6月の最後の土曜日

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あっという間に駆け抜けた6月。今日が最終土曜となる。次から次へと仕事があり、よくぞ、生き残っている・・・・・・。普段、一緒にいる時間が短いルビー。朝、仕事に出かける時も、夜、戻ってくる時もルビーの顔を見ると、ほっとする。

ルビーは、私が車で出かける時も窓から、見送っているんだとか。めちゃくちゃ嬉しい。やっぱり最近、階段を下る時が難儀なよう。ゆっくりでいいよ。

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ニルギリの紅茶を飲みながらの朝ごはん。集中したい時は、ニルギリがいい。ダイニングテーブルに座る日は、週末限定。窓から見る庭は、いつの間にかブラックベリーが赤くなり黒く変化していた。緑の稲、そして毎年咲くバーベナ・ハスタータとガウラ・フェアリーズソング。写真を撮っていると、小さなバッタが、あちこちで誕生していた。葉をいっぱい食べられる・・・・・・。バッタは苦手。

バーベナは強いから好きな植物。秋まで咲く頑張り屋さん。

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庭の住人の、雨蛙ケロがロッククライミング。この子は、ぽっちゃりな雨蛙。真剣なので、上からも撮ってみる。吸盤でコンクリ塀も、へっちゃら。それから、俊敏にびょーんってジャンプして、ハツユキカズラの茂みに消えて行く。

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母のアガパンサス。小ぶりな品種。3年沈黙していて、ようやく咲く。植物は、移植すると適応するまでに時間がかかる時がある。3年待ち続けた、リシュリューもそう・・・・・・。

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ぎぼうしの花が咲く。気づけば、ぎぼうしを集めている。花が清楚で葉が美しい。祖母の庭から分けて頂いたが名前はわからない。祖母の愛称、りっきーって呼んでいる。96歳だけれど、近所の人に助けて頂いて野菜作りをしたり植物を育てたり、料理もしている。パワフル。

自分は・・・・・・。健康面で、ちょっとは自分も力をつけてきた気がする。背中を押してくれる友達に感謝。遠くだと不安だった過去に比べると、明らかに楽しい休みの日が増えている。いいことだ。無理しない程度に、今、動けるうちに・・・・・・。

たった一度しかない2016年の夏。もうじきスタート。
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by aipopy | 2016-06-25 08:44 | 綴ること | Comments(0)

ナチュラル

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この公園を好きなのは、薔薇の植栽の他に、植物が気持ちよさそうに咲いていること。光が強すぎたけれど、この植栽が好きです。薔薇咲く庭も美しいですが、私の原点は、母が育てていた花園でした。花園といっても、ナチュラルに点在する植栽でしたが・・・・・・。

この場所は格別にエコヒイキしています。秋になると紫の実が、いっぱい。ゼンマイの葉も紅葉し美しく。光を浴びて咲くグラスも好き。落ち着きます。

こちらのコーナーで、長居をしちゃいました。アイボリーのバーバスカムが美しかったです。
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by aipopy | 2016-06-24 04:56 | Voyage | Comments(0)

特別な薔薇

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特別な大切な1日が今年も訪れる。不器用なりに、まっすぐ生きていきたい。6月3日の朝に咲いていた大切にしている一番花。

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最近、朝の慌ただしい10分を自分の時間を過ごすことができる。鉢の水やり、誘引、CUTして生けたり、写真を撮ったり。その日の朝、限られた時間をどう過ごすか・・・・・・。少しずつ、心のゆとりを感じるようになった。今年は、最後の節目の年。どう生きていきたいか考える1年にしたい。人生の時間も半分が過ぎたから。

山あり谷ありだけれど、笑顔の日が多い1年であるように日々を頑張ろう。辛いとネガティブになって底なし沼だから、いいことを1日の中で見つけていく。ささやかなことでも、いい・・・・・・。

私の元気の源の薔薇。鳥さんと、復活したクレマチスの踊り場と・・・・・・。座っている鳥さんに、薔薇を抱えてもらいました。こちらは、2番花。昨日、咲き出しすぐに切り花にした。家に籠っていた日曜日。ずっと眺めていました。一輪の美しさ。

感謝をこめて。2016.06.20
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by aipopy | 2016-06-20 04:20 | 綴ること | Comments(2)

薔薇色な土曜日

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この場所にいる時が、薔薇色時間そのものでした。写真、長くなるけれど・・・・・・。記録として残さないと、忘れていく記憶。幸せな土曜の午前の時間。休みの日は、穏やかに過ごしたい。

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by aipopy | 2016-06-15 20:01 | Voyage | Comments(0)

守りたいほど可憐な花

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生きていてよかった・・・・・・。冷涼で高地で咲くマルタゴンリリー。昨年、イコロの森で静かに咲くマルタゴンリリーを拝見した時に思ったこと。かれこれ10年前なのかな。憧れの百合だったから。想像していたより、小ぶりの花。そうそう、すぐに北の大地へ飛んでいくことも叶わない。開花時期ベストなタイミングで会えるかどうかも運。北の大地に会いにいきたいな。いつか、自生地に行けるといいなあ。

無謀にも、蒸し暑すぎる新潟で育てるため球根を入手。発芽しなく、ダメなのかと思った瞬間に、地上に出てきた。あの日の嬉しさは、とても強く心にある。

今回、花が咲いたのは鉢植えのほう。地植えは1球お星さまか、沈黙しているか。もう1球、葉のまま。沈黙中。大切に愛情をかけていこう。それにしても、儚いほど、か弱そうに小さい。イコロでは、樹木の半日陰のような場所で育っていたので、真似てみたけれど、日光がもしかしたら不足したのだろうか。背が伸びず、葉が枯れてきた。地植えは、難しいのかな・・・・・・。写真は、ほぼ原寸に近いです。

鉢を持ち歩いて移動する際も、慎重に歩きました。転べないもの。

自分で育ててみて感じたデーター

栽培難易度 越後の蒸し暑さを乗り越えられるか要観察。
性質    気難しい。地植えは、1球沈黙中。1球、葉が茂った後に、枯れ始める。
匂い度   あまり感じられない。
守ってあげたい度 ∞

写真上から3枚目までは、10日撮影。
写真上から4枚目から6枚目は、9日と8日。
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by aipopy | 2016-06-10 21:37 | 庭の球根 | Comments(0)

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5月28日。丘陵公園を訪れた時は、咲きはじめの姿。満開になった姿を見たくて、予定と睨めっこ。午前なら、なんとか大丈夫と出かけてみる。すでに強烈な光が、肌に降りそそぐ。

強い光の中、ギラギラにならないように、集中して撮影したり。写真は、ギラギラ炸裂。他の写真は、後日に。そろそろ大移動しないと。

確か、このルートって近道するために、よっこいしょって芝の坂を登ろうとする。一気に登れなくてまた後ろ向きのまま下がってしまう。なんとか無事、たどり着いた先には・・・・・・。

その場所は、1週間前の咲き始めの姿から、光景が移り変わった。満開になり息が止まりかけた。朝晩は、涼しくなる丘陵の天候なのか、同じ新潟といえども平野にある庭とでは、雰囲気が違う。丘陵で咲く姿が先週のスノーグースと同様、大人っぽい。

もしも4株育てていたらと想像。いっぱい咲いていたら切り花に惜しみなく切られるだろうか。1株だろうと4株だろうと鋏を入れることができないだろう。

出勤する時、帰宅した時に一番最初に会えるように門扉の外のウェルカムローズ。満開の頃は、暑い日が続く。暑い中でも。花保ちもよく匂いがとてもよく落ち着く薔薇。

暑さが厳しかった丘陵公園で写真を撮っていた時も、多くの方々が記念撮影を撮られていたり、気に入ってくださり足を止められていたBella Donna。名前も知らない方々が嬉しそうに匂いを嗅いだり撮影されていらっしゃる姿を拝見でき嬉しく思い新潟へ。

女優メリル・ストリープに捧げた薔薇。幼い時に「恋におちて」という映画を観て女優の名前を知った・・・・・・。ニコール・キッドマンと同じ誕生日、2日後はメリル・ストリープの誕生日。同じ月に誕生していて、嬉しい。

あれから、時が経ち、過ぎ行く早さを最近は強く思うことが多い。今日は、時の記念日。時間を大切に・・・・・・。
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by aipopy | 2016-06-10 04:50 | Voyage | Comments(0)

五線譜のように

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ダイニングテーブルの椅子から眺める場所に、緑の稲を背景に咲く矢車菊。英国の種を国内で販売しているお店から、取り寄せた。矢車菊の青をどうしても見たいから。

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この青に吸い込まれそう。田んぼの稲を背景に、音符のように咲く。実は、小道と呼べないかもしれないくらい小道を作る。人が通るより、野良猫御一行様の散歩道となる。カッコウやオオヨシキリ、スズメの鳴き声を聴きながらの朝。短い写真時間。稲もだいぶ、生長している。豊作になりますように。

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昨年、黒花フウロだと思って勘違い購入をしていた私。青花フウロ。この花も素敵です。友人が、おっちょこちょいの私にプレゼントしてくださいました。花は来年まで待たないと駄目かもと思っていたら、咲いているの。蕾も多めです。サプライズって、いい。

頑張ってと応援してくださるかのように感じたから。ありがとうございます。

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母から聞いてはいたけれど。私はようやく出会った。この黒猫さんに。庭によく遊びに来るらしい。黒猫のロック。←勝手に命名したんだけれど、どうやら裏の界隈でご飯を食べているらしい野良猫。以前、かくれんぼごっこした黒猫の子孫かも。家は、探検する散歩道のよう。

2階からなんだけれど、手入れがさぼりまくりです。色とか、まとまりがない。
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by aipopy | 2016-06-08 21:22 | 綴ること | Comments(0)

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カレンダーと睨めっこしていた先週。夕方の写真を撮りたかったけれど、予定が入る。緑のカーテンの水やりを途中立ち寄ってから、高速にあがり丘陵公園へ。5月28日に訪れてからちょうど1週間後の土曜日。まだまだ薔薇も美しく咲いていた。この日、どうしても写真を撮りたかった紫陽花と薔薇の風景。

誕生月に、美しく咲く紫陽花。毎年、紫陽花咲く場所を訪れたり、車を走らせて道沿いに咲く姿を見ると、幸せな気持ちになる。

紫陽花は「集・真・藍」「あづ・さ・あい」からだとか・・・・・・。万葉集の頃から、紫陽花が存在している。

「待つという時は藍色 六月の雨あじさいの花と私と」俵 万智

情景が浮かぶ。俵さんの本を読んだ時に、この情景って、どっちだと思う?って、友人と話したことがあった。「愛の絶頂の時の待つ」か、「去ってから、また戻ってくるんじゃないかの待つ」か・・・・・・。当時は、絶頂の待つじゃないかと思ったけれど・・・・・・。今、改めて考える。六月の雨=恋人を待つ時間の時に、せつなくなって流す涙にも思えるかもしれない。

それから、時間がだいぶ経ち、別の人達と以前、「愛とは何色?」って食事をした。各々が語ることがあった。円満な人は、「フクシアピンク」や「レッド」。ミディアムに焼かれた肉のようと「エロティックな肉色」、「白」、始まったばかりだと「パステルピンク」と答える人もいた。私が出した答えは「インディゴブルー」。恋の始まりは、「ペパーミントグリーン」。恋から愛に移ろいでいく時に、「水彩絵の具のブルーを水で溶かした青色」って。面倒くさい答えって笑われたけれど、いいと思う。紫陽花のように、色移りいくのが愛だと思ったから。

答えなんて、人ぞれぞれ・・・・・・。もしかしたら、数日後の私の答えは、変化しているかもしれない。

丘陵公園の紫陽花は、大好きな光景。バラと咲いていたり、シェードで咲いたり。ブルーで咲く紫陽花を、育ててみたい。紫陽花の青は、特別な私の大好きな色です。
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by aipopy | 2016-06-05 19:23 | Voyage | Comments(0)

大好きな庭へ

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友達のお庭へ、今年も訪れました。丘陵公園を後にして、長岡から三条まで高速。三条から下道で峠を途中越えるルートでした。初めて通る道は、不安になるものです。すれ違う車も、少なくて不安になりました。スピード違反取締なら、即、捕まるくらいのスピード出ていましたね。

交通量が少ないからか、けっこう飛ばしてしまいました。その最中、不覚にも、眠気が襲い、ちょっと休憩できる場所が道沿いにあり、車を駐車して15分くらい、昼寝をしてしまいました・・・・・・。まだまだと思っていたけれど、年それなりですね。

峠を越えて、見覚えのある迷子になった時の、目印の番地にたどり着き、ほっとしたのです。温かくいつも出迎えてくださるお母様と友達。

それなのに、写真がボツボツです・・・。集中なくなると、駄目だなあと反省です。素敵なお庭なのに。本当に、ごめんなさい。お話をしたり、椅子から庭を眺める贅沢な時間でした。近くの園芸店にも連れて行ってくださり感謝いっぱいです。心地よいお庭。また、訪れることを思うのでした。

家の庭から、お嫁入りした宿根草。みんな、元気に育ててくださり、感謝いっぱいです。また、お会いできることを、楽しみにしています。

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by aipopy | 2016-06-05 11:56 | Voyage | Comments(0)

JUNE

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私の誕生月。昔、植えていた紫陽花を切花にして学校へ持って行きました。お花係だった・・・。その日の想いがあって、和菓子屋さんのショーケースで一目で決めた生菓子。

「紫陽花」という名前でした。和菓子の世界は、季節感があるなあと最近思います。

係りと言えば・・・・・・。お花係、掲示板係り、放送委員、保健委員、整美委員だった記憶。
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by aipopy | 2016-06-04 13:03 | 綴ること | Comments(0)