カテゴリ:庭の球根( 6 )

Lilium martagon

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マロニエの樹の下で今年も咲いたマルタゴンリリー。雑誌でマルタゴンリリーの写真を見た時に一目惚れした百合。なんて愛おしい百合で儚そうなんだろう。自生地に行って見てみたい・・・・・・。なんと、どうあがいても無理なピレネー山脈が自生地とのこと。いろいろと調べてみるとイコロの森に植えられているようです。訪れてから大好きな北の大地のイコロの森。ウッドランドで儚そうに咲いていたマルタゴンリリーをお友達と見て感動しました。生まれて初めて咲いている姿に出会えたので、大感動でした。

イコロの森のガーデナーさんに栽培方法をアドバイス頂き、球根を入手することから始まりました。鉢で育てて咲きました。翌年は地植えにして花数も増えました。蒸し暑さ半端ない新潟の夏を普通に越せたのです。冬を乗り越えて春の芽吹き。とても楽しみにしていた開花となりました。蕾の段階が長く、嵐や暴風もありましたが折れることなく儚そうな姿とは違い、もしかしたら強いのかもしれません。

白いマルタゴンリリーは芽吹き葉が展開しましたが、今年も咲かず・・・・・・。観察してみると、日陰すぎても駄目です。光が当たらないと開花しないこと。わずか30cmで生育が違いました。来年は栽培を踏まえて大切に育てていきましょう。可憐でいながら強い百合のような気がします。蒸し暑い平地でも美しく咲く姿に心がときめきました。



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by aipopy | 2018-06-02 04:56 | 庭の球根 | Comments(0)

春の妖精

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春を待ちわびていた長い冬。春が来たよって叫んでみたいほど、春がとても待ち遠しかったです。小さな庭にも、春一番の花、スノードロップがが咲き始めました。裏の家の松葉やら色々も写真に撮れています。毎年、開花が楽しみです。今年の冬は積雪が多かったので、開花も遅れました。雪の重みで斜めに成長していました。いろんな球根も芽が出てきました。開花が待ち遠しいですね。毎年、芽が出るまでヤキモキしたりする小さな球根がシラー・シビリカ。お花も小さいくて可憐。シラー・シビリカのブルーは、本当に大好きなブルーです。こちらは来月、開花です。

来週は、野村萬斎さんと広末涼子さんの舞台「シャンハイムーン」を観に行きます。萬斎さんの舞台は初めてです。やっとのことで会員優先の予約が取れたのですが席がよくないんです。会員優先予約では、舞台のチケット売り場に買い求める方がいいのか、電話予約がいいのか迷うところです。



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by aipopy | 2018-03-11 13:56 | 庭の球根 | Comments(0)

春がやってきた。

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雪がこの間の暴風で溶けました。飛んでいったという表現のほうが合っているか・・・・・・。ほんの少しだけ一部分に雪は残っていますが、ほぼ雪は溶けました。今年の冬は長く雪と格闘していました。生まれてから初めて足の指に、しもやけが発症(汗)。初めてなので、たまげました。足の指が膨らんで痒みが凄いんだもの。小指や薬指なのに、太ったウインナーみたいなんだもの。単なる、しもやけと馬鹿にしていたら、しつこさが物凄いです。よくなったと思ってビタミンEが入っているクリームを塗らないと、痒みが出てくるのです。まだまだ、完全に治るまで時間がかかりそうです。

どうでもいい人生初のしもやけ騒動となったほど今年の冬は寒かった。トイレも4日間、水が凍って流せなかった。人力でバケツに組んだ水を一気に流して流す・・・・・・。この冬は寒さと、しもやけ、トイレの水騒動でした。

今年の早春の庭のスタートも寒い冬のため遅くなりましたが、庭で小さな春を見つけました。スノードロップは、現在は花蘇芳の木番地で育っています。以前は別の場所に植えていたものを移植しました。以前、育てていた場所に球根がまだ残っていたようです。けなげに一輪だけ早春の光を浴びて咲いていました。満開のスノードロップ咲く庭に、いつの日か訪れたいと思い愛おしいスノードロップに出会えた日曜でした。




小さい春、みーつけた!



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by aipopy | 2018-03-04 15:10 | 庭の球根 | Comments(0)

青の球根植物

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春の一雨ごとに、庭の植物たちの成長が凄いなあと思います。薔薇の葉や、ハニーサックルも芽吹き始めました。早咲きの球根植物が咲き出しました。

このシラー・シビリカは、とっても美しい青色。写真より実際は、小さめです。可憐な妖精のようです。雨に濡れた表情も、愛らしいです。

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大好きな上野 砂由紀さんの本でお迎えしてみたいと思い、昨年に球根を購入したプシュキニア。初めて育ててみてわかったのが、意外と頭でっかち(笑)。雨の重みで、寝てしまうんだなあと思ったこと。晴れの日が続くと最高かなあ。寝てしまっても、自然のままです。この爽やかな春風のような水色のストライプのラインが、ストライクな球根植物です。可愛らしい鉢に群生してみたら、素敵かもしれないと思ったり・・・・・・。

水仙、ムスカリ、チューリップ、シラー、アリウム、ユリ、ダリアと球根が、次から次へと咲き進みます。少し早起きして、10分、朝の写真を撮ることができたらと朝活動しなくては。

土曜日に仕事で訪問したお客様の庭も、春を感じました。早咲きの桜が、チラチラと風に舞って春を感じた今日この頃。これから田植えの季節へと入ります。田んぼに水が張ると、蛙の大合唱が始まります。
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by aipopy | 2017-04-12 05:41 | 庭の球根 | Comments(0)

December

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春の日を思いながら、ワイヤーの器に水苔を敷き詰めて土を入れて余った球根を植えてみました。清らかな春を想像してみたけれど・・・・・・。全くもってセンスがありません。一緒に咲いてくれたらいいなあと思っています。わかりにくいけれど、芽がでていないところも球根があります。

寒さも厳しくなりました。師走は、おっとりの私も慌ただしくなります。皆様もお体、御自愛くださいね。2016年最後の月。よいことが多くありますように。宝くじ、今年こそ。
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by aipopy | 2016-12-01 05:13 | 庭の球根 | Comments(0)

守りたいほど可憐な花

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生きていてよかった・・・・・・。冷涼で高地で咲くマルタゴンリリー。昨年、イコロの森で静かに咲くマルタゴンリリーを拝見した時に思ったこと。かれこれ10年前なのかな。憧れの百合だったから。想像していたより、小ぶりの花。そうそう、すぐに北の大地へ飛んでいくことも叶わない。開花時期ベストなタイミングで会えるかどうかも運。北の大地に会いにいきたいな。いつか、自生地に行けるといいなあ。

無謀にも、蒸し暑すぎる新潟で育てるため球根を入手。発芽しなく、ダメなのかと思った瞬間に、地上に出てきた。あの日の嬉しさは、とても強く心にある。

今回、花が咲いたのは鉢植えのほう。地植えは1球お星さまか、沈黙しているか。もう1球、葉のまま。沈黙中。大切に愛情をかけていこう。それにしても、儚いほど、か弱そうに小さい。イコロでは、樹木の半日陰のような場所で育っていたので、真似てみたけれど、日光がもしかしたら不足したのだろうか。背が伸びず、葉が枯れてきた。地植えは、難しいのかな・・・・・・。写真は、ほぼ原寸に近いです。

鉢を持ち歩いて移動する際も、慎重に歩きました。転べないもの。

自分で育ててみて感じたデーター

栽培難易度 越後の蒸し暑さを乗り越えられるか要観察。
性質    気難しい。地植えは、1球沈黙中。1球、葉が茂った後に、枯れ始める。
匂い度   あまり感じられない。
守ってあげたい度 ∞

写真上から3枚目までは、10日撮影。
写真上から4枚目から6枚目は、9日と8日。
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by aipopy | 2016-06-10 21:37 | 庭の球根 | Comments(0)