小さな冒険

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興味と怖さは紙一重・・・・・・。

追いかけっこしたり、あとずさりしたり・・・・・・。

この日は真夏でした。今は、だいぶ大きくなってきました。

近所の小さな猫たちの冒険。
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by aipopy | 2016-11-26 06:13 | ねこ | Comments(0)

白い花 赤い実

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秋の光は特別です。以前は、長い冬が来るので気持ちが暗くなってきましたが、ここ数年は冬も楽しみたいなあと思えるようになりました。冬の美しさを教えてくださる友達の影響なのかもしれません。

とはいえ、休みの日に出かけなくなることが多くなります。寒いし、雪道の轍を運転するのが苦手だし。でも、長靴履いて散歩するのが好きです。何気ない通り道の樹木に雪が積もっている景色に惹かれたり、水墨画のような風景を美しいと思えたり。自分の気持ちが変化していると思います。小さな雪だるまを作ったり。昔のように1mの雪だるまは、さすがに作りませんが・・・・・・。木の枝で鼻が高い雪だるまを作った幼き頃を思い出しました。鼻が低いから(汗)。目は、南天の小さな赤い実だったなあ・・・・・・。自分そっくり。

遠い記憶の冬。心の中の冬の1枚です。写真は、今より1か月前の和風庭園にて。白い菊の佇まいが素敵でした。赤い実も秋晴れの中で華やかに・・・・・・。赤って難しいけれどパワーをもらっています。

いつ、雪が降っても大丈夫なように車の冬タイヤ交換をしました。最後のタイヤ一つを交換できず、バトンタッチです。来年こそは、4本一気に交換できるようにしたいです。
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by aipopy | 2016-11-23 14:09 | 綴ること | Comments(0)

毘の猫たち

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米沢に到着したのは13時半。まだ餅を食べたばかりでお腹が空いていないので、米沢牛の牛丼にしました。やっぱり、美味しかったなあ。ご飯の量が多すぎて、食べ終わるのに時間がかかりました。お腹がはちきれそうです。小鉢と漬物とお味噌汁もありました。別注文のラフランスジュースも美味しかったです。こちらはスマートフォンのカメラです。

高畠ワイン「貴婦人」を購入したり、ジャムを購入したり。今回は給料日前なので、自粛しました。飲み会も多い月なのでお財布が痛い。辛かった仕事で稼いだお金が消えていく早さ。

米沢へは何度か訪れていますが、城下町なので風情があってよかったです。猫の鳴き声がどこからか聞こえました。若い恋人の二人が、黒猫を撫でていました。どうやらここにいる猫のようですと教えてくださいました。

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よーく見ると若い猫たちが他にも。ぶっち発見。旅先で出会う猫は、ぶっち率が高いんです。ここにいる猫たちは、仲良しのようで何より。鳴き声は、ワイルド。男の子だろうなあ。この日は小春日和で猫たちも過ごしやすかったかなあ。やっぱりルビーは美声です。

「毘」の文字を見ると、生まれながら新潟県民なので贔屓をしちゃいます。15時前に車で出発。2時間半で帰宅してご機嫌斜めのルビーと再会でした。帰りの車中で、キャラメルを食べて悲劇となりました事件がありました・・・・・・。キャラメル事件を起こし禁止令です。
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by aipopy | 2016-11-20 05:54 | Voyage | Comments(0)

ドキドキ、ハラハラ。

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写真は、舞台を観た11月12日の1枚。りゅーとぴあに向かう途中の樹木。小春日和の日に、キラキラと輝く紅葉した葉。とても素敵でした。

来春の4月にある舞台「エレクトラ」。携帯で電話をして、ようやく繋がったのは電話予約開始後20分。席を取り、名前まで伝えたその瞬間、まさかの電波状態が不安定で切れてしまう痛恨のアクシデント。私、しでかしました。固定電話でようやく電話がかかったのがさらに30分後。名前を伝え、途中で電話が切れたことを伝えると、その席を取っていてくださっていました。物凄くありがたいです・・・・・・。繋がるまでの30分で、先行予約席は、1階の左右の端と2階席のみになっていたのです。心臓に悪い50分の出来事でした。

教訓:チケットを取る時は、固定電話にするべし。最前列は無理ですが、8列目の中央席でした。今度は、近くで見られます。オペラグラスも必要なしかな。来春の楽しみです。どんな舞台になるんだろうか、ドキドキです。
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by aipopy | 2016-11-19 14:33 | 綴ること | Comments(0)

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瓜が割れるくらい冷たい清水があるということからの瓜割石庭公園から、仙台へ以前通過する時に見たことがあった神社に寄りました。耳の神様に、あやかったり。だいぶ紅葉していました。もみじは色づき始めたばかりのものも・・・・・・。

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高畠石で作られた高畠駅旧駅舎へと向かいます。やっぱりこういう温かい駅舎が好き。今の駅は斬新で冷たい感じがするから・・・・・・。丸ポストも大好き。
花も植えられていました。ナスタチウムにコスモス。

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せっかくだから、米沢牛を食べたいとなり、米沢へ向かいました。その途中に亀岡文殊へ立ち寄りました。これが、意外ときつすぎる参道です。この写真までが難儀でした。金毘羅さんを思いだしました。

米沢までもう少しなのに、お腹が空いた・・・・・・。お土産やさんの前を通ると美味しい匂いがする。櫛には3つの焼き餅が刺さっています。甘い美味しいたれを付けて頂いて食べたら、お腹が膨れる。食い意地がはり3つも食べたので苦しくなる・・・・・・。両親もお腹いっぱいになったらしい。米沢まで食べなければよかったかも・・・・・・。
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by aipopy | 2016-11-18 19:13 | Voyage | Comments(0)

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私の住んでいる場所からは、山形に行くほうが群馬に行くより近いです。久しぶりに両親と新潟県北の紅葉を見ながら高畠へ車で向かいました。山形への道は紅葉を車窓から見ながらでした。今回は、瓜割石庭公園を訪れるのが、一番の目的でした。大正12年から平成22年まで高畠石を、この場所で掘られていたとのこと。地元の方一人と、私たちしかいない静寂がありました。小さな洞穴のようなトンネルを通り抜け巨大な高さの岩と木に圧倒。振り返ると夏に購入したメンズ雑誌の旅特集写真で拝見した一枚の岩がありました。

存在感が物凄く一眼レフの私のレンズでは全体が写らず。OLYMPUSでギリギリ全体を撮れました。持ち合わせていてよかったです。

草が生える広い場所から撮影しましたが、草がほんのわずかしか撮れていません。広い中庭があるのです。最後の1枚は、赤柴峡の紅葉。11月5日の写真となります。
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by aipopy | 2016-11-16 05:42 | Voyage | Comments(0)

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月一の午前の仕事を終えてから、速攻で舞台を観に新潟市のりゅーとぴあへ。街は金色に変化し色づいた葉が風で舞い落ち秋の穏やかな光が、やがて訪れる冬を思うと寂しくもありました。

舞台「星回帰線」を鑑賞しました。テレビで拝見したことがある俳優陣。舞台で拝見するのは初めてでした。いつも素敵だなあと芯のある女性を演じる奥貫薫さん。今回の役は、平田さん演じる藤原の妻、久子。藤原を愛しているのだろうか・・・・・・。最後まで謎だった。そんな夫婦の前に三島が来て小さな波がやがて、大きな波へと変化して巻き込んでしまうことは三島自身、思いもよらなかっただろう。

10歳の時に時代劇で名前を知った平田 満さん演じる藤原。冒頭の三島との穏やかな教え子と教え子の関係から、じわじわと大きな亀裂が生じていく心の変化。最後、久子や、昔の教え子の三島とは以前のような関係に戻るんだろうか。無理だろうなあっって思ったけれど何事もなかったかのように生きていくんだろうか・・・・・・。

重ためのテーマでしたが、主人公の三島の気持ちと重なるところもありました。人生とは、なんなんだろうか。今も私のテーマとなっています。私自身、人生に線をひきました。留まるべきか、新たな道を模索するか・・・・・・。

老後の事も頭をよぎる・・・・・・。ちょうど36歳。スパッと線をひき、今の仕事を始めて辛いことが多かった。周りの人に教えられて、少しずつ成長して今の自分があると思っています。ここずっと仕事でのプレッシャーが半端なかったです。今年の2月から5月までは慣れないこともあり毎日が辛かった。夜に辛くて泣いたこともあった。でも、同僚、家族や友人から叱咤激励して頂いて留まって前進できたのかなあって改めて思います。今日は、仕事をしてきて地道に取り組んできたことが実を結んだのかなって思います。信頼関係って、すぐには築くことができません。

「おめさんだから頼むんよ・・・・・・。」という言葉をお客様から頂けること、感謝しなくてはいけないなあって。ノルマ以上の数を達成したことは正直安堵しましたが、それ以上に信頼して頂けるようになったことが嬉しかった。

向井 理が演じる三島も、きっと新しい一歩を踏み出したに違いありません。自分の仕事が嫌いだと話している三島の気持ちの変化。それは、謎の妊婦、灯子の出産を機に、白樺ハウスの人々の心が変化していくことを・・・・・・。

遠回りしても自分の力で踏み出すことを・・・・・・。

1年に多くの舞台を拝見できる機会は少ないですが、いろんな舞台を観て自分の心境と重ねたり、人生のことを学んでいけたらと思います。

4月に新潟で舞台「Elektra」があります。どんな舞台になるでしょうか。最近、気になる俳優陣が出演です。世田谷パブリックシアター公演終了後に新潟での舞台となります。チケット頑張らなくては。

舞台を観終わってから、友人が働いている紅茶のお店へ歩いていきました。舞台中、お腹が鳴って恥ずかしかったのです。友人が作る、美味しくほっとするホットサンドとチャイを頂いて話をして帰路についた土曜でした。
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by aipopy | 2016-11-12 21:50 | 綴ること | Comments(0)

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疲れがとれたら観に出かけよう・・・・・・。この言葉を合言葉に北風吹く寒い日に出かけました。雨だろうなあと思っていたら私の行く先は晴れて傘いらず。先週末にと思っていたのですが体調が今一よくなく諦めていたのですが上映期間はあと2日しかない・・・・・・。急げ~。最寄り駅始発の電車なので、誰もいませんでした・・・・・・。この後に、発車間際で、それなりに乗車です。

久しぶりの新潟駅を降りると、街並みが金色に変化していて、時が経つのが早く感じています。街並みを撮ったりしながら映画館へ通います。この日は、裏道からではなく繁華街表通りの東大通→ラブラから伊勢丹抜けてシネウインドコースにしました。新潟県第一位の県都でありますが、正午前なのに人が少ないです。

アラン祭りではないけれど、アラン・ドロンゆかりのポスターがロビーに展示されていました。物心ついた3歳の時に、初めて美男子だなあと思う人間がいること。母の映画音楽のLP版の解説で知った衝撃を思い出します。映画俳優のアラン・ドロンと母からカタカナを学びながら覚えました。そんな遥か昔のことを思いだしたり。俳優や女優の名前を母から聞いて覚えていき、映画で見る感動。

初めてのルキノ・ビスコンティの映画「山猫」でした。バート・ランカスター演じる没落していく貴族のサリーナ公爵。終盤のサリーナ侯爵の表情に自分も気づけば年を重ねていて二十歳の頃が昔のようでした。

自分の息子以上に、かわいがるアラン・ドロン演じる野心家の甥タンクレディ。実は初めての肉声です。思っていた声のトーンで何よりでした。若さと美貌を持つけれど腹黒さは凄そうなアンジェリカを演じたクラウディア・カルディナーレ。クラウディア・カルディナーレはギヨーの薔薇にありました。黄色の薔薇だと覚えているのですが・・・・・・。私は今回の映画のイメージは、深い紫だなあって思えたのです。

自分が老いていくこと、時代が変わることの虚しさ。可愛がる甥っ子のタンクレディが地位を確立するためには、自分の娘コンチェッタと恋仲だったタンクレディに土地持ちの新興貴族の娘に目をつける・・・・・・。アンジェリカが現れてしまいコンチェッタはタンクレディの心の中に自分はいないことを悟ります。女の幸せってなんだろうか・・・・・・と。今の時代とは違い家と家のために婚姻を結ぶのが当たり前だった時代。

激動の南イタリアを舞台にニーノ・ロータの音楽が今も心に残ります。荒涼とした風景の美しさ。砂埃の大地を走る抜ける馬と馬車。歴史情勢を絡ませながら、一族の栄枯盛衰が表現されていきます。舞踏会の長いシーンは暑すぎる季節だったと・・・・・・。俳優・女優の汗は本当の汗だとか。ルキノ・ヴィスコンティの映画、他の映画も観たくなりました。映画に流れる音楽。映画を観終えた後も心に残りよいものです。劇中で使用した曲ですが、YAMAHAの幼児科で習った「ジプシーの踊り」が使われていました。この曲・・・・・・と思いだしたり。

最近は、映画音楽でよかったものが少なくなりました。メロディーを聴くと映画のシーンを思い出す。印象に残るような今の映画に今後出会いたいものです。

追記:心優しき方から教えて頂きました。ありがとうございました。念願のアランの声だと思った声は吹き替えだったということ(涙)。サリーナ公を演じるバート・ランカスターの声も吹き替えの真実(涙)。全くもって吹き替えのことを知らなかったため、真実がわかった早朝。崩れていくアランの声だと思った他の人の声・・・・・・。映画って、前もって調べておかないといけないなあって。いつかアランの真実の声を映画館で観ることができたらいいなあ。

映画を観ている時に、イタリアの言葉を流暢に話すのには、ものすごい努力をしたんだろうなあと思っていたんですよね・・・・・・(苦笑)。教えて頂かなければ、ずっとわかんないままでした。

タンク・レディではなくタンクレディ。変な名前だなあって思っていた(笑)。そういえば字幕でも区切っては表記されていなかった・・・・・・。勝手に区切ってしまいました(汗)。そんな~と思いながら教えて頂いた映画のこと、もっと勉強しないといけないなあと思ったのでした。
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by aipopy | 2016-11-04 21:45 | 綴ること | Comments(0)

Nobember

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11月になりました。あっという間に1年が来月で終わります。この1年、少しは成長したのかなあって思うこともあり・・・・・・。2016年もあとわずか。忙しくても穏やかに歩んで結果を出せればと思います。

小さい庭ながら、何かしら季節の花々が咲いていて、成長を見守りながらガレージへ歩いていく数分が、かけがいのない朝の日。

玄関を出ると左手に植えた三つ葉シモツケ。移植してから3年沈黙。3年越しに咲いてくれました。楚々とした白い花は茶花としても愛されているようです。

季節が移ろいでいくとともに葉の色がセピア色になりました。株元で咲く植物は、ダークカラーのホトトギスです。この組み合わせが好きだなあと思ったり。庭からは、いろんなことを学んでいます。厳しい季節を乗り越えて成長していくこと。自分自身と重なることも多くあります。

自分のペースで楽しもうを合言葉に園芸を楽しんでいきたいです。

1枚目 三つ葉シモツケ
2枚目 朝の日のシモツケとホトトギス
3枚目 新しく迎えたホトトギス「青竜」
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by aipopy | 2016-11-01 05:26 | 庭の植物 | Comments(0)