庭作業の後の楽しみ

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平日の日は、朝の10分から20分だけ庭作業。水やりで精一杯。週末の朝と夕方に、集中して庭作業をしています。水やりしながら花がらを摘んだり、剪定したり。この季節は、藪状態になり毎年、反省の日々です。

今日は、真夏の暑さにも強いランタナと、今年たくさん咲いている大好きなクレマチスの踊り場を生けました。家では、鉢植えのほうが相性がいいのかなあ・・・・・・。

目の前の花瓶に生けた花、そして庭の夏の花、ブルー・バーベインの蜜を吸いに遊びに来ているアゲハ蝶、たわわに実る稲のグリーンの波、山を見ながら蟋蟀のオーケストラが奏でる音色の中での朝ごはんは、贅沢な朝時間です。

それにしても、まだ暑いのに、秋明菊ダイアナが咲き出しました。こんなに早く咲くとは・・・・・・。アブラゼミの鳴き声も聴こえなくなりました。先日、栽培履歴を受け取り回収に出かけた某所では、家の近くでは生息しないツクツクホウシが鳴いていました。車で10分くらいしか離れていないのに、生息している蝉の種類が違うんだなあと毎年、夏になると感じます。
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# by aipopy | 2016-08-20 08:10 | 庭の植物 | Comments(0)

モネ展へ 長岡

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自分の分の仮決算が無事修了。安堵です。ほぼ、終わることが確定でしたので山の日に長岡へ行ってきました。車を運転しガソリンや高速を入れると、新幹線で行くのと変わらず・・・・・・。運転するのが行きはいいのですが帰りが疲れる私は、新幹線で長岡へ。

バスに乗り換えて美術館へ。モネ展が、もうすぐで終了だったから慌ててでした。9時に開園するなんて知らず。美術館に到着するとすでに、満車。やっぱり新幹線で正解でした。

美術館前には、一年草の花壇でパレットの絵の具のように・・・・・・。

「印象・日の出」は、どこに・・・・・・って思っていたら、新潟では展示されず。「チュイルリー公園」が京都と新潟では展示とのことでした。常設の絵画を見てから、屋上庭園へ。しばし探検ごっこしました。

間近でモネの色彩、筆を感じました。太鼓橋、柳の木、睡蓮・・・・・・。亡くなる前に、日本からの百合の球根を取り寄せて届いていました。自分は百合咲く庭を見ることができない事を知っていたモネ。モネが取り寄せた日本の百合は・・・・・・。果たして、なんの百合だっただのだろうか。室内に生けるのは匂いが濃厚すぎて苦手です。外で咲く百合は大好きです。百合、大好きなんです。オリエンタル系は華やかで好きですが私は、くるんとなっているタイプの百合に惹かれます。今年は、鹿野子百合がいまいちです。いつの日か、モネが愛したジヴェルニー、そしてフランスへ訪れる日を夢見ています。

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旅が好きだからか、モネの駅の作品が好き。電車に乗って旅に行きたいな。そしてモネの静物画の表紙の本が素敵で、図録と共に求めました。美食家モネの料理を作ってみたいなあって。まずは、自分が作ることができそうなものからトライしてみることにします。

More カルネさんへ
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# by aipopy | 2016-08-14 09:28 | Voyage | Comments(0)

一目惚れ

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一番上の写真は、イコロの森で一目惚れしたゲラニューム。かっこよかったのはイコロの森の魔法かもしれません。早速、たぶん同じ品種ではないかと苗を新潟にて見つけました。

スノーグースの近くです。春は、ちょこっとしか咲きませんでした。ストライプのブルーの色が、越後だと少し違うんです。ストライプの量も少なめ(汗)。

さて、初夏に少ししか咲かず。来年の初夏まで待たないとダメだなあと思っていたんです。休みの朝、窓から眺めたスノーグース。ものすごい花数だなあって思って目を向けました。ふと、白い花が目に映りました。

来年の初夏まで諦めていたゲラニュームが、いっぱい咲いているのです。もう、びっくり。イコロで咲いていた数には程遠いですが、家の庭では多いほうです。真夏ですし。

高温すぎるとこのストライプのブルーは、出にくいのですかね・・・・・・。でも、健気にいっぱい咲く姿を見ていたら、力を頂きました。そして涼やかです。願わくは、もう少し青の量が増えてほしいと念力です。

イコロの森に飛んでいきたいなあ。盛夏のイコロは、どんな感じに変化しているんだろうか。どこでもドアが欲しい。
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# by aipopy | 2016-08-11 04:09 | 庭の植物 | Comments(0)

地中海カラー

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新潟の夏。本当に、あっちぇえ(暑い)。とろけてしまいそうです。黄色系でまとめたハンギングバスケット。商業施設のエントランスで撮影していたら、通ってほしい青い車がタイミングよく現れました。

炎天下の中、5分粘りました・・・・・・。
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# by aipopy | 2016-08-07 05:36 | 綴ること | Comments(0)

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午前から新潟駅近くの飲兵衛エリアを撮りました。昨年末に顔合わせの飲み会で、このあたりで迷いました。酔うとさらにどこを歩いているのすら、あやふやに・・・・・・。この時間は、あたりまえだけれど誰もいません。新潟の店で太平山の文字を発見。高清水や太平山の文字を見つけると店主は秋田に縁があるのだと思います。

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白い外壁に映える花木。日の丸のようなムクゲの花。もうじき、オリンピックですね。いけない、上映までもうすぐ。写真を撮っている時間なんてない。急がなくちゃ。万代へと速足です。

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小さな大好きな映画館へ。この日のために、仮決算真っ只中の休日出勤を避けるべく仕事を頑張りました。よって土日休み。平日頑張って土日まで仕事なんて、嫌だもの。私の平日頑張るための休みですからね。

ずっと気になっていた映画です。なんと私が10歳の時の映画なんですね。29年という時を経て映画館で観ることができました。映画を教えてくださった友人、そしてこの映画を上映して頂きましたシネウインドさんに、感謝しています。

牧師の父と、娘の美人姉妹二人。姉妹にロマンスありつつも、つつましく生きる道を選び人生を生きていきます。父亡き後の生活に、フランスの動乱で命からがらこの地にたどり着くバペット。多くを語らず、給金はいらないからと姉妹に仕えることになります。

スープの要の薬草を見つけたり、新鮮な食材を吟味する力。只者ではないと思いました。やがて年月を経て、宝くじが当たりバペットは晩餐会を提案します。フランスから食材を調達し晩餐会が行われる・・・・・・。

ぜひ、映画を観られてください。新潟の方は、ぜひシネウインドへ急がれてください。空腹時に観てはいけません(笑)。食べてみたい料理とお酒と共に登場人物、海を渡り亡命してきたバペットのことが少しずつ明らかになっていきます。

バペットの料理を食べてみたいなあって思いました。生きたまま海を渡ってきたウズラと海亀はどんななのかな。イチジクの鮮やかな果肉。パイナップルに瑞々しい葡萄。そして料理と共にバペットがチョイスしたお酒たち。この料理の時には、このお酒と指示をします。

最近です。お酒と料理の相性をわかり始めたこと・・・・・・。二十歳の時に伊豆で飲んだ日本酒が、いまいちでそれ以来、飲まずにいました。

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越後の地酒「越乃寒梅 灑」。まだまだ1本開けられません。アルコール度数15度ですが、まろやかな米の芳醇で飲みやすいです。料理と共に楽しむ日本酒。私で、ぐい飲みで3杯。2杯さらに飲めそうですが、無理しない程度に楽んでいます。

職場のみんなと注文した美味しい新潟の農家の方の枝豆。この方の枝豆は、美味です。豆の豊かな味。塩が甘さをひきたてて美味です。先日アフリカから視察に来られた方が枝豆を初めて食しました。「この豆は砂糖をかけているの?」と・・・・・・。豆の持つ甘み。その甘みを引き立てる塩。
そんな話をしながら食と酒を楽しみました。旬の物、新鮮な食材を食べることができる場所に住んでいること。ありがたいと思います。

映画では、晩餐会を楽しんだ人々が空に輝く満天の星を見る風景。いざこざがあった信者たち。それぞれが、何かを感じ、気持ちを変えて生きていくこと。晩餐会の食事の魔法?。食とは何か、生きていくとは何か、心の豊かさとは・・・・・・。考えさせられる映画でした。晩餐会の器。菫の花の美しさが料理に添えていました。

料理・・・・・・。やればできるのですが、苦手(笑)。凝った料理は、できませんがシンプルな料理から少しずつ。ようやく、食べたいと思っていたクスクスを新潟駅直結のお店で見つけました。ミモレットも数種ある。やはり中央区です・・・・・・。北区では1種類しかないのですから。料理に活用していきたいです。

まずは、日本酒と合うメニューを考えていかなければ・・・・・・。枝豆に奴に、つる紫のお浸し、餃子と共に頂きました。餃子にはビールって思っていたけれど、日本酒も合いますね。
先日、違う課の方から畑で収穫した枝豆を女子職員にと頂きました。御礼の言葉を伝えたら「あなたのためなら、畑の枝豆を全部持ってきます。」冗談で言われた言葉。何しろ、わたあめの仲だそう(笑)。普段、言われないため赤面し耳まで真っ赤に(汗)。枝豆を忙しい中、収穫したんだなあって思うと気持ちがありがたいです。

甘みがあり、こくがある枝豆。仕事を終えて食べる美味しさは、格別です。新鮮な野菜を口にできること。幸せです。

More 映画前に食したランチ
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# by aipopy | 2016-08-03 04:37 | 綴ること | Comments(0)