仕込まなくちゃ。

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「私のチューリップ、用意してくれた?」
「何~・・・・・・。」

仮決算が突入し、普段の仕事に仮決算の仕事も加わりました。体力・気力と落ち込む中に母に言われた一言。すっかり庭作業が停滞している日々。球根の用意を忘れていました。園芸店に行こうと思ったものの、いまいち足を運ぶ行動力が低下中。秋薔薇を見にいこうと予定をいれていました本日も、体力温存のために止めた次第。おとなしくしていました。

次の休みで、美しい美男子映画を観て解毒せねば・・・・・・。

さて、大好きなガーデンとなりました。大人のチューリップ。赤系のチューリップも庭に植えられていますが、子供っぽくならず印象に残っています。春の日は、新しい環境になかなか慣れず、慣れない仕事量で心が折れていました。心がギスギス、ヒステリックに、このままでは、いけないと思い急遽、浄化せねばと片道3時間半の電車旅をして訪れました。春のぽかぽか晴れた土曜日の日に訪れた庭やSさんから元気や優しさを頂き後にしました。

Sさんの素敵なガーデンには近づけない私の庭。庭の植物の組み合わせは真似っこできるかなあと思いプランを考えてみました。

チューリップの季節に訪れた日の写真は、いずれ早春にUPをと思っています。来年は、また今年とは違う植栽で多くの方々を出迎えてくださることでしょう。

プランを考え、結局ネットで注文をしました・・・・・・。球根代、積立しておかないと大変。500円玉貯金しなくちゃ。

庭に咲くチューリップや草花・・・・・・。来春を夢見て、少しずつ作業を進めたいなと思います。

嬉しいこと

メランポジュームの影で、今年Sさんのお庭で販売されていたユーフォルビアのこぼれ種が誕生していました。家の環境にも合っていて、栽培方法もSさんに教えて頂いたとおりにしています。Sさんのお庭のユーフォルビアは存在感がありました。寄せ植えも素敵でした。

少しずつ大人の庭に変化していきたいなあ。
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by aipopy | 2016-10-30 10:07 | 庭の植物 | Comments(0)

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お疲れ様でした会を月岡温泉でしました。蟹とお刺身と天婦羅と村上牛のすき焼きが楽しめる昼のプラン料理に温泉に車で15分の月岡温泉の某旅館へ。広い日本庭園が楽しめる日帰り温泉で、お互いを労いました。

これから協力しながら、お互い息抜きをしながら祖母と向き合わないといけません。突然、旅に行くからは出来なくなっていくのかな。家族のお互いのスケジュール調整をしていくことになりました。一年ぶりの村上牛のすき焼き、美味しかった・・・・・・。写真は煮込む前です。5枚のもも肉で美味しかったなあ。

日本庭園も美しくて、お昼ご飯前の散歩をしながら久しぶりにカメラを撮りました。寒かったけれど晴れて気持ちよかったです。本日は、メインイベントという名前の仕事「地獄の振込入力日と明日の公共料金伝票日最終チェック日」です。その後は、月末の内部供給の追い込みと、仮決算の準備をしていかねば・・・・・・。
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by aipopy | 2016-10-25 05:02 | 綴ること | Comments(0)

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春(厳密に言うと初夏だ)と秋に丘陵公園で育つ薔薇を見て迎えた薔薇。春の咲き方は華やかに。秋の花は丘陵公園のように上手く咲かせることができない。雨で傷んでしまった花が多かったが、多くの花が咲いた。その中で、一番素敵に咲いたのがこちらの一輪だった。仕事で時に、難しい日、ミスって行きたくない日、嬉しいことがあった日。どんな時も家を出る、家に帰る時に必ず声をかける薔薇。

上手くいけば、初冬に咲くだろうか・・・・・・。秋には、3年咲かず沈黙のニオベが一緒の頃に咲いた。地植えより鉢植えのほうがうまくいくのかな。クレマチスは好きなのに謎。この美しく甘い匂いを嗅ぐときに、懐かしい幼き日の事を思い出す。どこか、ノスタルジックになる薔薇。

子供時代の思い出がよみがえってきたり。晩秋の風景を楽しみたい。旅に行けるように、まずは予定を・・・・・・。そんなことも楽しい時間です。脳をリフレッシュさせたいな。明日は休みの日。紅玉とレモンのリンゴジャムを仕込みます。今年はシナモンを加えてみましょうか・・・・・・。

Bella Donna
niobe
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by aipopy | 2016-10-22 16:52 | 庭の樹 | Comments(0)

蕎麦の花

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ちょっと行きたいところがあるので連れて行ってほしいと頼まれた。日曜しかお互いの予定が合わず祖母が退院して少し落ち着いた。月山8合目まで自力で運転できれば、今日行くところも大丈夫だろうとのこと。友、行ったことがない場所。友のナビで片道40分、運転。標識を頼りに、ひたすら運転。細い道もなく平坦だった。

昨年だっただろうか。一面に咲く蕎麦の花に会いに行きたいなあって言ったらしい。覚えていてくれて新聞でチェックしてくれていた。ただ花に疎い友。新聞で紹介されていたのは、先月末だったとか(汗)。友は、たぶん満開に違いないと坂道を登る。休耕田の場所に蕎麦の花が群生していた。ロケーション的には、おしゃれな場所ではない。空いている土地に蕎麦の花が群生している。見頃は、だいぶ過ぎていたけれど、友の気持ちが嬉しかった。

久しぶりに仕事のこととか、悩みごととか話してほっとしたり、助言したり・・・・・・。とりこし苦労の性格が治らないとダメ出しされる。なるようにしか人生はならないと・・・・・・。まあ、いろいろと話した。

写真は全滅。いつも全滅なんだけれど・・・・・・。一眼レフは相性めちゃくちゃ悪くオリンパスでも、いまいち・・・・・・。やけくそ写真かも。

もう少し早かったら、もっときれいだったんだろうなあ。

しかし、暖かくて山のほうなのでカメムシの大群が、空を舞っている。ブンブン飛んでいる。蕎麦の赤い花で懐かしい感じを満喫したかったのに、カメムシ大群で幕を閉じた休日・・・・・・。あの臭いを出されなかっただけでもよかったことにしよう。

写真撮らずだけれど、帰りは友から蕎麦を御馳走になって帰宅した。今週は、休みが1日少ない。秋のイベントの仕事だから仕方ないか・・・・・・。秋の旅、行きたいなあ。月末から来月、仮決算が入るから無理だろうな。ちょっとリフレッシュしたい・・・・・・。
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by aipopy | 2016-10-17 05:48 | 綴ること | Comments(0)

旅の相棒「VOYA」

一般的名称、ガラガラ・・・・・・。コロコロと呼んでいる友達もいる。私はガラガラと呼んでいる。正式名はキャリーケース?。スーツケース?。いつも重たいボストンバッグを使っている私。シンプルに物を厳選できないからか、万が一のための洋服から道具が多すぎることが原因である。ファスナーいっぱい食べて閉まらなくなったように荷物を膝で圧迫し閉めるのである。旅のしょっぱなからこの現状。

その万が一の想定は、今までの旅の中で何も起こらないという結果である。毎回、今度こそ旅は軽く行くべしと思うのに毎度、寒かったら、暑かったらと妙に心配するために荷物が増えていく。それもこれも心配性の悲しい性格なのだ。

日帰り旅でも潔くカメラは一つでよいのに、万が一を想定しミラーレスも積んでいくことも頻繁である。結果、一つのカメラで足りるというのに・・・・・・。人生がもうじき40年になろうとしているけれど、荷物の重たさでバッグの持ち手が破壊されたことがないのは、運がよかったのかもしれない。

旅慣れている友達は、厳選されているのでコンパクトなのだ。私の旅の日程より長い日程であるというのに・・・・・・。どうやってコンパクトに入っているのだろうか、不思議である。ドラえもんのスモールライトがあるんだろうかとも思ってしまったくらいだった。

荷物が多いのも問題であるのに、旅の荷物の準備段階で体調を崩してしまうことがある。なんと恥ずかしいことに、準備時間段階でアタフタしていたら熱が出てしまい精神的に追い詰められ吐き気も出てくるということがある。旅の前からアタフタするのは、私だけかもしれない・・・・・・。大丈夫か心配になる繊細な性格が災いする。

ここ最近は、旅の準備を2週間前から進めておかねばいけない人間になった。昨年の北の大地への旅は、仕事から帰宅してから最終チェックまですることになった。何やってんだろう・・・・・・。最後に、カメラのシュッシュとするエアで埃を飛ばしレンズまできれいに拭きはじめる始末。前もってしておけばアタフタしないのに。充電器OK、メモリーカードOKと指さし確認を始める。気づけば朝早いのに23時になっている。

旅の栞ではないが、毎度持っていくものリストを旅のスケジュールに合わせてメモを作る。これが、いちいち面倒くさい。旅慣れている人は、急に3泊4日の仕事や旅が決まっても即座に荷物をパッキングできるのであろう。私の中では、そういう人は神である。

さて、年を重ねてきた母が今まで否定してきたガラガラが必要になったと悟った。共同で使えるようにガラガラを購入しに新潟伊勢丹へ出向いた。憧れのリモワはなかった。またリモワをいきなり購入する覚悟もなかった。静かな音、すぐに自分のガラガラとわかるように私と母が一目で選んだガラガラは同じだった。二人が選んだのはACEという旅行鞄のメーカーのProtecAの54Lのこの色に二人して目がいった。好みが同じなのが幸いし購入。EARTH GREENという色である。しかも、デザインが前のデザインということで在庫にしたくないためお得な値段になっていた。ありがたい。

今度こそ、荷物を厳選し身軽に旅を楽しもうと思う。新潟の空港より遥かに広い空港で迷子になってもきっとガラガラのおかげで汗だくにならないであろうと思う。旅を思い切り楽しもう。旅でリフレッシュして新鮮になった気持ちで仕事を頑張ろう。このガラガラを初めて使う際のドキドキは半端ないかもしれない。旅の相棒である。名前はガラガラでは、かわいそうなので後日、名付けようかと思う。

ちなみに、新潟の繁華街をガラガラするのが、痛ましく片手で持ちあげて少し離れたパーキングまで歩いた。母には、他の荷物を頼んだ。大荷物で鍛えられたからか、なんとか大丈夫だった(汗)。写真は実際の色が表現できなかったガラガラ。さて、なんていう名前をつけようか・・・・・・。

そうそう、名前は「VOYA」にしよう(笑)。大好きな言葉「VOYAGE」にちなんだ。発音は「ぼうや」だ。そして今度こそ、迷わずに人様に道を聞かず、ホテルのフロントの方に迎えに来て頂くことをしないようにしたい。てきぱきと旅ができるようになりたいもの。きっと頼もしい相棒になってくれるであろう。
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by aipopy | 2016-10-10 17:44 | Voyage | Comments(0)

秋色

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私の一番大好きな薔薇。一輪の美しさ。朝の光と共に空気を漂う匂いも好き。金の蕊が見える咲き方の頃が一番好きかもしれない。秋の貴重な蕾はあと3つのみ・・・・・・。ゆっくりと咲くのを楽しみにしています。

どことなく、この薔薇からは元気をもらう・・・・・・。写真は、実際の色に近いかな。かなり露出をアンダーにしています。
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by aipopy | 2016-10-07 08:04 | 綴ること | Comments(0)

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映画館で映画を二日連続で見たのです。私の生涯で実に初めてかもしれません。1週間しか上映しないためなのです。いつも出向く小さな映画館。大好きな映画館。

私が7つの頃の作品です。初めて拝見した監督の映画「恋恋風塵」と「冬冬の夏休み」。映画の内容は一言で「どうにもならない悲恋」と「兄弟の夏の物語」です。スクリーンで見る映画は、あっという間に私を一瞬で舞台地の台湾へと誘います。隣の女性が伊勢丹の地下の弁当を持って館内に入ってきた時から嫌な感じがしたのです。

飴や飲み物はよしとしても、食べ物を食べながら観るのって廃止にしてほしいのです。ガサガサ音、食事音、本当に嫌なものです。食べながら映画を観るため視界に入ってきたのが、物凄く残念。女性が食べている間、手で左側の視界を遮ったほど。

気を取りなおし映画に集中。どちらの映画も電車が登場します。よいですよね。駅っていろんな人生が詰まっている場所なのではと思います。

台湾の郊外を走る列車、映画のストーリーも映画の舞台も郷愁を感じました。観終わった後の余韻が物凄く・・・・・・。ヨーロッパの街とは違う台湾。旅に出かけたくなりました。気になっていた舞台は、どうやらパンフレットを読むと以前から訪ねてみたいと思っている九粉がロケ地。今は、この映画が作られた時より近代化されたのでしょうか・・・・・・。映画が撮られた時代より急激に街並みは近代化してしまったかもしれません。

映画の次回の予告に、ルキノ・ヴィスコンティの「山猫」が流れました。アラン・ドロンがスクリーンに流れました。3歳の時に、物凄いハンサムなアラン・ドロンに出会いました。とはいっても、印刷のアラン・ドロンです。母の所有映画音楽のLP版の映画紹介と俳優のページもあるのです。世の中に、こんなに甘い顔の端正な人が存在するのだろうかと、近所を見てみたものの誰一人としてアラン・ドロンではなかった苦い現実。もしかしたら、私の初恋の人はマッチではなくアラン・ドロンなのかもしれません。

スクリーンで観たいので、絶対に行くことに決めた映画となりました。

More 好きなお店に出会えました。
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by aipopy | 2016-10-02 16:58 | 綴ること | Comments(0)

強い実

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9月上旬の海辺を走らせていた時に、色づく実が目に飛び込んだ。県北のハマナスの実。枯れ枝の野生感と色づき始めているローズヒップ、そして深い青の日本海を背景に。

潮風にも、じっと耐えるハマナスの芯のある強さ。見習いたいところが多くあります。
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by aipopy | 2016-10-02 05:38 | 綴ること | Comments(0)