのって廃止にしてほしいのです。ガサガサ音、食事音、本当に嫌なものです。食べながら映画を観るため視界に入ってきたのが、物凄く残念。女性が食べている間、手で左側の視界を遮ったほど。

気を取りなおし映画に集中。どちらの映画も電車が登場します。よいですよね。駅っていろんな人生が詰まっている場所なのではと思います。

台湾の郊外を走る列車、映画のストーリーも映画の舞台も郷愁を感じました。観終わった後の余韻が物凄く・・・・・・。ヨーロッパの街とは違う台湾。旅に出かけたくなりました。気になっていた舞台は、どうやらパンフレットを読むと以前から訪ねてみたいと思っている九粉がロケ地。今は、この映画が作られた時より近代化されたのでしょうか・・・・・・。映画が撮られた時代より急激に街並みは近代化してしまったかもしれません。

映画の次回の予告に、ルキノ・ヴィスコンティの「山猫」が流れました。アラン・ドロンがスクリーンに流れました。3歳の時に、物凄いハンサムなアラン・ドロンに出会いました。とはいっても、印刷のアラン・ドロンです。母の所有映画音楽のLP版の映画紹介と俳優のページもあるのです。世の中に、こんなに甘い顔の端正な人が存在するのだろうかと、近所を見てみたものの誰一人としてアラン・ドロンではなかった苦い現実。もしかしたら、私の初恋の人はマッチではなくアラン・ドロンなのかもしれません。

スクリーンで観たいので、絶対に行くことに決めた映画となりました。

More 好きなお店に出会えました。
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by aipopy | 2016-10-02 16:58 | 綴ること | Comments(0)

強い実

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9月上旬の海辺を走らせていた時に、色づく実が目に飛び込んだ。県北のハマナスの実。枯れ枝の野生感と色づき始めているローズヒップ、そして深い青の日本海を背景に。

潮風にも、じっと耐えるハマナスの芯のある強さ。見習いたいところが多くあります。
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by aipopy | 2016-10-02 05:38 | 綴ること | Comments(0)

希望

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1日ごとに希望が感じられる。これからのこと、いろいろとあるけれど、一つ一つ決めていくしかない。
以前、私がメソメソした時。「なるようにしかならないよ。」って教えてくださった言葉。全く、そうだなって改めて思う。

今回、もう無理かもしれないと頭によぎった。「自分一人で、しょいこむんじゃないの。」
どうでもいいところが、頑固真面目だと同じ境遇の友に言われた。あんた一人で解決できる問題じゃないのだ
と・・・・・・。

「なるようにしかならない・・・・・・。なんとかなる、大丈夫」と運転中、ブツブツと呟く。あっという間の1週間。

そんな時間の中で、待ち時間、眠る前の数十分だけれど・・・・・・。小説を読み始めた。お気に入りの大切な藤原さんの
アルバムを聴きながらの穏やかな時間。ほっとする。

チェロの音色は、心にそっと寄り添うような気がする。気持ちを穏やかにしたい時に、いつも聴いているけれど、
DISC-2がやっぱり猛烈に好き。

今、読んでいる小説は鎌倉が舞台。鎌倉に住んでみたいと時折、思う。それは、叶わない憧れのままだ。
きっと憧れは憧れのまま成就しないほうがいい。鎌倉の時間が好きだ。迷うがまま裏通りを心臓バクつきなが
ら歩くのだけれど、そういう時に素敵な場所に巡り合える。

また訪れることができたらいい。本を読みながら、以前訪ねた鎌倉の風景が目に浮かぶ。本って凄いなあ。前に
待合室で読んだ鎌倉のカフェが紹介されていた。お昼から夕方まではカフェ。夕方からはバーになるお店です。
そこは、扉を開けると騒々しい世界ではないように感じたので実際に訪ねたい。

別の本では、土曜だと午後2時から、お酒が飲めるバーテンダーのお店にも行ってお酒を楽しんでみたい・・・
・・・のだ。休みの日なら、昼下がりの酒も文句言われないだろう。

折しも今、読み始めたのは、こちら。秋の夜長に、いい。ちょっと涙腺崩壊しかけたけれど、最後まで読めそうです。

「ツバキ文具店 」 小川 糸

今日は1日仕事。写真は、世界で一番好きな海。今回の件が起きる前の土曜の笹川流れです。私の大切な友達には
一度でいいから見せたいなあと思う海です。

秋の始まりの海。夏から秋へと移ろいでいく風情が言葉もいらないほど。30分は、海辺にいました。日本海でも
やはり新潟県北のこの海が特別です。きっとこの先、物凄く美しい色の海を見ようと、きっと日本海の色を見ると
ほっとする気持ちは続いていくんだろう。この場所は、駅からすぐなので、待ち時間を海で過ごす方も・・・・・・。
旅の始まり、もしくは旅の終わりが海という旅も面白いかもしれません。


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by aipopy | 2016-09-24 04:47 | 綴ること | Comments(2)

昼下がりの鸚鵡

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「おっかさん、おかぁ~さん。」
誰?・・・・・・。テレビで友近氏を「おっかさーん」と呼ぶ中間くんの某コーナーでもない。昼御飯の時に本当、笑いを堪えるのに大変。今どき、携帯の着信の名前を「おっかさん」と登録するはずがない。

「おっかさん」の経緯を知っている人は、ごくわずか。ここにいるはずなーいと思い浮かぶ人、数名。あたりを見回しても人はいない。フラミンゴを撮影していると金網をよじ登る音がした。

「おかあさん」おっかさんと私は聞き間違えたらしい。
「おはようございます」
犯人は、この子でした。この子の羽毛、きれいな色。

全国テレビでも取り上げられた鸚鵡。

私がフラミンゴの方にカメラを向けるとおしゃべりする。私が鸚鵡を見ながら鸚鵡返しをしたら黙り込む性格。こちらが黙ると、話してくる(笑)。

鉄のフェンスで立派な嘴が隠れてしまいました。動物園で動物を撮るのは難しい・・・・・・。動物は好きだから、けっこう長居をした昼から休みの午後でした。
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by aipopy | 2016-09-10 20:34 | 綴ること | Comments(0)

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夕暮れ時間が早くなりました。しかし昼間は夏の名残が残り暑さ厳しいです。母とスーパーへ昼の買い出しに行ったら、突如食べたくなった秋刀魚のスパゲッティ。友人に教えて頂いた新潟の万代エリアのイタリアンのお店に行けば秋刀魚の季節は作って頂けるのですが・・・・・・。万代まで行くのは車で40分。今日は家で、のんびりしたいと家で作ることになりました。

スーパーのパスタエリアで、確か・・・・・・と昨年頂いた味を再現していくというブツブツ独り言。あの味はどうなるんだと、記憶を辿ること。しばし動けませんでした。隠し味にいいんじゃないかと思うペーストを発見し購入。帰宅後、試行錯誤で作り出します。秋刀魚を焼きすぎてしまいました(汗)。パサパサ(涙)。隠し味は、調味料コーナーで見つけたバジルとオリーブオイルと柚子胡椒のペースト。

醤油を少し入れすぎた感。料理用白ワインがなかったので、まだ残っている寒梅のお酒を。写真ではイマイチではありますが、それなりに美味しかったのです。でも何かが足りないのです。過去の記事を調べたら・・・・・・。このパスタ、トマト色。そして茗荷の千切りがあった・・・・・・。記憶をたどったはずなのに、私の記憶は肝心なところを忘れている。

どうも味付けが濃いめになる(汗)。北国の血が半分入っているから?。もう少し優しい味付けでもいいかも。秋刀魚と茄子が出回る季節に、もう一度作り直してトライしてみようと思います。

食べながら、じゃんじゃんの庭、豊作の稲、山を見ながら食べる贅沢な気分を満喫したのでした。BGMは、お気に入りの藤原真理さんのバッハ。バイオリンの音色は苦手。チェロの安定した穏やかな音色は好き。読書時間も聴くことが多いです。DISC2が特にお気に入りです。昼下がりのアルコールと一緒に食べてもよかったんだけれどなあ・・・・・・。
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by aipopy | 2016-09-04 08:50 | 綴ること | Comments(0)

晩夏

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暑い晩夏の夕暮れ。前日の「本当にあった怖い話」を見て怖くなって眠られなかった。子供みたいだけれど、怖いの見なければいいのに、指で目を覆いながら、隙間から見ているし。母に今年は、一緒に見ようと約束したのに、すぐに爆睡されて今年も裏切られた(笑)。

絶叫で洗面台の部屋に行けなかった。鏡と目を合わせられなかった。

そのせいで、昼寝をしていた。数時間、眠りの船に乗っているかのように・・・・・・。目覚めた私の目に飛び込んできた庭の薔薇。寝ていた姿勢で、日が暮れる前のReiが美しく。写真では実際の美しさを伝えることが私には、できなかった・・・・・・。

起きれば、夕景の空。とにかく暑くてしんどかった。若い時より生きているって思うことが強いのは、年を重ねてきたからなのかもしれない。もうじき過ぎ行く夏。もう少し楽しめたらいいな。
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by aipopy | 2016-08-23 04:36 | 綴ること | Comments(0)