雨の滴をまとった金曜日

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もしかしたら今日は薔薇が咲いているかもしれない・・・・・・。4時30分には起き始めている私は、朝刊と宅配の牛乳を取りに外に出る。薔薇に会いに行くと、予感はあたって咲き始めていた。もしかしたら、今年は例年より2日間くらい早いかもしれない。それにしても、昨日からの湿度が高すぎの気候には体がついていけない。今朝も体をまとわりつく湿度の高さが正直辛い。避暑地の涼しさが恋しいほど、新潟は湿度が高すぎる。薔薇の季節は、猛烈な暑さと湿度が容赦ない。今年の薔薇シーズンは、穏やかな陽気だといいのだけれど、暑さ厳しくなるのかな・・・・・・。

モスローズのDeuil De PaulFontaineとイングリッシュローズのSnow Gooseが開花した。Deuil De Paul Fontaineは、横浜イングリッシュガーデンでは大きなオベリスクに誘引されていたのを思い出した。この冬は、鉢の土を入れ替え枝も短めにした。田んぼからの吹き荒れる強風で蕾がついた枝が2本、折れてしまいショックだったけれど仕方ない。ちょっと明るめに撮れてしまったけれど、この深い黒みがかった赤が魅力的です。

ガリカローズのCardinal de Richelieuの蕾。明日、明後日あたりは咲き始めるだろうか・・・・・・。このCardinal de Richelieuも大好きな薔薇の一つ。一番、美しいのは、軽井沢レイクガーデンで咲いていたCardinal de Richelieu。暑さ厳しいと、一気に咲き足早に散っていく。早起きして眺めたり、撮ってみたりしたい。一年に一度しか会えないからこそ、特別な想いで包まれる薔薇。

ブノワ。さんの作出したBella Donna。今年も沢山の蕾をつけている。元気な薔薇だけでなく、匂いが抜群によい薔薇。大きな鉢で育てている。もうじき、ガレージから門扉はBella Donnaの包み込むような優しさがいっぱいな匂いがすると思うと、楽しみ。母も楽しみにしている大切な薔薇・・・・・・。

イングリッシュローズのSnow Gooseは、実は一番写真に撮るのが自分では難しい。我が家のSnow Gooseは、なんだか激しい気がしてきて画像を見るたびに実感する。丘陵公園のSnow Gooseは自分の好みの雰囲気・・・・・・。何がよくないんだろうか・・・・・・。柔らかで優しい咲き方の丘陵公園のSnow Gooseが好き。そう思っているのが感じ取っているのかもしれない。だとしたら、謝らなくては・・・・・・。

西洋おだまきのノラバローは今が満開。マルタゴンリリーの蕾も大きくなってきた。昨年は、5月末に咲いていたんだけれど、今年も同じかもしれない・・・・・・。大好きな百合。山脈で咲くとか緯度が高い地域でないと夏を越せないとかだったけれど、新潟の厳しい夏の蒸し暑さも乗り越えた。環境があえば、平地でも育つんだなあって実感した百合。

天気がいまいちな週末かなあ・・・・・・。薔薇咲く季節、楽しみです。

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by aipopy | 2018-05-18 19:58 | 庭の植物 | Comments(0)