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午前から新潟駅近くの飲兵衛エリアを撮りました。昨年末に顔合わせの飲み会で、このあたりで迷いました。酔うとさらにどこを歩いているのすら、あやふやに・・・・・・。この時間は、あたりまえだけれど誰もいません。新潟の店で太平山の文字を発見。高清水や太平山の文字を見つけると店主は秋田に縁があるのだと思います。

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白い外壁に映える花木。日の丸のようなムクゲの花。もうじき、オリンピックですね。いけない、上映までもうすぐ。写真を撮っている時間なんてない。急がなくちゃ。万代へと速足です。

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小さな大好きな映画館へ。この日のために、仮決算真っ只中の休日出勤を避けるべく仕事を頑張りました。よって土日休み。平日頑張って土日まで仕事なんて、嫌だもの。私の平日頑張るための休みですからね。

ずっと気になっていた映画です。なんと私が10歳の時の映画なんですね。29年という時を経て映画館で観ることができました。映画を教えてくださった友人、そしてこの映画を上映して頂きましたシネウインドさんに、感謝しています。

牧師の父と、娘の美人姉妹二人。姉妹にロマンスありつつも、つつましく生きる道を選び人生を生きていきます。父亡き後の生活に、フランスの動乱で命からがらこの地にたどり着くバペット。多くを語らず、給金はいらないからと姉妹に仕えることになります。

スープの要の薬草を見つけたり、新鮮な食材を吟味する力。只者ではないと思いました。やがて年月を経て、宝くじが当たりバペットは晩餐会を提案します。フランスから食材を調達し晩餐会が行われる・・・・・・。

ぜひ、映画を観られてください。新潟の方は、ぜひシネウインドへ急がれてください。空腹時に観てはいけません(笑)。食べてみたい料理とお酒と共に登場人物、海を渡り亡命してきたバペットのことが少しずつ明らかになっていきます。

バペットの料理を食べてみたいなあって思いました。生きたまま海を渡ってきたウズラと海亀はどんななのかな。イチジクの鮮やかな果肉。パイナップルに瑞々しい葡萄。そして料理と共にバペットがチョイスしたお酒たち。この料理の時には、このお酒と指示をします。

最近です。お酒と料理の相性をわかり始めたこと・・・・・・。二十歳の時に伊豆で飲んだ日本酒が、いまいちでそれ以来、飲まずにいました。

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越後の地酒「越乃寒梅 灑」。まだまだ1本開けられません。アルコール度数15度ですが、まろやかな米の芳醇で飲みやすいです。料理と共に楽しむ日本酒。私で、ぐい飲みで3杯。2杯さらに飲めそうですが、無理しない程度に楽んでいます。

職場のみんなと注文した美味しい新潟の農家の方の枝豆。この方の枝豆は、美味です。豆の豊かな味。塩が甘さをひきたてて美味です。先日アフリカから視察に来られた方が枝豆を初めて食しました。「この豆は砂糖をかけているの?」と・・・・・・。豆の持つ甘み。その甘みを引き立てる塩。
そんな話をしながら食と酒を楽しみました。旬の物、新鮮な食材を食べることができる場所に住んでいること。ありがたいと思います。

映画では、晩餐会を楽しんだ人々が空に輝く満天の星を見る風景。いざこざがあった信者たち。それぞれが、何かを感じ、気持ちを変えて生きていくこと。晩餐会の食事の魔法?。食とは何か、生きていくとは何か、心の豊かさとは・・・・・・。考えさせられる映画でした。晩餐会の器。菫の花の美しさが料理に添えていました。

料理・・・・・・。やればできるのですが、苦手(笑)。凝った料理は、できませんがシンプルな料理から少しずつ。ようやく、食べたいと思っていたクスクスを新潟駅直結のお店で見つけました。ミモレットも数種ある。やはり中央区です・・・・・・。北区では1種類しかないのですから。料理に活用していきたいです。

まずは、日本酒と合うメニューを考えていかなければ・・・・・・。枝豆に奴に、つる紫のお浸し、餃子と共に頂きました。餃子にはビールって思っていたけれど、日本酒も合いますね。
先日、違う課の方から畑で収穫した枝豆を女子職員にと頂きました。御礼の言葉を伝えたら「あなたのためなら、畑の枝豆を全部持ってきます。」冗談で言われた言葉。何しろ、わたあめの仲だそう(笑)。普段、言われないため赤面し耳まで真っ赤に(汗)。枝豆を忙しい中、収穫したんだなあって思うと気持ちがありがたいです。

甘みがあり、こくがある枝豆。仕事を終えて食べる美味しさは、格別です。新鮮な野菜を口にできること。幸せです。

More 映画前に食したランチ
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# by aipopy | 2016-08-03 04:37 | 綴ること | Comments(0)

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新潟祭りが控えています。この日訪れた商業ビルの階段脇の壁には新潟祭りや夏の日の風景がありました。網といえば私・・・・・・。幼き頃、1日中、友達と蝉取りしていました。ゆういつクラスでファミコンがない家でしたし。外が娯楽。疲れたら室内に避難。昼寝したり。友達の家に遊びに行くと友達のお爺ちゃんと時代劇の再放送を見ていたり・・・・・・。

花火大会もあるのですが、新潟祭りに出かけたことがありません。15km離れていると、わざわざ・・・・・・というのは祭り好きではないからなのかもしれません。

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港で栄えた新潟市。先日、新潟市の万代に出かけた際に街角のスナップ写真を撮りました。街のブティックは夏物もありましたが、すでに秋を意識したディスプレイだったり。秋、あっという間なんだろうなあ。シャネル・・・・・・。私には必要がなく縁がない日々。でも、この日、モデルと目が合ってしまいました。映り込みが、越後らしい。

29年前、北京からシャネルの香水を父、なぜか中国土産で買ってきました。No5でしたが・・・・・・。濃厚すぎてNG。結局、いつの間にか処分された中国土産。1年、中国で勤務をしていましたが中国の夏は暑く、蚊はジーンズの上から刺すという話をいまだにします。

万代の花屋。店先には、夏色の植物。観賞用唐辛子、欲しかったのに重たくなるから諦めました。

用事を済ませ23分電車に乗り帰宅する中。中心部から一駅で都会の風景が終わりそこからは、延々と緑の田園地帯、大きな阿賀野川の上を電車は走ります。見慣れている風景。早生の稲は、稲穂が見えていました。ついこの間、田植えをしたのは5月なのに。早いものですね。
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# by aipopy | 2016-08-01 04:51 | 綴ること | Comments(0)

7月の終わり

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母が手入れを少しずつしてくれているけれど。気づけばボーボーと育っている庭。今年もバッタが物凄くて・・・・・・(涙)。4時30分から2時間だけ庭作業をしました。それだけでも体がなまっていて疲れてしまう駄目な人。

ジャンジャンになっていたガウラを切戻しできて、気持ちがほっとしました。また伸びて咲く一生懸命な植物。

朝の作業。ハニーサックルの匂いで脳が動き始めました。この花は特別な楽しい夏の思い出があります。

お日様のような、花火のようなルドベキア・ヘンリーアイラーズ。小さ目の花で背丈が私の身長ほど。このルドベキアは、花弁も好き。年々、大株になっています。

盛夏です。
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# by aipopy | 2016-07-31 08:57 | 庭の植物 | Comments(0)

真夏のスノーグース

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昨日は、不発に終わる休みでした。今日は、明日からさらに押し寄せる怒涛の日々に備え体力温存。今日は、かなり暑くなるようです。朝、早く起きて鉢植えと水切れのサインをしだした地植えの植物に水やりを。

水切れのサインを出すまでは、地植えの水やりはしません。地植えの植物ですが、最初実践するにあたり過酷に思いました。植物たちが、変化していくのを実感しました。逞しくなったかなあって・・・・・・。

蒸し暑さ半端ない新潟。植物の力は、強かった・・・・・・って。

アーチ仕立てからオベリスクに4月という時期に、誘引しなおしたスノーグース。ガーデン費用に、
ようやく資材代を回せたのが4月でした(汗)。結果、誘引する際に折れた枝が多数。しかし、その後、シュートがいっぱい誕生。

強いものですね。春は花は少なめでしたが、今、二番花が満開です。ずっと育てたいイングリッシュローズは、スノーグース。また、いつか育ててみたいイングリッシュローズはパット・オースチンです。

咲き終えた花を先にCUTしてから写真を撮ればよかったのだけれど・・・・・・。
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# by aipopy | 2016-07-24 07:19 | 庭の樹 | Comments(0)

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友達のお店へ訪れました。大丈夫かなって、ずっと気がかりでした。頑張っている友とお母様、二人を見守る優しいお父様にと美味しいお茶と一緒にゆっくりして頂きたいって思い、ささやかな夏の贈り物。気づけば長い、おつきあいになりました。

本当は、京都まで行かないといけないんだけれどね。期間限定で新潟で購入。自分用にも購入。今年の夏はハードです。夏休み返上。仮決算までに修正しないといけないことが山ずみ。できるんかと本当に思う。職場の水やりもあるし・・・・・・。

夏旅、行きたいなあって。ふつふつと現れる。カレンダー見たら夏の終わり秋の始まりだなと・・・・・・。ぶらっと、電車旅したいなあ。気になる電車にって思っています。リラックスできる時間が必要だなあって。

珍道中しつつも、旅好き。子供時代から、あちこちへと連れて行ってくれた両親との思い出は、やはり夏の旅が一番記憶にあるなあって。ふと思うのです。

この「夏祭り」。本当に食べるまで半日かかりました。かわいいでしょう?。お皿に映りこんだ夏の空の青。青が好きなので、うっとりでした。玉砂利は、胡麻の味です。金魚を食べる時は、ごめんよって言いながら(笑)。優しい友達家族も、きっと食べるまでに時間かかったんだろうなあって。そんなことを思うと、ほほえましくなった休みの日でした。
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# by aipopy | 2016-07-22 21:53 | 綴ること | Comments(0)