餃子は水餃子派です。

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先週は、寒波で厳しい寒さでした。今回は大雪ではなかったもののマイナス気温と風の寒さ。トイレが凍って水が流れなくて4日間、お風呂場から水をバケツに入れて流していまして、これが意外と疲れました。運動と思うしかないことに気持ちを切り替えて昨日、ようやく凍っていたのが溶けて無事に水が流れました。同じエリアのお風呂、洗濯機、台所の水は凍らなかったのです。水が流れて万歳三唱してしまいました(汗)。同僚は、洗濯機が凍って使えず、家族も多いので大変でした。

便利すぎる生活に慣れてしまっていましたが、いつどうなるかわからないですから、普段から慌てず応対できるようにしないといけないと改めて思う冬の日でした。

さて、ぶきっちょの私が作るので不器用な包み方の水餃子の写真(汗)。以前は、焼き餃子派でしたが、最近は焼き餃子が駄目になってしまいました。なんか体が受け付けません。水餃子のほうが物凄く美味しいなあって好みが変化したのです。両親は焼き餃子派なので、餃子を作るまでは一緒ですが調理法は別々でして、母に面倒くさいと言われてもなんのその。水餃子のほうが、鍋も油っぽくないからお手入れも楽だと思うのになあ。本場では、水餃子が餃子でなかったっけ・・・・・・。

自分流の餃子餡(餃子の皮 大判24枚分)
・キャベツ    300g(昨日のキャベツだと5枚分)
・ねぎ      15cm
・しょうが    適当
・鶏むねひき肉  1パック
・日本酒     15cc
・だし醤油(華) 15cc(地元 山田屋のだし醤油。一度使うと、止められません。)
・鶏ガラスープの粉末 10g
・塩 適当
・こしょう      適当
・ごま油       少量
・餃子のたれ かけぽん(チョーコー)柚子風味のぽん酢です。
      
①キャベツはみじん切りにして塩を混ぜて20分放置
②葱もみじん切りにしておく。みじん切りにすると食べられるんですよね・・・・・・。
③生姜はすりおろす。自分の指まで、すりおろさないように注意。
④20分後にキャベツの水を絞って、みじん切りにした葱、すりおろし生姜、鶏むねひき肉、日本  酒、だし醤油、鶏がらスープ の粉末、塩、こしょうごま油少々入れて練る。
⑤餃子の皮に餡を乗せて包む。餡は欲張り量を包むと大変なので、やぶけない量にする。
⑥茹でる。鍋を洗うのも楽です。

レシピの適当って、いい加減さ半端ないですが、何度か作るうちにこの量だとこのくらいというのが分かってきました(笑)。失敗しながら次回は、これくらいの量とトライしていくと、おおまかな量がわかってきました。というより、最近の計量スプーンを出して作るのが面倒くさいのもあり。

この分量だと小さ目の24枚の皮では餡が余ります。フライパンで炒めて熱が冷めたら冷蔵庫へ。翌日は、餡と卵をかき混ぜて卵焼きにします。これが餃子の翌日の楽しみです。子供の時から、母が餃子を作ると翌日の朝は餃子餡入りの卵焼き。とっても楽しみだったのです。普段は醤油派ではありますが、ブルドッグのとんかつソースをかけて食べるのが好みです。

追記:雑誌を処分するにあたり、大切なページだけ切り抜いていましたら餃子特集あり。読んでみるとワンタンが美味しそう。高橋真麻さんがおすすめのワンタンのお店で四谷3丁目の「香港麺 新記四谷三丁目店」とのこと。さっぱりとしていそうです。足を運んでみたいので、CLOSEしないでほしいなあ・・・・・・。目黒の「百年ワンタン」も気になる・・・・・・。そんな日曜の午後でした。
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by aipopy | 2018-01-28 13:03 | 料理はさ・し・す・せ・そ | Comments(0)