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地中海カラー

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新潟の夏。本当に、あっちぇえ(暑い)。とろけてしまいそうです。黄色系でまとめたハンギングバスケット。商業施設のエントランスで撮影していたら、通ってほしい青い車がタイミングよく現れました。

炎天下の中、5分粘りました・・・・・・。
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by aipopy | 2016-08-07 05:36 | 綴ること | Comments(0)

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午前から新潟駅近くの飲兵衛エリアを撮りました。昨年末に顔合わせの飲み会で、このあたりで迷いました。酔うとさらにどこを歩いているのすら、あやふやに・・・・・・。この時間は、あたりまえだけれど誰もいません。新潟の店で太平山の文字を発見。高清水や太平山の文字を見つけると店主は秋田に縁があるのだと思います。

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白い外壁に映える花木。日の丸のようなムクゲの花。もうじき、オリンピックですね。いけない、上映までもうすぐ。写真を撮っている時間なんてない。急がなくちゃ。万代へと速足です。

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小さな大好きな映画館へ。この日のために、仮決算真っ只中の休日出勤を避けるべく仕事を頑張りました。よって土日休み。平日頑張って土日まで仕事なんて、嫌だもの。私の平日頑張るための休みですからね。

ずっと気になっていた映画です。なんと私が10歳の時の映画なんですね。29年という時を経て映画館で観ることができました。映画を教えてくださった友人、そしてこの映画を上映して頂きましたシネウインドさんに、感謝しています。

牧師の父と、娘の美人姉妹二人。姉妹にロマンスありつつも、つつましく生きる道を選び人生を生きていきます。父亡き後の生活に、フランスの動乱で命からがらこの地にたどり着くバペット。多くを語らず、給金はいらないからと姉妹に仕えることになります。

スープの要の薬草を見つけたり、新鮮な食材を吟味する力。只者ではないと思いました。やがて年月を経て、宝くじが当たりバペットは晩餐会を提案します。フランスから食材を調達し晩餐会が行われる・・・・・・。

ぜひ、映画を観られてください。新潟の方は、ぜひシネウインドへ急がれてください。空腹時に観てはいけません(笑)。食べてみたい料理とお酒と共に登場人物、海を渡り亡命してきたバペットのことが少しずつ明らかになっていきます。

バペットの料理を食べてみたいなあって思いました。生きたまま海を渡ってきたウズラと海亀はどんななのかな。イチジクの鮮やかな果肉。パイナップルに瑞々しい葡萄。そして料理と共にバペットがチョイスしたお酒たち。この料理の時には、このお酒と指示をします。

最近です。お酒と料理の相性をわかり始めたこと・・・・・・。二十歳の時に伊豆で飲んだ日本酒が、いまいちでそれ以来、飲まずにいました。

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越後の地酒「越乃寒梅 灑」。まだまだ1本開けられません。アルコール度数15度ですが、まろやかな米の芳醇で飲みやすいです。料理と共に楽しむ日本酒。私で、ぐい飲みで3杯。2杯さらに飲めそうですが、無理しない程度に楽んでいます。

職場のみんなと注文した美味しい新潟の農家の方の枝豆。この方の枝豆は、美味です。豆の豊かな味。塩が甘さをひきたてて美味です。先日アフリカから視察に来られた方が枝豆を初めて食しました。「この豆は砂糖をかけているの?」と・・・・・・。豆の持つ甘み。その甘みを引き立てる塩。
そんな話をしながら食と酒を楽しみました。旬の物、新鮮な食材を食べることができる場所に住んでいること。ありがたいと思います。

映画では、晩餐会を楽しんだ人々が空に輝く満天の星を見る風景。いざこざがあった信者たち。それぞれが、何かを感じ、気持ちを変えて生きていくこと。晩餐会の食事の魔法?。食とは何か、生きていくとは何か、心の豊かさとは・・・・・・。考えさせられる映画でした。晩餐会の器。菫の花の美しさが料理に添えていました。

料理・・・・・・。やればできるのですが、苦手(笑)。凝った料理は、できませんがシンプルな料理から少しずつ。ようやく、食べたいと思っていたクスクスを新潟駅直結のお店で見つけました。ミモレットも数種ある。やはり中央区です・・・・・・。北区では1種類しかないのですから。料理に活用していきたいです。

まずは、日本酒と合うメニューを考えていかなければ・・・・・・。枝豆に奴に、つる紫のお浸し、餃子と共に頂きました。餃子にはビールって思っていたけれど、日本酒も合いますね。
先日、違う課の方から畑で収穫した枝豆を女子職員にと頂きました。御礼の言葉を伝えたら「あなたのためなら、畑の枝豆を全部持ってきます。」冗談で言われた言葉。何しろ、わたあめの仲だそう(笑)。普段、言われないため赤面し耳まで真っ赤に(汗)。枝豆を忙しい中、収穫したんだなあって思うと気持ちがありがたいです。

甘みがあり、こくがある枝豆。仕事を終えて食べる美味しさは、格別です。新鮮な野菜を口にできること。幸せです。

More 映画前に食したランチ
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by aipopy | 2016-08-03 04:37 | 綴ること | Comments(0)

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新潟祭りが控えています。この日訪れた商業ビルの階段脇の壁には新潟祭りや夏の日の風景がありました。網といえば私・・・・・・。幼き頃、1日中、友達と蝉取りしていました。ゆういつクラスでファミコンがない家でしたし。外が娯楽。疲れたら室内に避難。昼寝したり。友達の家に遊びに行くと友達のお爺ちゃんと時代劇の再放送を見ていたり・・・・・・。

花火大会もあるのですが、新潟祭りに出かけたことがありません。15km離れていると、わざわざ・・・・・・というのは祭り好きではないからなのかもしれません。

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港で栄えた新潟市。先日、新潟市の万代に出かけた際に街角のスナップ写真を撮りました。街のブティックは夏物もありましたが、すでに秋を意識したディスプレイだったり。秋、あっという間なんだろうなあ。シャネル・・・・・・。私には必要がなく縁がない日々。でも、この日、モデルと目が合ってしまいました。映り込みが、越後らしい。

29年前、北京からシャネルの香水を父、なぜか中国土産で買ってきました。No5でしたが・・・・・・。濃厚すぎてNG。結局、いつの間にか処分された中国土産。1年、中国で勤務をしていましたが中国の夏は暑く、蚊はジーンズの上から刺すという話をいまだにします。

万代の花屋。店先には、夏色の植物。観賞用唐辛子、欲しかったのに重たくなるから諦めました。

用事を済ませ23分電車に乗り帰宅する中。中心部から一駅で都会の風景が終わりそこからは、延々と緑の田園地帯、大きな阿賀野川の上を電車は走ります。見慣れている風景。早生の稲は、稲穂が見えていました。ついこの間、田植えをしたのは5月なのに。早いものですね。
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by aipopy | 2016-08-01 04:51 | 綴ること | Comments(0)

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友達のお店へ訪れました。大丈夫かなって、ずっと気がかりでした。頑張っている友とお母様、二人を見守る優しいお父様にと美味しいお茶と一緒にゆっくりして頂きたいって思い、ささやかな夏の贈り物。気づけば長い、おつきあいになりました。

本当は、京都まで行かないといけないんだけれどね。期間限定で新潟で購入。自分用にも購入。今年の夏はハードです。夏休み返上。仮決算までに修正しないといけないことが山ずみ。できるんかと本当に思う。職場の水やりもあるし・・・・・・。

夏旅、行きたいなあって。ふつふつと現れる。カレンダー見たら夏の終わり秋の始まりだなと・・・・・・。ぶらっと、電車旅したいなあ。気になる電車にって思っています。リラックスできる時間が必要だなあって。

珍道中しつつも、旅好き。子供時代から、あちこちへと連れて行ってくれた両親との思い出は、やはり夏の旅が一番記憶にあるなあって。ふと思うのです。

この「夏祭り」。本当に食べるまで半日かかりました。かわいいでしょう?。お皿に映りこんだ夏の空の青。青が好きなので、うっとりでした。玉砂利は、胡麻の味です。金魚を食べる時は、ごめんよって言いながら(笑)。優しい友達家族も、きっと食べるまでに時間かかったんだろうなあって。そんなことを思うと、ほほえましくなった休みの日でした。
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by aipopy | 2016-07-22 21:53 | 綴ること | Comments(0)

6月の最後の土曜日

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あっという間に駆け抜けた6月。今日が最終土曜となる。次から次へと仕事があり、よくぞ、生き残っている・・・・・・。普段、一緒にいる時間が短いルビー。朝、仕事に出かける時も、夜、戻ってくる時もルビーの顔を見ると、ほっとする。

ルビーは、私が車で出かける時も窓から、見送っているんだとか。めちゃくちゃ嬉しい。やっぱり最近、階段を下る時が難儀なよう。ゆっくりでいいよ。

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ニルギリの紅茶を飲みながらの朝ごはん。集中したい時は、ニルギリがいい。ダイニングテーブルに座る日は、週末限定。窓から見る庭は、いつの間にかブラックベリーが赤くなり黒く変化していた。緑の稲、そして毎年咲くバーベナ・ハスタータとガウラ・フェアリーズソング。写真を撮っていると、小さなバッタが、あちこちで誕生していた。葉をいっぱい食べられる・・・・・・。バッタは苦手。

バーベナは強いから好きな植物。秋まで咲く頑張り屋さん。

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庭の住人の、雨蛙ケロがロッククライミング。この子は、ぽっちゃりな雨蛙。真剣なので、上からも撮ってみる。吸盤でコンクリ塀も、へっちゃら。それから、俊敏にびょーんってジャンプして、ハツユキカズラの茂みに消えて行く。

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母のアガパンサス。小ぶりな品種。3年沈黙していて、ようやく咲く。植物は、移植すると適応するまでに時間がかかる時がある。3年待ち続けた、リシュリューもそう・・・・・・。

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ぎぼうしの花が咲く。気づけば、ぎぼうしを集めている。花が清楚で葉が美しい。祖母の庭から分けて頂いたが名前はわからない。祖母の愛称、りっきーって呼んでいる。96歳だけれど、近所の人に助けて頂いて野菜作りをしたり植物を育てたり、料理もしている。パワフル。

自分は・・・・・・。健康面で、ちょっとは自分も力をつけてきた気がする。背中を押してくれる友達に感謝。遠くだと不安だった過去に比べると、明らかに楽しい休みの日が増えている。いいことだ。無理しない程度に、今、動けるうちに・・・・・・。

たった一度しかない2016年の夏。もうじきスタート。
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by aipopy | 2016-06-25 08:44 | 綴ること | Comments(0)

特別な薔薇

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特別な大切な1日が今年も訪れる。不器用なりに、まっすぐ生きていきたい。6月3日の朝に咲いていた大切にしている一番花。

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最近、朝の慌ただしい10分を自分の時間を過ごすことができる。鉢の水やり、誘引、CUTして生けたり、写真を撮ったり。その日の朝、限られた時間をどう過ごすか・・・・・・。少しずつ、心のゆとりを感じるようになった。今年は、最後の節目の年。どう生きていきたいか考える1年にしたい。人生の時間も半分が過ぎたから。

山あり谷ありだけれど、笑顔の日が多い1年であるように日々を頑張ろう。辛いとネガティブになって底なし沼だから、いいことを1日の中で見つけていく。ささやかなことでも、いい・・・・・・。

私の元気の源の薔薇。鳥さんと、復活したクレマチスの踊り場と・・・・・・。座っている鳥さんに、薔薇を抱えてもらいました。こちらは、2番花。昨日、咲き出しすぐに切り花にした。家に籠っていた日曜日。ずっと眺めていました。一輪の美しさ。

感謝をこめて。2016.06.20
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by aipopy | 2016-06-20 04:20 | 綴ること | Comments(2)

五線譜のように

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ダイニングテーブルの椅子から眺める場所に、緑の稲を背景に咲く矢車菊。英国の種を国内で販売しているお店から、取り寄せた。矢車菊の青をどうしても見たいから。

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この青に吸い込まれそう。田んぼの稲を背景に、音符のように咲く。実は、小道と呼べないかもしれないくらい小道を作る。人が通るより、野良猫御一行様の散歩道となる。カッコウやオオヨシキリ、スズメの鳴き声を聴きながらの朝。短い写真時間。稲もだいぶ、生長している。豊作になりますように。

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昨年、黒花フウロだと思って勘違い購入をしていた私。青花フウロ。この花も素敵です。友人が、おっちょこちょいの私にプレゼントしてくださいました。花は来年まで待たないと駄目かもと思っていたら、咲いているの。蕾も多めです。サプライズって、いい。

頑張ってと応援してくださるかのように感じたから。ありがとうございます。

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母から聞いてはいたけれど。私はようやく出会った。この黒猫さんに。庭によく遊びに来るらしい。黒猫のロック。←勝手に命名したんだけれど、どうやら裏の界隈でご飯を食べているらしい野良猫。以前、かくれんぼごっこした黒猫の子孫かも。家は、探検する散歩道のよう。

2階からなんだけれど、手入れがさぼりまくりです。色とか、まとまりがない。
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by aipopy | 2016-06-08 21:22 | 綴ること | Comments(0)

JUNE

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私の誕生月。昔、植えていた紫陽花を切花にして学校へ持って行きました。お花係だった・・・。その日の想いがあって、和菓子屋さんのショーケースで一目で決めた生菓子。

「紫陽花」という名前でした。和菓子の世界は、季節感があるなあと最近思います。

係りと言えば・・・・・・。お花係、掲示板係り、放送委員、保健委員、整美委員だった記憶。
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by aipopy | 2016-06-04 13:03 | 綴ること | Comments(0)

東区 濁川公園にて

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急げ、急げ。沢山の仕事を行って完全燃焼。ふと戻って向かった先は、東区の濁川公園。昔から植えられいるのだろうと思うけれど、ちょっとした薔薇園です。HTが多いだろうと思われます。誰もいなくて、静けさの中、佇んでいました。

忙しい仕事の心のざわざわが、少しなくなった気がします。仕事をしている私は、戦闘モードで真剣なので声をかけにくいようです。自分を追い込まないと、山の仕事は終わらなくて。眉間の皺が深くなりました。誰も行きたくないと豪語する課。逆境こそ、楽しめ。そんな日は、まだまだ来そうにありません。

こちらの、薔薇は見頃を過ぎていました。今年は、あっという間に過ぎ行くのかもしれません。公園は、夏への扉を開いていました。

2016.5.26 仕事の帰宅途中にて・・・・・・。
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by aipopy | 2016-05-27 21:06 | 綴ること | Comments(0)

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「雨に煙るダウンタウンロード・・・・・・」。車の中で、エンドレスでした。あの日の姿を思うと、不覚にも運転中に涙が止まりませんでした。何度か失った想いは、今までに経験したけれど、今回が一番、辛い想いです。

潔く、断髪したのに。これでは、駄目だとわかっているのに・・・・・・。あの日に、戻れないかな。5月21日の夜に・・・・・・。

今朝、咲いている雨の雫。自分の流した涙と同じくらいの大きさでした。涙顔より笑顔の方が、いいよね。こういう時は、思いきりコメディ映画を観るべきか。自然に涙がかれるまで、逆らわないか。どうすればいいの?。

薔薇は、あっという間に満開になりました。早咲きの薔薇は、もうすぐ終わりを迎えます。今年も、早い時間が過ぎ行きます。時間が、あまりにも早くて。もどかしい。

雨の静けさの朝で・・・・・・。2016.5.26 
Bella Donna 
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by aipopy | 2016-05-26 19:48 | 綴ること | Comments(0)