Lilium martagon

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マロニエの樹の下で今年も咲いたマルタゴンリリー。雑誌でマルタゴンリリーの写真を見た時に一目惚れした百合。なんて愛おしい百合で儚そうなんだろう。自生地に行って見てみたい・・・・・・。なんと、どうあがいても無理なピレネー山脈が自生地とのこと。いろいろと調べてみるとイコロの森に植えられているようです。訪れてから大好きな北の大地のイコロの森。ウッドランドで儚そうに咲いていたマルタゴンリリーをお友達と見て感動しました。生まれて初めて咲いている姿に出会えたので、大感動でした。

イコロの森のガーデナーさんに栽培方法をアドバイス頂き、球根を入手することから始まりました。鉢で育てて咲きました。翌年は地植えにして花数も増えました。蒸し暑さ半端ない新潟の夏を普通に越せたのです。冬を乗り越えて春の芽吹き。とても楽しみにしていた開花となりました。蕾の段階が長く、嵐や暴風もありましたが折れることなく儚そうな姿とは違い、もしかしたら強いのかもしれません。

白いマルタゴンリリーは芽吹き葉が展開しましたが、今年も咲かず・・・・・・。観察してみると、日陰すぎても駄目です。光が当たらないと開花しないこと。わずか30cmで生育が違いました。来年は栽培を踏まえて大切に育てていきましょう。可憐でいながら強い百合のような気がします。蒸し暑い平地でも美しく咲く姿に心がときめきました。



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by aipopy | 2018-06-02 04:56 | 庭の球根 | Comments(0)