桃色と青色

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春がジェットコースターのように足早に過ぎ去っていき新緑の季節になりました。もっと、ゆっくりでいいのにと思うほど。先回の2度の暴風で、あっという間に散ってしまった桜。もう少し長く楽しみたかったです。今年は、ゆっくり桜を愛でずに終わりました・・・・・・。

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庭も原種チューリップのライラックワンダーが咲き出しました。外側はパステルピンク。中は黄身のよう。クルシアナ・シンシアは細身で花も小さめですが、ライラックワンダーは、背丈は小さめで、花は大きめです。

青い海のようなムスカリと一緒の頃に咲きます。

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イカリソウの源平。こちらも青いムスカリと同じ季節に咲きます。昨年より株が充実してきたように思います。可憐なイカリソウ。年々、山野草の楚々とした雰囲気に惹かれています。

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こぼれ種で庭のあちこちで群生しているイオノプシディウムとムスカリ。ムスカリは混合だったのかな・・・・・・。昨年の秋に購入しておいたのですが忘れています。

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てんてんさんから頂いたユーフォルビア。庭のあちこちで増えています。大好きな植物で、地下茎で伸びた子をCUTしてブロックの穴に植えていました。

今週も、庭のあちこちで咲き出すことでしょう。平日の朝、10分でいいから庭の植物の手入れと写真を撮れたらと思います。
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by aipopy | 2017-04-23 15:19 | 庭の植物 | Comments(0)

後姿が星だった。

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青系から薄紫のお花は、ほっとします。山野草と薔薇が美しいお庭を雑誌で拝見してから、お迎えしてみたかった風鈴おだまき。なかなか出会えなくて、仕事帰りに立ち寄ったエデンさんで見つけました。父の部屋のある小さな植栽スペースに植えました。ここには、優しい趣の植物を植えています。ここでは、ペルシカリアは、育ちませんでした。

この植栽場所では、青花ふうろ、黒花ふうろ、斑入りイワミツバ、三つ葉シモツケ、やぶこうじ、ホトトギス、秋明菊、シダ、石蕗、アルケミラモリスが育っています。夏に葉が焼けてしまったキミシフーガは芽吹くかな・・・・・・。家では難しいようです。この場所で、風鈴おだまきの環境が合いますように。

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風に乗って旅をして庭にたどり着いた菫。楚々としながら、強い菫は大好きな植物です。園芸品種の苗を購入しましたが、耐えてしまう菫もいる中、この菫は私の庭の環境にあっているようです。

20代から30代は、華やかな薔薇や植物が大好きでした。年齢と共に好みも変化しているようです。
今日は、北の大地の百合園から取り寄せたマルタゴンリリーの球根の芽を発見しました。咲き出すのが楽しみです。昨年の白いマルタゴンリリーも順調に育っています。その反面、大好きなヘスペリスは絶えてしまいました。秋に種まきを頑張ります。
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by aipopy | 2017-04-16 15:22 | 庭の植物 | Comments(0)

遅くなった母の誕生祝

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私は決算で忙しく、どこにも出かけたくなかった冬。母は、寒いから外に行きたくないという理由のため延びていた母の誕生日を祝いました。夜は億劫だから、昼がいいということでした。約2か月の時が流れていましたが、母が訪れてみたいという「日本料理・鮨 倉久 新潟本店」へ電車で向かいました。こちらのお店ですが、実は2度訪れています。訪れた日が、臨時定休日だったのです。予約して3度目で初めて訪れるお店。御縁がありました。

久しぶりに乗った電車は、窓から雨に降られてはいるものの桜が満開です。車に乗ると、よそ見はできませんが、電車なら見ることができますものね。

新潟駅にたどり着き、駅ビルに立ち寄ってからお店を目指します。途中、初めて潜入する路地をショートカットするという方向音痴の人は絶対にしてはいけないことをしてみたり(汗)。母が、「ねぇ。本当にたどり着くの?」と言われて怖くなったり・・・・・・。でも、大丈夫でした。

帰りに立ち寄りたかった伊勢丹から近いのも選んだ理由・・・・・・。こじんまりとしたお店ですが、個室に通してくださり騒々しくなくよかったです。お店の方の接客がよかったです。

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梅のドレッシングのサラダ、白魚とアオサの茶碗蒸し、4枚のお皿で構成されたお弁当に、ゆかりが添えられたご飯に、お味噌汁、デザートを頂きました。デザートのオレンジや苺は甘く、お花見を思い浮かぶ小さな三食団子が愛おしい。

頑張って完食です。私も母も同じ食事量のため、途中で最後まで食べられるか小声で、ひそひそ・・・・・・。夕飯は、たぶん入らないかも。

今日は寒く地元駅まで車だったので、私はお酒は飲まず。母は下戸のため要らないし。ジュースは冷えそうだしと思っていたら、温かいお茶をお持ちしますとお店の方が察してくださいました。ちょっとした気遣いがよかったです。

料理も美味しく頂きました。今度は、夜のメニューの時に訪れてみたいです。一つ克服したのは、生の海老のお刺身です(汗)。地酒も揃っていました。

今日のTOPの写真は、近くにお店があったら通いたい大好きなお店で購入して大切に育てているビオラ「evolve」。冬越しをして成長してきました。私も好きですが、母も大好きなビオラです。

時折、喧嘩もするけれど母がいてくれるので頑張ることができています。普段、なかなか言えないけれど、ありがとうをこめて。
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by aipopy | 2017-04-15 18:01 | 綴ること | Comments(0)

青の球根植物

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春の一雨ごとに、庭の植物たちの成長が凄いなあと思います。薔薇の葉や、ハニーサックルも芽吹き始めました。早咲きの球根植物が咲き出しました。

このシラー・シビリカは、とっても美しい青色。写真より実際は、小さめです。可憐な妖精のようです。雨に濡れた表情も、愛らしいです。

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大好きな上野 砂由紀さんの本でお迎えしてみたいと思い、昨年に球根を購入したプシュキニア。初めて育ててみてわかったのが、意外と頭でっかち(笑)。雨の重みで、寝てしまうんだなあと思ったこと。晴れの日が続くと最高かなあ。寝てしまっても、自然のままです。この爽やかな春風のような水色のストライプのラインが、ストライクな球根植物です。可愛らしい鉢に群生してみたら、素敵かもしれないと思ったり・・・・・・。

水仙、ムスカリ、チューリップ、シラー、アリウム、ユリ、ダリアと球根が、次から次へと咲き進みます。少し早起きして、10分、朝の写真を撮ることができたらと朝活動しなくては。

土曜日に仕事で訪問したお客様の庭も、春を感じました。早咲きの桜が、チラチラと風に舞って春を感じた今日この頃。これから田植えの季節へと入ります。田んぼに水が張ると、蛙の大合唱が始まります。
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by aipopy | 2017-04-12 05:41 | 庭の球根 | Comments(0)

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お友達が、一生懸命に編集、取材と頑張られています。陰ながら応援している雑誌「Garden Diary」。薔薇や植物、素敵なお庭の特集やガーデンショップの特集で構成されています。

写真も美しく、記事も楽しく読んでいます。植物の育て方や楽しみ方も、人それぞれ。教科書どおりでなくても、よいのではと最近思います。基本は大切ですが・・・・・・。

仕事をフルタイムでしているので、沢山の薔薇は育てられないのですが、いつかリタイアして、ゆっくり育てられる時がきたら、今は憧れのままでいる薔薇を育ててみたいなと思っています。

今回、特集でツクシイバラがあります。乱獲や工事などで、絶滅しかけているところを、地元の方々で保全活動をしていらっしゃいます。

賛同する方々が集まり、一生懸命、自生する環境を守っていらっしゃったこと。記事を読み心に響きました。年々、楚々とした薔薇に心が惹かれてきています。派手ではないけれど、芯の強さを感じ、自然のままに生きていく強さを感じるツクシイバラ。この活動が、次の次へとバトンタッチするように繋いでいけたらと思いました。

8、9ページの写真が、特に心に響きました。また、田園とツクシイバラの写真も、ほっとする1枚。ツクシイバラの花の海となる自生地へ、いつの日か訪れることを思うのでした。

庭の花図鑑や特集では、御縁がありお友達と訪れています塚原さん、斉藤さんのお庭。そして、北の大地を訪れた時に訪れた本庄さんのお庭。私の大好きな庭です。丹精込めて作業されていらっしゃる尊敬するガーデナーです。

薔薇を、野ばらのように手をかけず、自然のまま栽培されたり、借景が素晴らしくバラを多く育てていらっしゃっても、自然な感じのお庭が紹介されています。一年中、花が咲いている素敵なお庭。素晴らしいなあと思いました。庭の植栽プランを考える参考になります。

手をかけて楽しむ薔薇や、手をかけずに楽しむ薔薇。いろんな楽しみ方があり、答えは一つではないこと。

あけさんが記事を書いています、ガレージさんのお店。かっこいいお店で、大好き。男性客も恥ずかしくなく、入りやすいのではないかなあって思うんです。園芸店って、男性は一人で入りにくいらしく抵抗があるらしいです。ガレージさんなら、すっと入りやすそうですね。

今も庭で活躍しているガレージさんのコンテナ。穴を開けていただいて、宅配便で送って頂きました。近かったら、頻繁に足を運んでみたいお店です。スタイリッシュでかっこいいお店。今回、紹介されている写真で、かっこいいって思ったものが、いくつかありました。

景子さんが記事を書いています、紀州のガーデンショップも素敵でした。野ばらがナチュラルなお店と合っていました。アンティークのドアとグリーンの植栽が素敵です。こんな感じに、庭をしてみたいと思うお客様も多いのではないかなあ。全部は、同じ雰囲気にできなくても、一部分だけ参考にしてみたり・・・・・・。庭に、どの資材を迎えようかと迷ったり、買い物をするのは楽しいひと時です。

HISAKOさんの、Viberさんの薔薇の記事。Vibertさんの薔薇、同じく好きです。丘陵公園で美しく咲いているヴィベールの薔薇を毎年、楽しみにしています。Vibertさんの生まれた年。私の生まれた年のちょうど200年前に誕生していることがわかりました。「Petite Lisette」の薔薇の誕生の陰で、妻子を亡くしていること。どんな想いで、この薔薇を育てていただろうかと胸に響きました。今まで丘陵公演を訪れるたびに、楽しみにしていた「Petite Lisette」ですが、今年は、この薔薇がさらに、心に響くことでしょう。

さて、これから薔薇咲く季節が駆け足で訪れます。今年も、薔薇や季節に咲く植物咲く場所へと足を運びます。友達と一緒だったり、一人で、家族を誘ってと思う今日この頃です。
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by aipopy | 2017-04-09 09:38 | 綴ること | Comments(0)